いままでの投稿   2017 9月

お知らせ

10/2(月)まで  10/3〜の藤田完爾 私の縄文幻夢譚展

準備のため休みます。





更紗   遊牧民の手仕事展  28日(木)4時までに

事務椅子にかぶせてみた 更紗の座布団カバー
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小花模様やペイズリー柄の素敵な木綿の布たちは ちいさなサイズ〜ベットカバーくらいのものまで(円形もあります)あるので 用途によって気楽に使うことができそう。



イランハンドプリント 更紗


 木版に顔料をつけ、手作業でプリントしていきます。手作業ならではの味わいがありそれぞれの個性もあります。




会期を長くとった「遊牧民の手仕事展」でしたが 28日 4時で終えます


暑さが戻りましたが 肌寒くなる秋からの室内や ピクニックのお供などに 大活躍する敷物たちをみつけに どうぞお運びください。

遊牧民の手仕事展 キリムってなに? 25日(月)は休みです

ちいさなキリム
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中央アジアや西アジアにかけての乾燥地帯、草原地帯で生活している遊牧民が自分の家で使うために手織りで作った敷物で 絨毯より長い歴史をもつと言われています。

遊牧の単調な生活の中で、自由な発想を楽しみながら丹誠込めておるキリムは 色や模様に遊び心があり 部族のこだわりも感じます。


手仕事の持つ暖かみが 今もなお新鮮に感じられるキリムは 長く愛用できる逸品かもしれません。




25日(月)の中休みをいただき 28日(木)の4時までオープンです。


どうぞ この機会にお運びください。

ギャッベってどんなもの? 遊牧民の手仕事展

ちいさなギャッベ
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イラン西部のザクロス山脈から、南部ファース州の高原にかけて移動しながら生活している遊牧民によって織り続けられている毛足の長い絨毯をさします。
共に生活する羊から毛を刈りとり、染色する。母から娘へ継承される柄は部族によっても異なります。


織り方はペルシャ絨毯と一緒ですが ざっくりと織られたギャッベは、過酷な自然を旅する遊牧民にとっては必要不可欠な敷物で 夜具として使われ 時には家畜用の防寒具として使われています。


使われている素材はウール。ほどよく油分を含んだ羊毛は使っていくうちに だんだんツヤも出てきます。


ウール100%の敷物は 暑さの中でも涼しくお使いいただけるのです。




雨の金曜日。


お彼岸の週末は 天気に恵まれますように!



 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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