いままでの投稿   2011 4月

5月3日〜初夏の服展    その前に

10日間の陶・中島淳一展は、最終時間ギリギリまでもお運びいただいたお客さまで終了。

中島淳一さんは、来年の個展日程を決めて次なる目標に向かって飛び出しました。

一年後のどんぐり個展に、これから挑む体験や試みから新たな創作が生まれ出るようで楽しみです。

どんぐりも共に新しい空気を取り入れながら進みましょう。

そして、心新たに迎えたきょうのどんぐりは思いもかけなかった小さな旅の一日が待っていました。

気になる作品展に行きたいと思っていたところに、近くまで行く予定の車に便乗でき目的地に。

ところが、車の持ち主は予定先での時間が掛かるというので便乗できたのは出先の最寄り駅まで。

きょうはすぐ戻り、どんぐり片づけ日と決めていたので作業着のまま外出なれど電車待ちのホームで気分はすっかり休みモードに切り替わりました。 

ずっと行きたかったところを通る路線でしたので、迷わず途中下車した駅の町は魅力がいっぱい。

商店街を歩き 「えびす食堂」〜立ち食いの「栄寿司」にもはしご。

心身ともに開放され帰路に向かうホームでは、遠方から友来る、、の懐かしい方からケイタイ。

そのまま浦安駅で会う約束をして馴染みのH氏の店で また一杯。

久しぶりに若き日のなつかしい話にも花が咲き、旧友は軽やかな足取りで新幹線に向かい帰路に。

休みの一日は、天からの頂いた貴重な自由時間のようでもありました。

あしたからまた、どんぐり時間が待っています。

恒例の「初夏の服」に向けて、各地の工房から届く服たちを迎え入れる準備を。

5月の風は、どんなふうにやってくるでしょうか、、。


陶 中島淳一展も明日まで


2/1〜の絢上・書展に活けた桜の枝一本が残って、壁には可愛い葉のシルエット
 けなげに葉を付けて枯れずに2ヶ月、どんぐりの気力を見守ってくれているようです

昨年と、まったく同じ期間(4/20〜4/29)に開催している今年の中島淳一展。

この時期の空模様は安定せず、きのうの強風続きではお客さまに恵まれない一日でした。

向かいの天哲さんも定休日で、人通りも少ないフラワー通りは時間の流れも止まったように。

そして今朝は爽やかな風が心地よい団地の朝です。

中島淳一展も明日までとなり、大型連休の入りにはのんびりとお運び頂けたらと思っています。

26日(火)のヨルには、久しぶりに桂平治さんの落語会に出掛けてきました。

場所は新宿2丁目・Ryus.Bar道楽亭さん。

50席で満杯になるスペースは、天哲さんで開催していた落語会と同じような空気感。

高座と客席とが接近していて、平治さんの真向かい席で平治落語を堪能してきました。

そしてRyus.Bar・・・どこかで聞いたような店名には親しみをおぼえる会場でも。
  ※どんぐり店主の本名は、Ryuki (龍木)と申します

どんぐりをBarにしたら?Ryus.Bar どんぐりころころ となりそうな。

どんつれと共に10年ほど開催してきた 浦安元町落語 の情景も懐かしく思い出された晩でした。

中島淳一さんが居てくれたので出掛けられた つかの間の休息時間。

気分も開放されたので、最終時間までの中島淳一展に新たな力を注ぎましょう。


陶・中島淳一展


轆轤(ろくろ)を回した勢いで止める・削る、、、
  その工程を納得のいくまで繰り返す
    中島淳一の研ぎ澄まされた美のかたち

使い手の意識を問われているようなうつわにはファンも多く


窯の中で壊れたような創作


中島淳一 陶展


夕暮れ時


きょうも一日 おつかれさまでした


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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