どんぐりの小さな宝ものたち企画は 始まりましたが

21日(木)〜温めてきた作品たちを ゆったりと展示して春迎えしましょう・・・と思っていたら

我が家の一大事が起こってしまいました。

前日まで元気に歩き回っていた90歳の母が 突然ベットから起きられなくなり救急搬送したのは18日の月曜の午後。

それから一週間 病院からお呼び出しがあるごとに ハラハラ ドキドキの日々を過ごしています。

そんなこんなで 気持ちの余裕無く 展示もできないまま 宝ものたちは倉庫状態の中にほうり込んだような落ち着かない展示にになっています。

こんな状況の中 集中できず放心状態のままの店開けになってしまいました。

この先 どんな事態になるのかも予測できず。

机に積んだご案内は出せずにいるのですが 今は時間の許す限り開けています。

   ※先の読めない状況が怖くて ご案内を送る勇気なく
 

1月の30年展も開期終了まで あと一週間というところでも 我が家の一大事。

このときは どんつれの救急搬送で三日間の病院通い。

その後 どうにか二月の企画展 書・絢上 陶・平澤春美  布小物・クルマキ展は無事に納めたものの 自由な企画展を開催することになると 何かしらの一大事に見舞われるのは何故でしょう。

なかなか気持ちを休められず 前にも進めず 今は向かってくる状況を冷静に受け止め優先することしかできません。

どんぐりがあること 不思議なエネルギーを放っていてくれる作品たちの中で心助けられ 

お客さまをお迎えしている時も 一人のときも 空間に身を置くだけで 不安な気持ちがほんの少しやわらいできます。

突然の休みになるやもしれませんが 開店しているどんぐりでは焦らずゆっくりゆっくり過ごしていようと。

どんぐり空間に温めてきた作品たちに会いにいらして下さい。

出合ってきた いろいろな宝ものたちをひろげることで どんぐりの原点に立ち戻り これからの時間を考えていきたいと思っていますので 皆さまのご意見等もお聞かせいただけるとうれしいです。

3月からのどんぐり企画展DMも 各作者より届いていますので なんとか無事に進めるようにと
 
今はただ願うばかりの日々。

 

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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