いままでの投稿   2013 1月

おかげさまで 

30年展の最終日は 天候にも恵まれて途切れることのないお客さまにお運びいただけました。

開期中には 抱えている現実の重みを考えると 先の見えない心細さに打ちのめされるような不安定感も浮き沈みしましたけれど、改めて多くの方たちが見守ってくださっていることを実感し心強く思ったのです。

なんとか無事に終え どんぐりの原点を思い起こしています。

たくさんの時間が過ぎてきましたけれど 原点も今も変わらずに歩んできた自身の気持ちとも向き合えました。

ひとつ またひとつ どこまで続けられるのか判りませんが これからも時々の直感を大切にゆっくりでも どんぐりの道を歩んでいたいと思いながら 次の企画展に繋げます。


2/1(金)〜は 書を描く・絢上展

絢上さんが温めてきた 椿をテーマにした書と絵の作品展です。

それなので 椿をモチーフにした うつわなどを立体表現できる作家たちに協力を求めました。

寒中ですが 書とのコラボも楽しみな 「椿」の空間に お運びになって下さい。


最終日の2/6(水)は 

路風舎にて 一日だけの

    遊印・望月信幸のはんこ屋さんも開店


絢上さんの作品には いろいろな 望月信幸さんの落款が押されていて

落款の使い分けも ぜひ見ていただきたい 絢上展となります。

そんなこともあり 望月信幸さんの粋な計らい・・・に。




30年展 最終日

昨年末から始めた 30年展。

約 ひと月の開期でした。


思いのある作品たちを のんびり楽しく すっきり展示しながらお客さまをお迎えするつもりでいましたが

先週の雪に引き続き 我が家の突発的な出来事で 今週もはらはらドキドキの数日間を過ごすことに。


少し落ち着いてきたものの どんぐり空間は展示したかったやりかけの作品たちがあふれでて落ち着かない空間に。

同時開催の 今の作家たちのあれこれ と重ねたのも 展示が落ち着かない要因であったようにも思います。


自分でも呆れるほど 皆さまにお運びいただくことが後ろめたい30年展になってしまいました。

穴があったら入りたい、、の 心境です。


お客さまが少なかったのは せめてもの救い?でもありました。


反省を多く残しながら この30年展は二月後半からの「どんぐり・ちいさな宝ものたち」に繋げます。


お運び下さったみなさま ありがとうございました。


最終日の一日は どんな時間が待っているのでしょう。


せめて ゆったりとした時間でお客さまをお迎えできたらと思っています。







 


晴れの日

年明け二週目の休みの日。


晴天に恵まれ 陽の当たる部屋で過ごしていると 階下では、子供たちがのびのびとあそんでいます。

電車の音 風の音 カラスの鳴き声、、、なんだかほっと心落ち着く時間。


大雪の翌日から開けていた昨日までの30年展のどんぐりには お客さまの少ない開期でした。

またこんなことをつぶやいていると 関係者に怒られそうですが、、、。


ぐっと冷え込んだり 大きなニュースもありで なかなか気持ちも大変でした。


この時期 みなさまはどんなふうに過ごされているのでしょうか?


どんぐりは 夜空に三日月が美しく見えていて 悶々としていた心を救われました。

路風舎の庭に降り積もっていた雪景色も美しく 気持ちの引き締まる情景でもあり。


木曜日 二月からの企画展DMが二つ完成し 手元に届きました。

今年も少しずつ動き出そうとしています。


今までのようには 思うように動けなくなっているどんぐりですが 夢はたくさんひろがり出しました。

かたちに出来るように進めていく行動も待っています。


あれこれ考えると 何もしないで縮こまっているほうが楽のような気がしますが

それではそれで大変になってしまうかもしれません。


出来ることを片付けながら ひとつずつ今年も進めましょう。


昨年の今頃の どんぐりを休まざる得ない状況を顧みると 今年はゆるやかな日常になった気がします。

今できること。。。ゆっくりゆっくり考えながら歩みなさい  と問われているような30年展の日々。

26日までの週明け いましばらく30年展と向き合います。


30年展は一年くらいやっていたら。。。という関係者の言葉が、今更ながら心に響きます。


きちんとしたカタチで みなさまにお見せできるのには 確かにそのくらいの時間を費やさなければ表現できないことをさとりました。


ことしの企画展は あまりたくさん入れていませんので 空いた期間に少しずつテーマを決めながら空間展示していきたいと思っています。


DMデザインもお願いしている Fご夫妻が 「どんぐり・小さな宝ものたち」とタイトルを考えて下さいましたので またひとつ どんぐりでの楽しみが生まれました。


出会ってきた手元にある作品たちで季節感の出せるような 企画展との間つなぎを試みてみようと思っています。


今は ほんの一部を雑多に展示しているのが気がかりなのですが 作家たちの今の作品の中で同化できているのも妙な感じなのです。


30年は 今に繋がっているのですね。



 

雪降る日

年明けからの30年展は一週目を終え きのう 今日は休み。

天候に恵まれながら 穏やかな時間が流れていたどんぐりには ゆったりとお運び下さる方々が多く心地よく過ごさせていただきました。

11日(金)には テレビの取材(駅からまっぷ という番組)を受けていて 撮影もあり。

いつもなら逃げ腰で 取材はお断りすることが多いのですが 今年は前向きにお受けしました。

柳家松太郎さんが お題にそって 紙切りも披露して下さる番組です。

どんぐりは 「一本角の鬼さんと巳」をおねがいしましたよ。

10分ほどで 見事な紙切りは完成し 額に納めた作品を戴きました。

ヘビさんは「寿」を表現したそうですので どんぐりの作品たちと一緒に展示しています。

放映は 二月の中旬とか、、、。


今日は 昼頃から降り続いた雪を ベランダ越しに眺めながら一日を過ごした日。

本が一冊読めました。


昨年秋から 大型改修で我が家のベランダはずっと足場が組まれてネットが掛かっていました。

外装工事のため洗濯も外には干せない日が2ヶ月以上続き ベランダや玄関通路や室内の一部のペンキ塗りなどで 何かと落ち着かない我が家時間だったのですが 足場はベランダの四分の一ほどが外されています。

スッキリ過ごせる日もそろそろのようで 階下の景観もだいぶ落ち着いた感じに整備されました。

低めに設置された街路灯は雪景色の中 水辺に浮かべた灯籠のようにも映って幻想的です。


静かな一日を過ごしましたけれど 各地での大荒れの天候は さまざまな影響があると思います。

どんぐりも明日から開けますので 気を引き締めて出掛けましょう。


お客さまから 展示だけの30年展?ですかとの問い合わせがありました。

今までに出合ってきた作品たちも 価格を表示して展示していますので

心に響いて下さる作品がありましたら お求めいただけるとうれしいです。


今週は 出合ってきた 絵や版画などをひろげてみたいと思うのです。

 

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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