いままでの投稿   2010 5月

おかべあけみ 作陶展

晴れた日に搬入展示もできて、すっきりと初日を迎えます。
ゆったりとした花器と掛け花には、工房から運ばれた草花がやさしく生けられました。
たくさんのお客さまに恵まれますように、、、いい出会がありますように、、、と願う初日。

初夏の服展が終わって

どんよりと雲っていて肌寒くスッキリしない最終日の天候。
天気予報では午後からが傘マークでしたが、雨が降り出したのは閉店の頃です。
いまひとつ不燃焼のまま終わってしまった2010の初夏の服展でした。
きょうの晴れ間が欲しかった最終日の初夏の服展でしたが、悔やんでも仕方のないこと、、。
上手に気持ちを切り替えて前に進まなければと思います。

29(土曜日)からは陶・おかべあけみ展なので、またどんぐり空間が変わります。
2年ぶりのおかべあけみ展にはどんな出会が待っているのでしょうか、、、。
浦安元町出身のおかべあけみ展には、お客さまとの元気に明るい会話が飛び交いそう。

初夏の服展は、、、

雨の日が続いています。
日曜日も月曜日も、、、。
たくさんの作品を多くの方に見ていただきたい季節恒例の企画展なのですが残念です。
この時期は五月晴れの心浮き立つ気候のはずなのですが、このところの天候不順は参りました。
後半の二日間はなんとか晴れ間の欲しいどんぐりです。
制作にも頑張ってくれて送り出してくれた作品たちとともに、願いが叶うならどんぐり空間の初夏の服展に賑わいを、、、なのですが、この天候では行動するには億劫な日々ですね。

初夏の服展には毎日、宅急便にての作品入荷がありました。
きのうは絵奈さんの作品が届き、裂き織りの絵画的なベストやバック・ポーチなどが開期後半の目を楽しませてくれています。

スカイツリーが!

境川沿いをフラワー通りに向かう橋の上から、スカイツリーが見えました。
川面に沿った丁度よい位置にに見えたので、町歩きの楽しみにもなりそうです。

初夏の服展

二日目のきのうは午後からの雨。
そして今日も雨日ですが、団地の木々たちの緑は濃く気分を清々しくさせてくれています。
どんぐり空間の服たちは気温によって見え方も変わってくるのですが、こんな日にゆっくりと見ていただけると素材感やかたちが楽しめるのでは、、、。
樹皮の籠や布バックに小物、シルク・めん・麻のストールなどを組み合わせながら遊んでみてください。
今回はご要望の強かった「どんぐりで靴を、、」も取り入れてみました。
初夏にはニット使いも素敵ですね。

ようやく展示も落ち着き、パソコンにも向き合える時間もきたのですが、、我が家の専用パソコンはそろそろ消費期限が近づいてきたようです。
日常的に見ていた画像や検索している箇所も見えたり見えなかったり、、と。
You Tubuなどはこのパソコンでは初めから見られないまま、どんぐりページにもYou Tubuはあるもののこの箇所だけはまっ黒状態でした。
そしてこんどはツイッターなるものも見てみたいと開いてみるとこれもダメ、、、?

のんびりとこのページに向かっている時間にもそろそろ限界があるやもしれませんね。
思い入れのあるマックパソコンなので、ぎりぎりのところまでお付き合いしたいのですが、、、。

初夏の服展 はじまり

暑い日が続いています。
きのうは久しぶりにたくさんの宅急便を受け取り、展示作業は完了、、、とはならず。
到着の遅れている便もあり作品展示は80%くらいでしょうか。
ゆっくりと後続のさくひんたちを待ちながら、今日からの「初夏の服展」をはじめます。

どんぐり空間にはいつものように試着室を設置してから展示作業を進めるのですが、作風の異なる展示は楽しいけれど大変。
お客さまの流れを想定しながらの配置は、それぞれの落ち着き場所が決まるまでにけっこう時間がかかってしまいますがなんとか空間づくりは落ち着きましたのでスタートです。
あとは作品たちとお客さまのお運びを待つばかり、、、。

