いままでの投稿   2012 11月

雨に始まり 雨で終わる

ひとつの企画展(遊印・望月信幸)の中に入れた てんてんぐーす骨董店も雨で始まり 雨の搬出。

陶・おかべあけみ展と遊印・望月信幸展は雨で始まり 雨の搬出。

これから続くそれぞれの歩みを 降る雨に浄化され祝福を受けたような気がしています。

作品を送り出したどんぐりは久しぶりに企画展を入れていない期間を過ごすことに。

今日から7日まで ぽっかり空いていた期間を見過ごしていたのです。

企画展を入れ忘れたとはいえ 思いつくまま動ける時間に恵まれたような期間。

12/8(土)〜の小泉すなお展までの自由時間は 今のどんぐりにとっては貴重な時間かもしれません。

自由行動のできる 与えられた大切な時間とゆっくり向き合いたいと思います。

日頃 気になっていることも山積みなので さて何から始めましょうか。


クリスマスの音が聞こえます

24日の日中 また今年もどんぐりの軒先をぐるりと包み込むようにクリスマス迎えの電飾が設置されました。

毎年 大家さんのお孫さんが飾って下さるイルミネーション。

夕暮れからキラキラと輝くクリスマス飾りに包まれながら どんぐりの一日を終える贅沢な時間を今年も味わっています。

今日 冷たい強雨の中では 一層の輝きが増しているように感じました。

どんぐり空間に展示している おかべあけみさんの白いうつわと 西方京子さんの織り布たちもクリスマス気分が感じられる作品たちで 優しい空気感です。

路風舎では 遊印・望月信幸さんがコツコツとご注文印を制作。

静かな時間が過ぎた雨日の月曜日は 心の休息ができたような日でした。


てんてんぐーす骨董店の3日間

てんてんぐーす骨董店は、まるでお祭りのような三日間を過ごしたのです。

個々の作品展とは違った空気感で たくさんのお客さまで賑わった開期でした。

どんぐりにお運びいただいている多くのお客さまと 関わっている作家さんたちも てんてんぐーすさんと望月信幸さんに会いに駆けつけてくれていました。

望月信幸・遊印展の期間に重ね合わせた てんてんぐーす骨董店とのコラボは大成功。

ゆったりとした空気感の中で 並べられた品々がみんな輝いて見えた路風舎の空間。

ずっとオープンさせていたいような 路風舎にぴったりはまった展示会でした。

遊印・作家たちのうつわ・てんてんぐーすさんの集めた骨董たちと。。。

細川貂々さんの本や自ら制作した おなじみのマトリョーシカ・人形・粘土や和紙で作った小物たち。

骨董の品々はオルゴール・かるた・くすりビン・ブリキのおもちゃ・ビー玉・おはじき etc。

へ〜 こんなのもあるの?・・というようなおもしろいものあれこれに しばしハマッてしまったどんぐり店主でした。

ぐーすさんは千鳥やふくら雀が表現されている せとものや椀や根付けや 帯留めなどかわいいものがいっぱい。昔の子供の遊び道具も。

小さな子供たちもたくさん来てくれていて 年代を超えたお客さまがお買い物を楽しんで下さっていましたよ。

さて 路風舎のお祭り?終わり ちょっと寂しく感じるけれど 29日(木)までは、遊印・望月信幸展をゆったりとお楽しみ下さい。

どんぐりでは 陶・おかべあけみ展の器たちが ふっくらとあったかく展示されていますので。












陶・遊印・骨董 と

3日間開催の「てんてんぐーす骨董店」初日は 冷たい雨日となりましたが、会場の路風舎はお客さまが途切れることなくの賑わい。

望月信幸 遊印の空間に ぴったりとはまってしまった ほっこりとなつかしく 可愛い骨董たち。

てんてんさんとぐーすさんの目を通して集められた骨董たちは昭和レトロ。

縁側も上手に使った展示は 庭の草木と一体化しているように見えました。

たくさんのお客さまをお迎えした建物は きっとびっくりしていたかもしれません。

どんぐり空間のおかべあけみ・陶展に 路風舎からお運びいただいたお客さま方は かわいく紙袋を提げて入ってきて下さるのが印象的でした。

お買い物の中身を見せていただきながら どんぐり空間でも路風舎に並べてあった骨董の品々を感じることができ 会話も弾みます。

2日目は 新たな骨董たちもお披露目されそうな気配。

路地裏の路風舎で なつかしくかわいいものに出会ったら 小さな幸せがふくらんできそうです。

おかべあけみ展のうつわたちも ほっこりとあったか。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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