いままでの投稿   2014 2月

うらたすみよ 岩本千穂 染め織り服展

路風舎にて

3/1(土)〜3/4(火) 11時〜18時  (最終日は17時)


地元浦安で染めたり織ったりの傍ら奄美・沖縄への染織探訪も足かけ15年。今回は大島紬のふるさと奄美大島にて泥染めしてきた綿・麻の天然素材を岩本千穂さんに仕立ててもらいました。さらりと着心地のよいジャケットやたっぷりコート、プルオーバーにゆったりパンツ。岩本さんのオリジナル服も。あわせてふんわり軽いカシミアの手織りストールは泥染めのイメージをひろげて。フラワー通り、どんぐりころころの分室・浦安文化財の旧宇田川家住宅の路地を入って30歩。凛とした庭の前に佇む古民家、路風舎でお待ちしております。



  DMには こんな紹介文が添えられています。


長年 どんんぐりではお馴染みの 服・岩本千穂さんのご協力で 今回はどんぐりで2回目の作品展 うらたすみよ 染め織り展を企画しました。


路風舎は 庭のミツマタの花香も 春の訪れを告げてくれているようです。


4日間の短い開期ですが ふんわりとあたたかさも感じる春先のの布たちに触れに どうぞお運び下さい。






安曇野展が終わり

搬入から搬出まで 晴天に恵まれ 路風舎の庭の雪解けを感じながら 開期を終えました。

連日 たくさんのお客さまにお運びいただき ありがとうございます。

安曇野で出逢った作家たち展は 参加された作家さんたちひとりひとりも たくさんの方々に見守られながら その制作仕事に打ち込んでいるのだということも実感できた 遊印・望月信幸さんの企画展でした。

若い作家さんたちも安曇野の地で確実に育っています。 うれしいことです。

みんなで作品を展示して 片付けを終え がらんどうになった路風舎空間は ちょっと終了の寂しさは残りましたけれど 会場に交代で居てくれた若い作家さんたちは 安曇野の息吹を また新たなかたちで 浦安の地に運んでくれそう。


どんぐりも もうひと頑張りしていなければ、、と 安曇野組を見送り 気持ちも切り替えました。


ブログやfbで 安曇野展の様子を 素敵にご案内くださったみなさま ありがとうございます。



 引き続き 路風舎にて 

  3月1日(土)〜4日(火)まで  

 うらたすみよ 岩本千穂 染め織り服 展を 開催いたしますので お運び下さい。












安曇野で出逢った作家たち展の日々

安曇野で出逢った作家たち展の3日目は 交代で来てくれている作家さんたちが不在のために どんぐりを締めて 路風舎スタッフをしていました。


路風舎を立ち上げてから 展示会の路風舎に長い時間居るのは初めてのこと。


今更ながらですが どこに身を置いてよいものやらの時間でしたので 望月信幸さんのそばで しばし接客ぶりを拝見することに。

ゆったりと丁寧に お客さまに接している姿勢に 見習うべきことがたくさんありました。


残雪残る 路風舎の庭には ミツマタの木が 花を咲かせ始めています。

そのつぼみは いくつもの小さな花たちのかたまりで 徐々に開花しながら 大きくふくらんでくるのですが

ひとりひとりの作品たちに触れていると 望月信幸さんが出会い 交流を深め 14人の作家さんたちと共に路風舎に集ってくれたことが重なって見えてきました。


双方 しっかり開花させたいと願いながら 安曇野で出逢った作家たち展を開催していますので どうぞゆっくりとお運び下さい。

宇田川家住宅の木の塀が新しくなり 路風舎まで 木の香の清々しさを感じながら路地入りを。







安曇野で出逢った作家たち展

晴天にも恵まれ 初日から たくさんのお客さまにお運びいただいています。

作品たちは 路風舎のそれぞれの場に落ち着き 縁側から射し込む陽を浴びながらのお客さま迎え。

安曇野の空気を感じながら ゆったりとお過ごし下さい

 


