いままでの投稿   2013 9月

路風舎にて 畠山定男・とんぼ玉の世界展

10/1(火)〜5(土)まで開催しています

  オープンは12:00〜18:00

畠山さんは 陶・水留良雄さんのご紹介の方です。

この数年 秋のはじまりの企画展は 「秋を誘う」をタイトルにしていた水留良雄展でしたが

今年の秋はじめ企画展を とんぼ玉の畠山定男さんいつないでくださいました。

初めて畠山さんにお会いしたのが 昨年秋。

各地を巡って作品展をされている方ですので 作品展の雰囲気を見せていただくチャンスがないまま路風舎での どんぐり個展開催となりました。

届けられたDMは 満開に咲くコスモス畑のイメージです。

作品には「花トンボ」と表現されているように 玉のひとつひとつはお花をモチーフにしています。

とんぼ玉の中に込められた 花たちの世界をのぞいて観て下さい。

ちいさなとんぼ玉の数々は 路風舎にどんな感じで展示表現されるのかも楽しみのひとつ。

秋の風を感じながらのお運びをお待ちしています。

どんぐりは常設で開けていますが たぶんお客さまと共に 路風舎とどんぐりを行ったり来たりしているかもしれません。




関係者のみなさまへ

 年明けから 企画展を入れながらオープンはしていたものの 皆さまには音信不通のまま過ごしてきてしまいましたこと お詫びいたします。

夏期間しばらく常設展示をしている間に ゆっくり個々との連絡を取りたいと思いながら出来ないでいたのは 夏の暑さにも負げていたのかもしれません。

気持ちがまとまらずふわふわしながらの日々 このブログが 唯一どんぐりからの発信でした

個々に発信しなければ 何も生みだせないと思いながらも 心に余裕がないまま便りも電話も出来ない状況下に流されていました。

少しずつ 湧き出てくるものが見えてきたように感じてきましたので もうしばらく見守り下さい。

10/1より 体内時計が戻ることを願いながら進めます。






どんぐりころころの秋

緑のどんぐりが届きました

すっきりと秋に向かわせてくれたような清々しさ感です。


暑さもようやく和らぎ 秋風が心地よく感じられてきましたので

そろそろ しっかりと動き出さねばと思いながら 出来ることをひとつ ひとつ。


「ひとつしかできないのよ!」

あれもこれもと 焦っていた頃に 言い切ってくれた友人の言葉に気を引き締めながら過ごす日々。


長年 合気道に力を注いでいる方なのですが 立ち上げた会の20周年の大会がありました。

10周年大会の時も立ち会い それからまた10年目の大会。


育成に努める指導者としての貫禄と 堂々とした指導者演武に またまた背中を押されたような気分でした。


それぞれの道なれど 続けていることの確かさを感じさせてくれた日。


どんぐりもまた しっかりと日々を積み重ねることにしましょう。


秋も一歩づつ 心に響く作品との出会いを感じていただけるようなどんぐり空間を繋げます。


いつでもふらりとお運びいただけますように、、と。


路風舎の庭は Cさんが丹精込めて植えて下さっている草花で この季節も楽しませてくれていますので のんびりと路地散歩にもお運び下さい。


二時頃までは 「ひげでん・縁側おでん」も続行中です。





十五夜に

美しく輝く満月でした。

月の光を浴びて 無になれた時間。

今年は Hさんよりお月見団子が届きました。

毎年 Fさんが届けて下さっていたお月見団子。

どんぐりには欠かせない十五夜飾りでしたが 

この数年はお団子を作らなくなったFさん。

そんなこともあり この行事も忘れかけていましたので

記憶を引き寄せて下さったような Hさんから届いたうれしいお団子でした。

FさんとHさん

同じ方向から お団子がやってきたのにもびっくり。

十五夜お月様に 見守られているようなどんぐりでした。


お彼岸は 一時過ぎより どんぐりを開けています


露風舎には 彼岸花が咲き出してきました。

昼間の 「路風舎・縁側おでん」 も続行中。


小さな旅気分で お運び下さい。

台風一過 そして満月は近づき

昨日 各地を荒らした台風。

どんぐりは 連休に開けるつもりでいたのですが休みました。

