いままでの投稿   2007 12月

大晦日となりました

暖かな陽ざしに見守られながらの大晦日。
このまま平穏に2008を迎えられそうです。
昨年は休業していた、どんぐり向かいの天哲では
年越し蕎麦の準備に大忙しですが、身近に活気を感じながら
今年の一年を締めくくれるしあわせを感じています。
年明け早々に弁財天にお参りをして深夜には天哲で年越し蕎麦を
食べるというのが恒例となっていましたので、今年はできます。

恒例といえば、暮れに立ち寄ってくれた知人から
浦安の「初日の出」に誘われているのですが
朝の苦手などんぐりが、まずは起きられるのかが難題です。
知人いわく、、、浦安でもアフリカの日の出のように
「めらめらと日の出が昇ってくる場所がある」のだそうです。
今日の天候だと明日は決行できそうなので、心の準備をして
迎えてくれる早朝の車に便乗してみようと思っていますが
モーニングコールの電話を抱えて夢見心地になってしまうようで
ちょっと心配なのです。朝型に変える良いチャンスかもしれませんけれど。

こんな風にまた新しい事も迎えられそうな2008のどんぐりに
皆さま、今後とも変わらぬお付き合いをお願いいたします。

この一年どんぐりのつたない「つぶやき」も見ていて下さった皆さま
ありがとうございました。

まだまだ画像の掲載は出来ずにいますが来年こそはと思いつつ、、、。

このブログの二人の管理人さま、引き続き支えていて下さいね。

書くことで、気持ちの救われた時間もたくさんありました。

       皆さま良いお年をお迎え下さい


2007の企画展が終了

最終日の「ときの忘れもの展」でしたが、日中の天候も安定していて
お客さまの途切れることなく最終時間まで、明るく楽しい会話も飛び交って
作者との交流会のような場面もたくさんあった一日でした。
最後のお客さまをお見送りして、看板を仕舞う頃に雨が降り出し
てんてんさんの絵が元になっていたチョークで書かれた外看板は
「お役目終わり、、、」とばかりに、雨に流されていました。
10月の「てんてんぐーすてん」からの看板絵でしたから
2ヶ月半は、頑張っていたことになりますね。
シャッターを閉める前に、どんぐりの建物全体を見ましたら
雨にあたった松飾りが、とても清々しく「来る年」を静かに
見守ってくれているような「気」をかんじました。
どんぐりの後ろは大家さんの建物ですが、屋根がどんぐり屋根と
重なると大きな鬼が、ゆったりとそこに居るように見えてしまったり、、、。
一日の終わりの暗闇のの中で、思いは来春迎える「鬼と遊ぶ展」が
心の中にひろがってきていました。
一年間、たくさんの方々に見守られながら進めてこられたことを
心から感謝しつつ、また一歩を踏み出していきたいと思っています。


ときの忘れもの展

晴れ日の暖かさを多く感じながらの「ときの忘れもの展」開期でしたが
夕方から冷たい雨に変わってきてしまいました。
きのう今日と、どんぐりには「仕事納め」の帰りに立ち寄って下さって
おしゃべりしたり、作品をゆっくりと見られる方も多くいらして
やはり年の瀬を感じています。
年末にお運び下さる方々に感謝しつつ、どんぐりも年内企画展の
最終日を迎えるのですが、願いが叶うなら穏やかな天候に恵まれた
「ときの忘れもの展」最終日であって欲しいと思います。
まだ飛び出せない居残り組の干支ねずみたちの行く末も気になるところですが
「鬼と遊びたいねずみたち」もいるかもしれないような空気感もあり
不思議とねずみたちに癒される日々でしたので、まあ明日が悪天候でも
どんぐりらしい最終日でいいのかもしれません。
大晦日が大雪だった三年ほどまえの事なども思い出しています。
「ときの忘れもの展」終了後も、どんぐり仕事は納められそうもなく
年末ぎりぎりまで、あたふたと納得いくまでの「どんぐりごもり」になりそう。


ときの忘れもの展

2008の干支ねずみたちに囲まれての「ときの忘れもの展」も
終盤にさしかかり、毎日のお客さまと集まった作品を見ながら
限られたみなさまのお時間と共に、ゆったりと過ごしていますので
どんぐり二の間の片付けものは溜まりに溜まっています。
たくさんの作品がどんぐり空間に落ち着くまでに初日から三日ほどかかり
ようやくひとつひとつの作品と向き合える時間もできたきましたが
今度は、クリスマス空間からお正月空間に展示を変えようとすると
またまた、二の間はとりあえず置いてしまうモノの山積み状態となり
今は、自分が三人は欲しい状況に追いつめられています。
今年はさほどクリスマス気分も沸かずに過ごしていましたが
どんぐりの外観は、大家さんが毎年飾って下さるイルミネーションに
包まれ、ケーキも食べ、クリスマス気分で開かれたライブにも身を置き
チキンも届き、、、二年ほど出しそびれていたクリスマスリースに
クリスマスの大好きなちーこーぼとノボさんが手を加えてくれて
どんぐりの入り口に一月の「鬼と遊ぶ展」DMと共に飾ってくれたり
25日には、思いも掛けなかった集いの食事会もできててワインで乾杯。
この数日のどんぐりは予期せぬクリスマスがたくさん降り注いでいて
くれたようです。2008は大きく何かが変わりそうな予感も、、、。
正月用のお酒も届けられいるので、「ときの忘れもの展」の29日まで
心地よい時間を開放して、与えられた「大切なとき」を過ごして2007の
企画展を終了できたら、春迎えの酒をゆったりと味わえますね。
そのためにはもうひと頑張りのどんぐりなのです。
なかなかお会いできないでいた方たちとも再会できそうな
そんな気分の「ときの忘れもの展」に、きょうはどんな時間が
ひろがってくるのでしょうか、、、。

日頃の電話無精・筆無精で思いは大きくふくらみながら
失礼をしているみなさまには、来年こそはと思いつつ、、、
まずは、身辺いろいろあった今年を乗り越えたいと思っています。

このブログもご無沙汰の数日でしたね。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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