いままでの投稿   2007 1月

アリさんのペルシャ展も近づいてきたので

宛名書きをほぼ終えて深呼吸。今回のご案内はぎりぎりの発送ですが開期が長いのと恒例になっている2月のアリさん展なので、気持ちは焦らずに進めています。
あしたからは少しずつ片付けにはいります。アリさんのペルシャ展は備品をほぼ完全に収納してからでないと展示ができないために、毎年この収納にけっこう時間を費やします。二つあった頃のどんぐりが、この時期ばかりは悔やまれてなりません。スペースはやっぱりあったほうが何かと便利ですねー。いろいろな知恵を絞って今回はどういう風に片づけができるのか、こればかりは行動してみないと解りませんので頭を切り換え体力仕事にかかります。こんなときばかりは助っ人のほしいどんぐりです。

下北沢ライブ

どんぐりを始めた頃には、よく下北沢あたりにでかけていましたが、あれから長いこと行けずにいた下北沢。このところ、また行く機会もできてきて心弾みます。昨夜のライブハウスは北口から歩いて5分ほどの所で、商店がびっしりと続く通りを抜けていきます。記憶にある街は、もっとすっきりしていた感じでしたので、店と人の多さに一瞬驚きましたが、その空気感はあの頃のままで違和感なく、初めてのライブハウスにも抵抗無く身を置くことができました。うまくいい感じで街の雰囲気に歴史はつながっていっているのですね。浦安元町の良さも、こんな感じで残っていって欲しいとおもいます。石岡君もオリジナルの曲を伸び伸びと歌い上げ安定したステージで子守歌を聴いているようなやさしい響きでした。優奈さんも、ありのままでゆったりと可愛くステージに構え、ボサノバとジャズを楽しげに聴かせてくれました。客席と出演者がほどよく一体感に浸れる場はとても貴重な空間だと、あらためて思いました。ライブハウスでもたくさんの若者たちが巣立っていくのでしょう。どんぐりとはまた違った生の空間に時折身を置きに行きたいと思う自分がいました。ライブハウスを出たときは雨でしたが、団地の我が家にたどりつく頃は、冬枯れの木立の上に星空がひろがっていて素敵な夜でした。

今日のどんぐりは

通りのイベント(落語会)のあんないを、情報誌等にファックス送信。

行人窯から三箱の作品届き、荷ほどきもしました。

いつものように粉引の作品はふっくらとあったかい感じです。

おおらかに描かれた図柄には季節感を取り入れた満開の桜、梅、椿などが

二段重・三段重や日常使いのうつわにも楽しく描かれていて、ほのぼのしています。
           
テーブルの上は行人窯のうつわでいっぱいなのですが、その中の

桃の小皿はきりりとかわいくて、節分も近いので桃太郎のおはなしなども

作品の表現になっているのかもしれませんね。

鬼の土鈴とふくよかなうさぎの箸置きも、、、届きましたよ。

きょうは、閉店後に石岡君と優奈さんたちが出演する

下北沢のライブに出かけてきます。

どんつれの番組あんない

1月28日(日) 18:30から テレビ朝日(グレートマザー物語」

 「いい仕事してますねー」の中島誠之助さんのものがたりです。

昨年末から年明けにかけて撮影したものですので、見てください。



昨日から今日

一呼吸した昨日から気分は一転して、今日からは2月の企画展DM発送作業に入ります。
山積みしたDMに向かい気持ちを集中させていく過程も好きな時間です。
名簿のおひとり、おひとりの方とお会いしているような気分になれるようで
楽しい時間にも感じるのかもしれません。考えてみるとこの作業に多くの時間を
費やして、一歩一歩確実に進めてきたのですから気分的に手抜きの出来ない仕事です。
いまだにどんぐり流のやりかたで、周囲からは呆れられているこの作業時間なのですが
自分の呼吸が一番合っていると感じるやり方なので、こればかりはスローペースでも
譲れない作業のひとつになっているのです。
こうして書いている時間にも刻々と時間は過ぎていくのですが、この作業も次に進むための大切な時間であるような気がします。自由に時間が使える分だけ、よく考えると
あれもこれもと関わっていることが多くなってきているような感じですが、どれも
必要な時間であることは自分の中ではっきりと解ります。最近少々エネルギー不足も
感じたりもしますが、ひょっとしたらそんな時の充電時間はこの書き込みでも補えているのかもしれないとも思ったり、、、。さて、充電を終えて作業に入ることにします。

