いままでの投稿   2014 3月

常設を

3/25〜27(1時〜6時) 3/31〜4/5(1時〜6時) の期間は 企画展の準備をしながら常設で開けています。

 4/7(月)〜4/13(日)は

   陶と裂織りたちのコラボ展
      
      陶・中山典子 裂織りミシンワーク…田中絵奈

路風舎にて
  4/12(土)〜4/16(水)

   がらす・前田一郎展

しばらくは 月一くらいの企画展を入れながら 合間に季節を感じていただけるような空間展示も見ていただけたらとおもっています。

どんぐりは 午後からの のんびりなオープンですが  お散歩がてらお立ち寄り下さい。

 暖かくなり創作のイメージもふくらむこととおもいます。

どんぐりと路風舎で 作品展等のご要望がありましたら いつでもお問い合わせ下さい。

  


陶・深田容子展 最終日

縁側から射し込む春の陽が 温かく感じられ ゆったりとしたお客さま迎えのお彼岸の開期。

深田容子展も 最終日となりました。

うつわたちには どんな食材を盛りましょうか?

シンプルな器たちだけれど イメージがたくさん沸いてくるのです。


陶…深田容子展  お花の会は

路風舎で 初めての会を企画すると 必らず 不思議と雨に。

花の会イベント日も 冷たい雨の中で開催されましたが ゆったりと時間は流れ 雨に包まれた庭に見守られるように会は進められていきました。

活け込みに使う 一本一本の花たちは 丁寧に説明されながら お集まりのみなさまに配られていきます。

花の会を主催下さったユキコさんは いっぽんいっぽんの説明に 花の置き場から種類ごとの花束を運んでは配り 運んでは配り 見学者の私からは 上手に入っては出 入っては出といった感じで まるで舞台を観ているような光景でした。

スルバキア・ニゲラの実・ナズナ・菜の花・バイモユリ・パンジー・ルピナス・ムスカリ・ラグラス・エンドウ豆・スカビオサ(まつむし草)シンシア(チユーリップの原種)・風鈴花 を13種。

一輪一輪と向き合い 花との対話を楽しみながら 風の方向をイメージして活けられていく花たちは 愛おしいほどに 容子さんの器たちに寄り添っていきます。

イベント用に 制作された器の中からお選びいただいた 片口やコップ。

そして 展示作品の中から一点を選び それぞれが二種の活け込みを楽しみました。

最後には 路風舎の庭を背景に 土鍋に全員で寄せ活け込みをして終了。

季節の花たちは うつわの中で お互いを引き立てながら やさしく語りかけてくれているようです

路風舎によく合った やわらかな空気感の深田容子展 ユキコさんの tunagu 花の会イベントでしたので またいつか企画できたらと思います。

持ち帰りの花たちを ユキコさんが丁寧に包まれて おひとりおひとりに手渡されていくのが印象的でした。

日曜日まで 深田容子展は続きますので ユキコさんが活け込まれたお花も作品と共にご覧いただけますので 浦安元町をおさんぽがてら 路地空間の路風舎にお運び下さい。


tunagu  花の会 イベント

3月20日 13:30〜花の会 (要予約)

 ※深田容子さんのうつわに花を活けましょう

。。。という イベントです。

花の会 開催時間帯も 深田容子展は観ていただけます。

一昨日は 

展示空間のうつわたちにやさしく寄り添うように 花の会 主催のユキコさんが 

春の花たちを さりげなく活けてくれてました。

壁面には クルマキ制作 麻素材のかっぽう着。

 おなじみのポーチとブレスも届いて

うらたすみよさんのストール と いわもとちほさんのエプロンも仲間入り。

ゆったりとした家時間を過ごしたくなるような 深田容子展空間です。

 


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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