書を描く 絢上展

無音の雪・王冠・炎の舞・夜桜・鈴の音・紫の上・一楽・那智の滝・寿・月輪・花の雨・・・

どれも椿の名称。

たくさんの品種名の中から 心に響き イメージされたことばが 絢上さんの筆を動かしているようです。

作品を収める額も 自由に選び用いたもの。

一点一点の説明を聞いていると 一層の躍動感が書体からあふれでてくる感じなのです。

椿図鑑を見ながら その名称をもつ花を見るのも書空間での楽しみなひとこま。

窓から射し込む自然光、、、そして灯りの下での書。

墨色も使い分けながら 絢上作品は生まれてきました。

今回は椿がテーマの作品展ですので 椿を表現している陶・ガラス・和紙の作家さんたちにも協賛していただいています。

椿を愛でに ひとときの時間を過ごしていただきたい「椿花への誘い」展。

最終日の2/6(水)には 「遊印・望月信幸さんの一日だけのはんこ屋さん」も協賛です。

節分も終え 新しい年の始まりを感じながらのまた一歩。

あれこれ思考中のどんぐりに 皆さまのご意見などをお聞きしたいこの頃ですが

遊印・望月信幸かれんだ〜の二月の言葉は・・・「とりあえずめしを食う」

まずはここからを 日々の基本としていましょう。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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