安曇野で出逢った作家たち展 はじまり はじまり

遊印・望月信幸さんの企画で 安曇野からの作家さんたちを路風舎に運んで下さいました。

昨年は 望月信幸さんが浦安に来て下さる時には 毎回の雨。

「あらあら また また あ〜め?」かしらと 冗談も飛び交うまでに

さて 今回はどうでしょう?と思いながらの搬入は 予報の雪までもはね除けた 陽射しの柔らかな晴れ日に。

きっとここから 何かが変わるような予感を秘め 初日迎えです。


安曇野からは 数人の作家さんたちが来て下さって 賑やかな展示の時間。

陶・5人 ガラス・2人 布・2人 真鍮・1人 ゆびぬき・1人 詩・1人 木彫・1人 木工・1人 遊印・1人  15人の作品が露風舎をいっぱいにしてくれています。

初対面の作家と作品たちがほとんどですので ゆっくりご覧いただきたい作品展に。

残雪残る 路風舎の庭景色も なかなかいい感じに映ります。

火曜日までの5日間の開期  天気は保ちそうですので ぜひお運び下さい。

いつものように 遊印・望月信幸さんは ゆったりな空気感で お客さまをお迎えしていることでしょう。

雪景色で終えた 陶・平澤春美展  

初日に降った大雪が落ち着いたのもつかの間 週末が最終日の前日にも大雪が降り

お客さまの出足には恵まれない開期を過ごしました。

雪の結晶を文様に描いた作品たちが 工房から雪景色までも運び込んだような大雪迎え。

平澤春美さんは 雪かきで始まり 雪かきで終え 二回目の個展の幕を静かに降ろしました。

悪天候の中を お運びいただいたお客さま ありがとうございます。

多くの方にはご覧頂けなかった作品展でしたが また 気持ちを立て直して 新たな制作に取り組むことでしょう。

まいにちのうつわ と題したうつわたちを見ていると 春の陽射し受け入れるような やさしい時間が流れます。


21日からは 遊印・望月信幸さんの出逢った 安曇野の作家たち展を開催いたします。

またまた 水曜日には雪の予報。

路風舎の展示は どんな展開になるのでしょう。

お楽しみに お運び下さい。  


まいにちのうつわ 陶・平澤春美展

初日の大雪到来で すっかりペースが乱れていたどんぐりです。

気がつけば 作品展も終盤となりました。

空間には ゆったりと展示している作品たちに寄り添うように 

造形・山本治美さんの猫たちも居てくれています。


雪の中からやってきたような 真っ白な猫たちと 春美さんのうつわたちがほどよくとけ込み

まったりとやわらかな空気感を放ちます。


りんご灰の釉薬を用いての作品は 清楚で ふっくらと あったかな作品。


小鳥さんがちょこんと乗っている 花器にも用いれそうなふたもの。

小鉢や皿  マグカップやフリーカップ。

半磁土と陶土を使い分けての作品を見比べるのも 楽しい時間。

手に取ると 包み込むように持ちたくなるうつわたち。

春美さんのもつ空気感と一体になっている作品たちの中で 

お客さまはゆったりとお過ごし下さっています

雪の結晶文様は 窓の外に見える残雪と重なり 居ながらにして旅気分も感じさせてくれるよう。

寒風の日々ですが 春迎えの空気を感じながら お運び下さい。


高嶋美枝子さんの樹皮の籠や 作家たちの服やストール・手紡ぎの毛糸玉も 空間に展示しました。



21日〜は路風舎で 遊印・望月信幸さん企画


「安曇野で出逢った作家たち展」を開催します。


3/1〜は 奄美の泥染めで制作される 染め織り服展

織・うらたすみ&服・いわもとちほさんのコラボ展もお楽しみ下さい。



今年はコラボ企画を取り入れながらのどんぐり展をふくらませていきますので

よろしくお願いいたします。

大雪の初日迎え 陶・平澤春美展

降り積もる雪の初日は 春美さんの雪かきから始まりましたが

雪の結晶を文様に描いている作品たちと 外の景色が一体となった作品展空間です。

吹雪の中にも お客さまにお運びいただけた うれしい初日を迎えられました。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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