大切な時間

雪の予報だった 絢上展の最終日。

安曇野からは 一日だけのはんこ屋さんをするために出てきてくれた望月信幸さん。

いつ大雪になるのかと ドキドキしながらの時間をどんぐりと路風舎で過ごしていました。

雨が雪に変わったのは ほんのいっときでしたが、お客さまの足は止まってしまっていたようです。

路風舎には ちゃぶ台を置き お客さまをお迎え。

望月さんの行商セット(てんてんぐーす骨董店で出合った小引き出しを風呂敷に包み)のみの シンプルなお客さまお迎えでしたが 展示がたくさんの展示空間よりも迫力を感じました。

数人のお客さまで 一日だけのはんこ屋さんを終えて 望月さんは帰路に。

これからときどき 行商セットを抱えて路風舎店を開いていただけることになりました。

今後に印のご用命がありましたら ぜひその機会におねがいいたします。

三回目の個展であった絢上展は 書空間の愉しみを提案してくださったような空気感で終了。

絢上さんの書は ひとり杯を傾けながら贅沢な時間を過ごしたくなるような空間に掛けたい作品たちでした。

椿の品種は1000ほどもあるようで 今後も椿シリーズは続けられるようです。

またいつの日か 絢上作品に触れていただきたいと願いながら終了。

そして 9日からは陶・平澤春美展となります。

二月の厳しい季節ですが 岩手花巻の工房から ちいさなうつわたちが届きます。

久しぶりに若手の作品展は初々しく迎えられそう。

イメージ企画していた作品たちは どんな作風で届くのか とっても楽しみな時間迎え。

温もりの春を感じながら お運びいただきたい平澤春美展です。

さて 毎回 お運びいただいている関係者の皆さまには 少々疲れ果てた姿をさらけだしていましたが 皆さまからの温かいご忠告で いつまでもそれではいけませんと言われていました。

諸事情がそうさせているのですが このブログでありのままを書いてみるのもいいのでは?とのご意見も多々あり。

もうそろそろ 書き出してもよいかも、、、と思えるようになってきました。

内輪話になるようで まだ少し抵抗はあるのですが 書くことで見て下さっている皆さまとの思いを共有できることもあるのかもしれませんね。

もうしばらく時間は掛かりそうですが はっきりと言われたことで これまでの気分が軽くなり出してきました。

ブログにて、、の、ご提案を快くお受けしてみることにします。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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