いままでの投稿   2008 12月

2008最終企画展を無事に終えて、、、

「ときの忘れもの展」の今年のDMは、2008元旦の「浦安の日の出(夜明け)前」の写真でした。昨年のいま頃このブログに書いたように、近隣の知人から「浦安でもアフリカの日の出のように、めらめらと陽が昇るところがある、、、」と。
好奇心で迎え見た「初日の出」を年明けに体感して、一年の無事を日の出に祈った年始め。
そしてきょうの日が2008企画展の最終日。期間を長く設定した今年の「ときの忘れもの展」でしたが、お客さまはとても少なくて気落ちの時間もありましたけれど、お運び下さったおひとりおひとりとゆったりとした時間も過ごすことができました。
この一年の企画展のひとつひとつを、出来るだけ丁寧に過ごしたいとの思いもそれぞれの企画展で実現させることが出来ました。充実の日々を過ごした時間は「よく働く」というより「よく動く」の表現が適切な時間のようにも思えました。
どんぐりの中では孤軍奮闘のようなれど、日々集まる作り手の作品たちとお客さまと温かく見守っていてくださる人たちに支えられて今年もまた一年過ごさせていただきましたことに感謝しております。ありがとうございました。
2009,1/8 からは「鬼と遊ぶ展」で新春を始めるのですが、たくさんの今年のやり残しに気ばかり焦る年末も迎えてしまっていますので、あと二日間の今年を頑張ってみます。
今年の浦安元町は4年に一度の大祭で活気のある年でしたが、亡くなる方や壊されていく住宅も多くて、喪失感も度々感じた元町周辺の出来事もたくさんありました。
その度に、いま在る自分を見極めながら歩んでいるような気もしていました。
浦安日の出地区の「初日の出」から、今夜はフラワー通りの「日の出」にて一年のささやかな〆の時間を、、、。そして、今は一呼吸の安堵の時間。
今年は、たくさんの出会いの一年でもありました。

書き忘れ、、、「ときの忘れもの展」

造形・齊籐博さんの魂偶とペンダント

造形・山本治美さんの木ねんどと陶の猫たち

紙・きみどりさんのカード

陶・水留良雄さんの器たち

陶・浜渡富雄さんの椿文のうつわたち

造形・泉幸子さんの創作額

布・田中典子さんの古布細工

漆・野口義明さんの箸

布・久保田昇(ノボさんの)インドネシアの絣布とトンボ玉ネックレス

革・太田秀夫さんのハサミケース

布・桃の木さんの干支ふきんと猫のカレンダー

 こんなにもたくさんの作品たちと過ごした「ときの忘れもの展」も、あと一日。


「ときの忘れもの展」の あ・れ・こ・れ 

木・アトリエ・ムーンさんの電話機とボタンやストラップ

陶・中山典子さんのあかりとちっちゃなハウス

布・河辺光代さんの布絵カレンダー

陶・小泉すなおさんのシーサーと干支たちと小さな椅子やテーブル

紙・野良やさんの犬・猫カレンダー

木・片桐武夫(きぎ工房)のミニ額やブロック

ガラス・前田一郎さんのコップや一輪挿し

陶・行人窯の脇田さんのうつわたち

陶・平厚志さんの湯呑み

版画・中島祥子さんの猫たちと?のりす

版画・佐藤恵美さんの猫たち

造形・山上千里さんの猫や唐子たち

陶・八木下裕さんのユニークな干支や印

書・望月信幸さんの元気カレンダーと遊印

革・ちーこーぼのバックたち

織・田中恵奈さんの裂き織りバックと衣

織・KEI工房の衣

布・アトリエ・SOのコートやジャケット

布・金子祐子さんのジャケットやスカート・パンツ

布・遊由のセーターやパンツ

布・岩本ちほさんのジャケットやパンツ

布・飯田工房の古布の服

布・とんままのバックや服たち

布・も・め・ん・とのマットや赤ちゃんのよだれかけと鍋つかみ

布・独歩さんの柿渋ブックカバー

布・KTどばしさんのプリントブックカバー

陶・齊籐珠恵さんの赤絵のうつわたち

ガラス・田中恵美さんおコップや鉢

陶・ぬくも工房の急須とポットと湯呑み

紙・鈴木和美さんの干支色紙とコースター

布・はる工房の布使いのあくせさりー

彫金・林典子さんのシルバーチェーンやかんざしのブローチたち

ニット・安藤方子さんのセーター

織・西方京子さんの手つむぎマフラー

織・高嶋彩美さんの草木染めストール

布・中津川春江さんの染め花のブローチ

木・梅川工房のカード額

紙・梅川茜さんの箱

布・手もんざんの服たち

音・石岡雅敬・望月朋楽さんのCD

      、、、書き忘れはないかしら?

