いままでの投稿   2012 5月

行人窯展 

6月を迎えますね。

どんぐりは 6/2(土)〜陶 行人窯展をはじめます。

その作風のうつわたちは 長年どんぐりのお客様にも親しまれてきました。

久しぶりの作品展となる今回は特別な思い入れがあります。

土曜から土曜の開期には 行人窯の愛子さんが居て下さいますので うつわ談義にお運び下さい。

木曽の山あいに工房を築き 28年の歳月が流れました。

さまざまな思いを胸に どんぐりでの作品展は行人窯にとっての新たなスタートの一歩になればと思っているのです。

ゆっくりと うつわたちに触れて頂ければ幸いです。

清瀧神社・どんぐり前まで続く祭り提灯の点灯式も6/2(土)夕刻〜。

神々に守られているような浦安元町の祭り迎えの空気感は清々しく過ごせそうな月に。


赤のうつわ

ふっくらと丸みをおびたうつわたちから 陶土のあたたかさが伝わってくる。

赤の器には どんな食材を盛ったら映えるでしょう、、、と、旬の素材をイメージします。

日々の食卓には馴染みの無いような赤のうつわは 使ってみると素敵な時間もやってきそうですね。

長年にわたって赤のうつわは制作されてきましたけれど 今回は米沢雄二さんお気に入りの「赤」。

家のカタチをした「箸置きの赤」もほほえましく仲間入りで 小さいながらも存在感は伝わってくるのです。 


 米沢雄二 作陶展

白・赤・黒 のうつわが並びました。

金環日食を見られたきのう、岐阜から運ばれてきた米沢雄二さんの作品です。

初夏の服と素材たち展の片付けを終え いつものように什器の大移動を済ませての展示。

旬の食材を楽しめそうなシンプルなかたちのうつわたちに 食のイメージはひろがってくるようです。

DMに載せた「赤の碗」には何を盛りましょう、、、との問いかけに 「タケノコご飯!」と即座に返ってきて納得。

気温は下がり雨日の初日となりましたが、家ごはんのあれこれををイメージしながら うつわを見ていただくのには心落ち着く優しい天候日かもしれません。

どんぐりの建物を包み込むように設置されている紅白のビニールテープで巻かれたポールと紅白交互に吊されているいくつもの祭り提灯。

展示された「赤白と黒のうつわたち」の色分けは、外と内との共通の空気感を放っているような米沢雄二展のはじまりです。


変わらぬ祭りの準備

初夏の服と素材展を開催中のどんぐりですが、昨日の15日には大雨の中を紅白のテープを巻いたパイプが通りの入り口からどんぐりまで設置されました。

4年前の祭りの準備も同じ日にポールが設置されて、吉野けいこさんの人形展を開催していたのです。

どんぐりの企画展の内容には なんとなく違和感を感じてしまう紅白のポールですが、祭りの気をぐっと感じる瞬間でもあり これからポールには提灯が提げられ、祭りの準備は着々と進められていくのです。

きょうは温度がぐっと上がり夏日のような日中でした。

明日で初夏の服と素材たち展を終え 22日からは米沢雄二 作陶展を開催します。

19日は11時ころからオープンする大貞さんの月に一回の「おさかなカフェ」に繋げられる路風舎でのイベントも考えてみましたが、今回は準備不足でしたので今後の課題に。

祭り準備の熱気も伝わってくる元町を この日はゆっくり散策してみようと思っています。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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