いままでの投稿   2011 1月

搬入・墨動く


鬼さんたちの帰り支度に

「鬼と遊ぶ展」終了後には、窓から射し込む暖かな陽を浴びながら鬼さんたちは帰り支度を。

居残り鬼さんはいるものの、ようやくなんとか無事に送り出せ安堵。

どんぐりにいた鬼さんたちは、「鬼は外〜」の的にされる鬼たちではないので早々に生まれた場所に戻っていただきました。

鬼さんたちを送り出したどんぐり空間では、今日は一日だけの撮影が入りスタジオに早変わり。

数日間どんぐりに籠もって 鬼さんたちと向き合っていた店主は撮影現場の見守り役に?変身。

創り出す現場のジャンルは異なれども 関係者たちの織りなす時間との真剣勝負にも立ち会いながら改めて多くの事を学びました。

2011「鬼と遊ぶ展」では、今後の課題が大きく振りかかってきていたような時間も多々あり。

あれこれ思い悩む日々も悶々と、、でしたが、あしたからの時間と向き合う力を遊んでくれた鬼さんたちが置いていってくれたような気がしました。

2月1日(火)〜は「書」の可能性を独自の取り組みで見せてくれそうな絢上さんの個展に、どんぐりの新たな可能性も重ねたいと思います。




「鬼と遊ぶ展」を無事に終え

年はじめ16日間の「鬼と遊ぶ」展にお運びくださったお客さま、ありがとうございました。

そして、鬼さんたちを生み出してくださった制作者の方々 ありがとうございました。

2011・スタートの企画展を今日無事に終えることができました。

どんぐりでの鬼と遊ぶ展は、浜田廣介童話の「泣いた赤鬼」が原点。

ココロノヤサシイ鬼さんたちは、見えないけれどもいつも傍にいて守ってくれている気がします。

どんぐりに集っていた鬼さんたちは、きょうからぽつりぽつりと生まれた場所に、、、。

ずっと晴天に恵まれていた昨夜は雷雨が響きわたりましたね。

どんぐりでは、鬼さんたちの頭上にカミナリさんも遊びに来てくれたような気分にもなって。

鬼さんたちとたくさん心の対話もした 鬼と遊ぶ展 に

今年の気を込めて2月からの企画展に進みます。


今日の鬼とあそぶ展


造形 さかいゆきみ



陶 行人窯



あぶちゃん 田中典子







今日の鬼とあそぶ展


人形 中川雅子




高橋清一さんの紙芝居


今日の鬼と遊ぶ


造形SOTAと紙芝居の泣いた赤鬼



木彫 高島真笑庵


ぷにぷに って?、、、と


今日20日

 細川貂々さんの新刊が出ました。

タイトルは「ぷにぷに」

    朝日新聞出版社 ¥1155

てんてんさんとちーとくんの日常を楽しく描いた

「ぷにぷに」から始まるオールカラーの4コマ マンガです。

書店にて見つけてみて下さい。




それから、どんぐりの内装をしてくれた きぎ工房

片桐さんの額たちが、きのうから新宿・伊勢丹5Fにて

展示販売されています。

なつかしいミニミニ額たちは、デパート空間で輝いていました。

作品の見せ方も、きぎ工房さんならではの展示です。

作者がいるのは今日だけですが、2月8日まで開催。

ちっちゃな額たちと出合ってください。

  どんぐりでの個展は12月に。




鬼たちと遊んでください

19日(水)のどんぐりは「鬼と遊ぶ展」 後半の中休みです。

それなので、まだご紹介できていなかった鬼さんたちを大急ぎで載せました。

これから登場する鬼さんもいるのですが、、それはまた。

満月の夜空を、鬼さんたちも喜んでいそうな晩となり。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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