休みの間には足の向くまま・気の向くまま都内巡りの小さな旅を連日で。
一日目は白金台から青山に。二日目は中野から吉祥寺に。三日目はは蔵前から浅草(三社祭)・話題のスカイツリーも間近で見学。
そしておまけのきのうは搬入時間の2時までに、大急ぎで銀座から日本橋まで。

休みになったら家にいて、、、と思っていたのですが、右の物を左に動かす気力も無くして。
それならば、、とギャラリー巡りをしながら気分転換の小さな旅を決行してきました。

三社祭の活気もあびて気分も爽快。


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まりこ展には前向きな生き方をしていらっしゃる方々が明るく元気にお運びくださっていたのが印象に残る作品展の日々でした。
「秋・冬物コレクション、、展です。」と冗談交じりの説明でお客さまをお迎えしていたまりこ展。
寒の戻りのような日も多く、コートやジャケット作品のご試着には丁度良い季候だったようです。
これから向かっていくまりこさんの制作基盤がはっきりと見えてきた作品展でもありました。
ひとつひとつを細やかな手仕事で残したい、、、そんな思いの伝わってきたまりこ展にどんぐりの思いも重ねて開期を終えました。

さて、どんぐりは少し(三日ほど)お休みをして18日(火)からの初夏の服展に繋げます。
今回の初夏の服展DMは「吉野けいこ人形写真集」の編集に関わってくださったkasaiterukoさんが楽しげに描いてくださったイラストにどんつれが手を加えて制作したイメージDM。
爽やかに衣替えを楽しみたい季節には、心も体もリフレッシュさせたいですね。
今回もたくさんの作家さんたちの協力のもとでの初夏の服には樹皮の籠とニットやストール・布バックも仲間入りで賑やかに開催。
各地の工房から届く季節をイメージした作品たちはどんな感じでしょう、、。

初夏の服展のイメージづくりをしながら、きょうの時間はいつものようにギャラリー巡り。
季節のご案内もたくさん届いてはいるのですが、限られた時間をどう回ってよいものやら、、。
青空にぽっかり浮かんでいる雲を見ながらごろごろともしていたいような気分感も。





古布の服 まりこ展には

明るく元気なまりこさんは下町のおかみさんです。
どんぐりとのお付き合いは20数年になるのですが、出会のころは浦安にて子育て中。
その頃は、防水服地などでのレインコート制作がまりこ作品のイメージでした。
仕立てのしっかりした着心地の良いデザインは、その頃の既製品では見られないようなコートでたくさんのお客さまに雨の日や合い着に楽しんで着ていただいていました。
ゆったりと仕立てられた服も人気でしたが、途中からまりこさんは古布のもめんに魅せられての制作が始まりました。
なかなか手に入りにくそうな時代物のもめん布を贅沢に用いての作品で独自のファン層をひろげていかれていたのですが、お気に入りの布の入手にも限りが出てきたようです。
麻素材の上布なども魅力的な布地で制作を楽しまれていたようですが、こちらも素材が少なくなっているよう。
そんな状況の中で、密かな長年の夢を実現させるためにご本人はそれまでの制作に見切りをつけていたのですが、どんぐりで足をひっぱって創作活動を再開させてしまったのです。
そんな訳もあり今回は、着物地を裂き織りして個展に挑んでくださいました。
着物地を裂き、織り、デザインを考えて仕立てる作業は大変だったことでしょう。
どんぐり空間に展示された作品はコートとジャケットが中心なので夏に向かう季節の服ではないのですが、どの作品からもまりこ服の意気込みが心地よく感じとれて着物地本来の上質感を織り込んだ作品たちは季節感を飛び越えた見応えで楽しませてくれています。
着物としての役割は終わった布たち、、。
まりこワールドで再び生まれ変わった作品たちは「元気な気を放って」お客さまをお迎えしているようなまりこ展の時間。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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