あしたあたりは、木曽の行人窯から新春に窯出しされた作品が届きそう。
毎年この時期に届けられる行人窯の作品は、一年の新たな始まりも感じるのです。


フラワー通りに戻ってきました

旭川の旅から帰った翌日のきのうは、銀座のギャラリー巡りです。
そのまま旅は続いているかのような、観光気分で日本橋から銀座通りを歩いてみました。いつもゆっくりぶらりと歩きたいのですが、はっきりとした目的があるので
やっぱり早足で人並みをかき分けて歩いてしまういつもの調子に。
「銀ぶら、、、」とはほど遠いもったいない時間で、過ぎ去ってみていつも反省。
都会の観光地は地方から出かけてくる人たちの方が、きっと詳しいのかもしれませんね。いつか時間をみつけてゆったりと「銀ぶら」してみようと思います。
一度4丁目の三越ティルームで交差点を行き交う人も見たいと常々思っていて
きのうは、そのチャンスはあったのですが同行者の案内で築地蕎麦やに、、、。
結局、目的の蕎麦やは休憩中でその周辺で簡単な「お茶時間」となりましたが
考えてみると築地もゆっくり歩いたことがない、、、かな。
そして今日は休み明けのどんぐりに出勤。久しぶりの常設なので
お客さまが見えないと、一人の時間で静かです。相変わらず通りも
人通り無く静かです。考えてみると、ここ数年は企画展の連続で絶えず
さまざまな人たちとの交流で自分の時間があるような無いような、、、。
今回は、ご案内を出さずにオープンしているのが不思議な気がします。
ご案内を出していてもお客さまに恵まれない時間を過ごすこともあるので
人知れず、誰ともお会いしない時間は気楽でもあるのですが、なんだか
少々気も抜けてしまいます。それでも人通りの多い場所で、お客さまが無いより
この静かな場所でお客さまのない方が心の安定感がある感じで、こんな時間も
とっても好きな自分時間だけれど、なんとかフラワー通りに人が行き交う日々を
イメージしながら対策をみんなで考えなければ、、、です。
ちばDCキャンペーンで2月から4月は浦安市をあげてのイベントで
ここフラワー通りも音楽祭(ストリートライブ)を2回・落語会も2回企画して
遠方からのお客さまも期待しながら準備を進めているのですが、これに加えて
浦安市の観光課では、この通りの企画に合わせた骨董市の計画も進められています。
DCキャンペーンの終了後もたくさんの方に来ていただけるような通りにならなければ
この企画の意味も無いので、ひとつひとつのことに真剣に向き合える状況に
商店会としての在り方も問われていくような気がして、チャンスを有効に
進めていきたいと強く心に問うてはいるのですが、これは全体の問題なので
今後どんな感じで進められていくのか期待に夢ふくら期間でもあります。

DCキャンペーンは「そうだ、、、京都へ行こう」のJR東日本さんから提案の
ちば版なのです。千葉のあちこちでこの企画に向けて催しが企画されています。
旅する人にとっては、普段味わえないような企画がたくさんで楽しいと思います。
「こっちこーま浦安」が浦安市のキャッチフレーズ。
なれば、「こっちこーま浦安、、、そしてフラワー通りに」と名付けたいような。





旅の続き、、、そして

12号棟の住人さま
     書き込みありがとうございました。

今回の旅の目的は「寒いときには寒い所へ、、、」という意見がまとまり
母は「それならば、しろくまのいるどうぶつえんに行きたい、、、」という調子で
下調べもなく飛行機に乗りましたので、ひたすらどうぶつえんを目指して
どうぶつたちの気分になりきって、あそんできましたのです、、、が
次なる目的もなく、しばし放心状態。翌日はとりあえず、チェックアウトを済ませ
男山酒造に目的地を決め、その周辺にあった旭川家具センターを見学。
たくさんのメーカーの家具が一同に見られ、直販提供という魅力にひかれて
ゆっくり見学、ほんの少しリッチな気分でたくさんの椅子に腰掛けてきましたが
お気に入りの椅子やテーブルは、団地住まいの現実にはほど遠い大きさの物ばかりで
見終わる頃には、虚しさのみを残して家具センターを出たのです。
雪の道路を歩くうちに、そんな気持ちも吹き飛んで「男山酒造」ではたくさんの種類のお酒を
心良く試飲させてくれたので、すっかりと気分も大きくなって晩のお酒2本を購入。
二泊のステーションホテルからも解放され、旅館の座敷にてのんびりと雪見酒と
洒落込んだ旅のおわりの夜でした。行き当たりばったりの旅でしたが、旭川の地の空気を
ゆったりと味わい、空港までの車内からは広々とした雪の大地も見て一足飛びに
我が家に帰宅。食べそびれた「旭川ラーメン」には心を残して、もう一度行きたい
「「旭山動物園」、、、。園長の著書    夢を実現した復活プロジェクト「旭山動物園革命」の
タイトル本を読みながら、フラワー通りにまた強い想いを抱いている自分がいます。
「ギャラリー どんぐりころころ」としての人との関わりから、通りの一人としての関わりに
少しずつでも繋げていきたい今の気持ちです。


 12号棟の住人さま   浦安 元町への小さな旅にいつでもおでかけくださいね。


旭川に来ています

晴天に恵まれて、きょうは旭山動物園に行ってきました。
泳ぐ白くまやアザラシ、、、そしてペンギンのおさんぽをのんびり見学。
夜は、かっぽう着のよく似合うおかみさんの店で一杯。
歴史を感じるどっしりしたカウンターで北国の味も満喫。
実は、好みの店だったので二晩通ってしまったのです。
旭川駅前からまっすぐに伸びる商店街のイルミネーションも輝く夜に
雪景色が旅気分を一層盛り上げてくれています。
きのう、2時ころ降りた旭川空港は曇天で雪も吹雪いていましたが
一夜開けたきょうは、陽も暖かくどうぶつえん日和。
どうぶつえんの高台から見た旭川の街が一望でき、気分爽快。
今回のたびの目的は、ほんのちょっぴりの親孝行でもあります。
雪の中を歩くので、母には旭川商店街で長靴を買いました。
さすがの北国、長靴の種類の多さにもびっくり。
合金を埋め込んだ靴底を求めたので、坂の多い雪のどうぶつえんも
たのしそうに見学できて、本人も大満足でこちらも一安心。
あしたは、目的のない市内めぐりの時間を過ごします。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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