いままでの投稿   2011 5月

6/10より“遊印と篆刻「老子を彫る」望月信幸”です。



天候にも左右されたような創作額・泉幸子展を終えました。

美術館の一角に設けられたような小部屋の展示室に入ったようなどんぐり空間での創作額展でしたが、お運び下さったお客さまにはどんな感じに映っていたのでしょうか。

雨降る最終日の一日も終わり、壁から外された額たちは箱の中に。

どんぐり空間には一点の創作額を残しましたので、機会がありましたらご覧下さい。


明日からは、6月10日(金)〜の遊印・望月信幸展までの間 企画展を休ませていただきます。




創作額 泉幸子展

静の穏やかな額空間は、どんぐりにゆったりとした時間を運んでくれました。

創作フレームには選び抜かれた版画やポストカードが入れられ、凛とした心地よさを放ってくれています。

泉幸子さんとの交流の深い版画家・森ヒロコさんの作品をいくつか入れた額にはぐっと引き寄せられ、時間の流れにも深く吸い込まれるよう。

夕暮れ時の額空間は、特に私の好きな時間となりました。

28日(土)7時までの泉幸子・創作額展をぜひご覧ください。




創作額 泉幸子展





創作額 泉幸子





今日から創作額 泉 幸子 展


きのう・今日・あした

きのうで陶・平厚志展を終了しました。

今日は創作額・泉幸子展の搬入日。

どんぐり空間の壁いっぱいにたくさんの創作額が掛けられました。

あしたからの創作額・泉幸子展にはどんな空気感がひろがるのでしょう。









平厚志 作陶展の日々

平厚志・作陶展は明日5/19(木)までです。

大人も子どもも思わず触りたくなるようなうつわたちのあったかな日々を重ね

最終日を迎える今夜はぼったりと重そうな満月の夜。

雨の搬入日からあっという間の終日迎えとなりましたが

白の空間がとても心地よい開期でしたので、お客様にはゆっくりと過ごして戴けました。

気がつけばお客さまは途切れることなく居てくださったような。

平厚志さんのお人柄にもお客さまは引きつけられるのでしょうか。

この開期は、世代を越えた交流のひとこまひとこまを垣間見てきたように思います。

いつの日か「花の表現」で作品展をしてみたいという平厚志さん。

今後の作陶に向かう展開も楽しみになってきました。

不思議な造形のうつわたちはどんな感性から生まれてくるのでしょうか?

どんぐりでは、6月10日から始める遊印・望月信幸展にも作品協力してくれるのですが

篆刻と遊印とのコラボには、またイメージをふくらませた作品が運ばれてきそうです。










平厚志 作陶展


高台 花小皿には何をのせましょか?

なんだか愛おしい器なのです。




角のうつわ

シンプルに見えますが、あちら側の景色に魅力を感じるどんぐり店主です。




鉢 ハート、、がタイトルの鉢。

手の中にすっぽりと入るあったかな温もりを感じる 線表現の鉢。






平厚志展の三日目を終えました。

連日、「平厚志さんに会いに、、」と思われるお客さま方にお運びいただき会話も弾む日々です。

白の世界に、新しい時間が動き出すような気配を強く感じながらの貴重な時間を共有。

服展の搬出作業も同時進行させながらの平厚志展には、爽やかな5月の風が心地よくフラワー通りを吹き渡ってくれているような、、。



 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

ページトップへ戻る