陶・深田容子展 初日には

温かな陽射しを 路風舎に受けながらの初日。

什器をシックに組み合わせ うつわたちが展示されました。

ずつとここは「うつわやさん」でしたか?と思わせるような 深田容子さんの展示空間は堂々とお客さま迎え。

縁側に置かれたちゃぶ台で お茶の時間も 庭から見える景色も 花器に活けた木々も 一体感があり ゆったりとした時間の流れの中にも 容子さんが陶制作と向き合ってきた時間をしっかりと受け止めることが出来ます。

作品を手に取ると シンプルだけれど 確かな存在感で使うイメージがひろがってくるのも 容子さんの作品。

使うほどに しっとりと味わいを増してくるので どんぐりでも 多目的カップとして 出逢った頃からの作品が たくさん登場しています。

「育てる器」という言葉が 思わず口からでてしまうほど 味わい深く 時々の食材を受け入れてくれています。

路風舎空間に並んだうつわたちは ざらっとした感じですが 水に浸し使い始めた時から ぐいぐいと その魅力に引きつけられていくのです。

一度 なにげに日々使っている どんぐり使用の 歴代のうつわたちを並べてみたい。。。と思わせるような 路風舎 深田容子展。

うつわ談義に ゆっくり お運びいただければ幸いです。

今日は 強風。

お客さまと共に どんな一日を過ごせるのでしょう。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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