そして、そして どんぐりにある あ・れ・こ・れ 。


さて、いよいよ、、、

年末恒例の「ときの忘れもの展」もあと三日となりました。
昨日放映のドラマを見終えて、日々の生き方を改めて問いかけられているような感じでした。見慣れた風景もたくさんあり、自分の日常とも重ね合わせながらの2時間。
お葬式の場面が多く、お祭りの会でご一緒だった方のお通夜が前日だったこともありドラマが身近に交差した放映日でもありました。
昨日は、強風の一日でしたがクリスマスも終わりましたのでどんぐりにも門松が立ちました。どんぐりの看板にしっかりとくくりつけられた門松なので、強風で看板が折れるのではと心配でしたが大丈夫でした。
きょうからまた気分も一新して、新春迎え(鬼と遊ぶ展)の準備も出来そうです。


浦安が舞台のテレビドラマ「長生き競争!」が、、、

いよいよ12月26日(金)ヨル9時30分〜フジテレビ系で放映されるようです。
以前10月12日に浦安三社神輿祭りの再現撮影で宮前会(地域の祭りの会)の方たちとご一緒に祭りの格好でどんぐりと小泉すなおさんも神輿も担ぎ、エキストラとして参加しました。
フラワー通りの文化財住宅(宇田川邸)と銭湯(末広湯)もロケ地となっていましたので、どんな感じで編集されているのか楽しみです。
 

「ときの忘れもの展」の日々

ぽつりぽつりと、毎日のように宅急便で作品が届けられてきています。
なかなか落ち着いた展示が出来ずにいるのですが、展示をあれこれと考えながら楽しい時間も過ごさせていただいています。
見えなかったものが見えてくる時間空間のようでもあり、、、。
個々の作品のご案内を、、、と思いつつ、年末のどんぐり整理にも追い込みで。
それでも「どんぐり空間」だけは、ゆったりとした時間が流れているのです。

「勾玉セッション」って、、、

「ときの忘れもの展」開催中のどんぐりころころです。
初日からの5日間を過ごしましたが、毎日のように各方面から
作品が届けられ、お客さまも途切れることなくお運び頂けておりますので
暗いニュースの多いこの頃ですが、たくさんの方たちに見守られて
どんぐり空間はほんわかと温かな空気感に包まれながらの時間が流れています。

明日からの18・19日は「勾玉(まがたま)セッション」を入れています。

  今の自分を見つめ直し、より自分らしくあるために、、、と

オオノヨーコさんが生み出す色彩豊かな「ガラスのまがたま」から読みとる
大野ヒロミチさんのリーディング・カウセリングです。

個々に出会う色はさまざまなのですが、この夏にどんぐりが出会った色は
中心の濃いブルーから透明になっていくグラデーション?の勾玉でした。
この勾玉を握りしめると、なぜか心に迷いが無くなりキリリとした気分に。
色の相性の不思議さを感じます。
6月のオオノヨーコさんの作品展の折りに、ヒロミチさんと居合わせた数人の
お客さまが、この「勾玉セッション」を体験されました。次回のご要望もあり
今回は「ときの忘れもの」のひとつとして、この企画を入れてみました。
DMには要予約(¥3000)と記しましたが、お急ぎでない方は当日でも
お受けできます。そして20日の土曜まで延長しました。
どんぐりはこの期間もいつものようにのんびり開けていますので、
見学も兼ねてお運び下さい。新しい発見の出合いがあるかもしれません。
勾玉のほかに、アクセサリーもこの三日間だけ展示していますので
大野ヨーコさんにも会いにいらして下さい。
なかなか表現の難しい「勾玉セッション」のご案内となりましたが
まずは、初の試み企画です。

この5日間で、なんとか展示が観やすいように落ち着いてきました。
29日(24日は休み)までの年末、2008を振り返りながら
作品と向き合い、お客さまと共にゆったりと過ごせそうな
「ときの忘れもの展」開期のような気がします。

どんぐり空間に集っている作品のご案内も少しずつ記していけたらと思います。







ときの忘れもの展

きのう12月12日から、はじまりました。たくさんの作品でいっぱいのどんぐり空間となりましたが、まだまだ到着していない作品たちも、、、。
そんなわけで、いっちに、いっちに、、、と始まって展示作業の数日を歩みそうなのです。個々の作品たちの落ち着き場所も見つけてあげたいと思いながらの時間。どうぞ、お付き合い下さい。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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