あす21日(金)は 路風舎で浪曲を。

ゆったり のんびりと時間が流れていました 遊印・望月信幸展は今日が最終日。

雨模様が心配でしたが なんとか浦安上空は雨が上がっています。

なぜか これまでの望月信幸展も雨が多いのでした。

この期間 体調を崩されている方も多いようで 「伺えず残念!」というお声がたくさん聞こえた開期でしたが 今後の大きな流れに繋がるような有意義な時間のひとこまも多々ありました。

毎日 コツコツとご注文印と創作印に打ち込んでいる望月信幸さんの姿を垣間見ながら どんぐりの根底のある役割も 改めて強く感じた日々です。

今日の一日も大切に 望月信幸展の最終日を過ごすことにしましょう。

そして あしたは 路風舎で浪曲を。

第一回 浪花節

「澤雪絵を応援してみる会」と題して

   木戸銭500円

 6/21(金)18時開演  (開場17:30)

題目  一・会津士魂白虎隊  澤雪絵

    一・朗読・田中恭子

    一・絵姿女房  澤雪絵

        三味線  廣澤れいこ

浪曲師 澤雪絵さんは 澤孝子さんの門下生です

朗読 田中恭子さんと 共に浦安在住の若手演者

二年ほどまえから 温めていた浪曲の会なのですが ようやく実現です。

今回は まずやってみましょうということで 急きょ決めましたので宣伝不足?

どんぐり関係の方々には チラシが望月展初日に届いたのでご案内があまりできませんでした。

準備を進める内に 望月展の開期に合わせれば良かったかも?と大反省。

せっかく澤雪絵さんとのご縁も繋がった望月さんも 次なる予定もあり あすは帰路に。

どんぐりの店主は 久しぶりに公演準備にも立ち会わせてもらうことになり 新しい風を感じています。

ずっと思い描いていた 演じる方たちとの交流も 路風舎という場を通して このところ繋がってきているような流れに。

手仕事とのコラボも 少しずつですが拡げていけそうな気配も。

日々 目標に向かって頑張っている方たちには 光が当たって欲しいです。

梅雨の頃ですが いつも身近に さまざまな表現を感じていただきたい「どんぐりころころ」」と「路風舎」です。

先日 ひょんなことから 亡父が持っていた「紙芝居」の数々を 路風舎で見ていただく機会に恵まれました。

昭和17年ころの紙芝居も何編かあります。

わたしの父は 教育紙芝居の演じてでした。

28年ころのテレビの普及で その後 この文化も衰退していくのですが 今 改めて見ると
とても新鮮な感じで 紙芝居絵が心に飛び込んできています。

今を演じている方たちに これらの紙芝居を演じてもらえる日も近いかもしれません。

そんな予感を感じながらも このところの日々を歩んでいます。

こんな流れも垣間見ていただきながら 明日 路風舎での「澤雪絵 浪曲の会」にお運びいただければ幸いです。

公演時間には 観客のひとりとして 聴かせてもらう予定ですが お手伝いの猫の手になっているやもしれません。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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