いままでの投稿   2008 5月

一週間のご無沙汰でしたが、、、

「びっくり!、、、な朝です」のタイトルから、気がつけば一週間も経過していたのですね。この間、吉野けいこさんの王様蛙がお留守番。吉野けいこさんの人形展を終えてからのどんぐりは、小刻みながらも様々な予定をこなしておりました。丸一日くらいはぼんやり自宅で過ごしたいと思いながらも、連日の結婚式にはじまり、ギャラリー巡りに宛名書き、6月・7月の作品展DMをどんつれと作成したり、休み中のどんぐりには懐かしいお客さまが休みを知らずにお訪ね下さったりと、、、どんぐりを作品展でオープンしているときよりも気分的に忙しい日々だったような?、、、でした。まとまった事が出来たような出来なかったような気分ですが、今日は「陶・おかべあけみ展」の搬入日となりましたので、日々のどんぐり仕事に戻ります。祭りの日も近づいてきて、明日5/31(土)の夕刻には祭り提灯の点灯式があります。神社周辺と宮前会の灯りが一斉に着くと、より一層に祭り迎えの幻想的な元町界隈となり浦安御輿の担ぎ手たちの「まえだ!まえだ1、、」の掛け声が今にも聞こえてきそうです。どんぐりも「まえだ!まえだ1、、、」で進めることにしましょう。


びっくり!、、、な朝です

ぼんやりとこのページを開いたら、人形たちが飛び込んできてくれていたのです。真夜中にこつこつと仕上げてくれていた「小人の靴屋さん」のお話みたい、、、。

おもわず、もう一度ページを手繰ってみると「つぶやき」に合わせて貼られた人形たちが「あらあら、、、いっぱい」。
これは「も・め・ん・とさん」の仕業なのです。きのう、ひょっこりとやってきてくださって、ゆっくり時間を掛けて見ていてくれていたので空気感までも取り入れてくれていたのですね。
自分のつぶやきに添えられた人形たちの画像に「茶目っ気たっぷりの も・め・ん・と さん」の心意気も感じ合わせて、今日はいよいよ「吉野けいこ人形展」の最終日。
暑くなりそうな陽射しですが、どんぐり空間で遊んでいる手のひらサイズのカエルたちは陽気にはしゃぎだしそうです。


「吉野けいこ人形展」の 人形たちと、、、

「初夏の服展」後の、やってしまわなければ次に進めない作業がほんの少し残っているのだけれども気持ちと身体がどうしても動かない。考えてみれば、服展準備から吉野けいこ人形展の間の休みを入れずに動いてきたのだから、、、と思うことにして、昨日は吉野けいこさんと共に、人形たちに囲まれながらゆったりと過ごしてみました。人形たちと向き合っていると、日々の雑念から開放されて新しい気持ちが沸いてくる。こっちを見て、、、という人形もいれば、一人でいたい、、、と言っているような人形、無心に興に入っているような人形たちもいて個々の人形たちは様々な表情をもっている。そのどれもが、ひとりの手によって創り出されているのだからおもしろい。吉野けいこさんとお茶のみ話にも花を咲かせた昨日は、お客さまの重なることがなくの一日だったので会話も途切れずに心地よい時間でもあって、今日からまた先の準備も重ねながら「吉野けいこ人形展」を過ごせそうです。どんぐりの予定が入っていなければ、この週末の土・日も開催していたい人形展ですが、明日23日(金)で終わりです。最終日の片づけはしないことに決めましたので、お時間のある方は最終時間までゆったりとお運び下さるといいのだけれど、、、と思っています。吉野けいこさんは、次なる創作表現にも夢を膨らませているので今後も楽しみ、、、な人形作家なのです。


祭りの準備

強風の吹き抜けた昨日の午後には、紅白のポールのてっぺんに紙垂を挟み込んだ細いしめ縄が張られた。夕方には通りから見る神社の向こうにやわらかなオレンジ色の夕日が映し出されていて、神々が降りてきたかのような幻想的なひとときを感じる。祭りの準備も着々と進められて気持ちも段々と高揚してくるのだけれど、本番は6月13日の宵宮からなのです。祭りの日時も書き込まれている「とんぼ玉の大野洋子・創作服の岡原幸代組」の祭りに込める気合いも充分なこの期間の作品展DMも届き、どんぐりも祭りに向かって準備も進んでいます。

それでも今は、
今日の積み重ねを
あしたに繋げなければ、、、
という思いで

どんぐり空間は
「吉野けいこ人形展」の
人形たちとの時間を
過ごしているのです。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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