長かった 夏の暑さからもようやく開放されるのでしょうか。

満月に近づく空を見ながら 不思議な力を感じてきました。


涼しくなったこともあり 体内スイッチが切り替わったかのように 

力が沸いてきた感じでいます。

路風舎での企画展 とんぼ玉のDMも届き 秋のはじまりも感じています。


どんぐりは引き続き 

午後1時以降の常設展示で開けていますので 秋風を感じながらお運び下さい

百縁素材

2日間の商店街イベントのために 作家たちからご協力いただいた¥100素材には魅力がいっぱい。

本来のどんぐりのイメージからは外れてしまいそうな百円という値の素材たちですが なぜか愛おしく感じられます。

百円といえども 中身は良質。

なんとか お客さまと出会って欲しいので 只今 百縁素材たちと向き合っています。

どんな展示がいいのかしら? と 籠に入れ替えてみたり 袋にまとめたり。。。。

「この作業をやっている状況ではないのだけれど」と思いつつ  むかしむかし 手芸屋さんでアルバイトをしていたころに学んだ 売れ残りをいかに陳列するかを考えさせられた時期がありました。

時代も良かったのでしょうけれど 安くした在庫の商品をこまごまと整理していた時間(時間つぶしもありましたけれど)。

今思うと あれだけのことに時間を費やして 経営者の方には 今更ながら申し訳ない気持ちになってきましたけれど 工夫次第で売れることもあり楽しい時間でした。

そんなことを思い出しながら やっぱり 素材は楽し です。

上手に活かせる方がいらしたら 素材たちも幸せなことでしょう・・・きっと。




どんぐりころころの秋

7日・8日の百縁商店街の駅周辺イベントは賑わっていましたが 元町界隈やフラワー通りまでお客さまの流れを作るのは なかなか難しいようです。

それでも いくつかのご縁はありました。

お運びいただいたみなさま ありがとうございます。

どんぐりの 100縁素材たちは続行していますので ゆっくり素材を楽しんで下さい。


ようやく涼しさを感じるようになり すこしづつ動く気力も沸いてきますね。


7年後 東京オリンピックの開催も決まり 周辺にはおおきな変化も感じられてくるのでしょう。

毎日を積み重ねながら 活気が感じられるような暮らしが出来るといいですね。


作家たちの手仕事を紹介しながら どんぐりも進んでいましょう。


10月中旬ころまでは 午後一時過ぎから 常設展示で開けています。

お気に入りと出会いに お運び下さい。






7・8日の百縁商店街  どんぐりでは

浦安市商店連合会の主催で 100円でお買い物が出来る「百縁商店街」というイベントが企画されました。


会場は 東西線 浦安駅周辺が中心なのですが フラワー通り商店会に入っているどんぐりは

各商店でも。。とのお話もあり 店先で参加することになりました。


7日(土)8日(日)イベント会場は 

 7日は11時〜18時  

  8日は11時〜16時


両日 どんぐりは1時過ぎの開店になりますが 百縁(¥100)の品をご用意しました。

百円もの(素材)を思いつくのに時間がかかり たくさんの作家たちの声かけは出来ませんでしたが

どんぐりではおなじみの素材展企画でもある 「工房からの素材たち」 を 数人の方にお願いできました。

素材は楽しいので この期間だけでなくご提供できれば、、とも思いながらの参加に。

また新たな発想が生まれてきそうです。

おさんぽがてら お立ち寄りください。







今日からまた

9月の遊印・望月信幸かれんだ〜の言葉は 「なんだか今日も楽しいな」です。

こんな思いで 楽しい秋をみつけながら過ごしたいですね。

どんぐりは4日間の休みを終え これから秋迎えの準備をしながらオープンしています。

午後の1時過ぎからの開店ですが 秋の気配を感じながら お運びいただければと。

作品たちも少しずつ入れ替えしていきます。


専用パソコンは復旧しました。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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