「まりこ展」初日 そして二日目

雨模様の初日でしたが、オープン時からのお客さまは途切れることなくの満員御礼の一日目。
手に触れるたびに確かな存在感が増してくる「まりこさんの創作服」には、隠れファンも多くて活気あるどんぐり空間になっていました。お好みも様々なれど、誰が着ても似合うといった服でもなくなのですが、不思議なほどにお客さまと一点モノの創作服との出会いは競うことなく、お一人お一人に気持ちの良いほどぴったりと当てはまっていました。
お客さまが重なると、いつもドキドキのどんぐりなのですが楽しんで見ていってくださると充実感でいっぱいになるのです。

そして二日目の今日は、きのうの反動か、、、オープンからのんびりムードで、改めてお客さまと一緒にゆっくりと作品の素材やデザインを楽しむ時間にも恵まれての充実感。この二日で大きな一仕事を無事に終えてしまったような錯覚さえ憶えるのですが、「古布の服 まりこ展」は7/2(火)まで続きます。

今日は「も・め・ん・と企画工房?」のおひとり「独歩」さんの初デビューとなった「柿渋染めのブックカバー」が届けられました。
このブックカバーはどんぐりが要望していたもので、「も・め・ん・と企画工房?」の企画会議から研究と探求を重ねて生まれたモノです。
ステッチの効いたシンプルなデザインですが、使うほどに味の出てきそうな風格に仕上がっていますので、早速 読みかけの本を入れてみています。
片手で持っていても滑りにくい布の触感で、バスや電車の中で揺られながらも本が読めそうなほど手に馴染みそう。
  「独歩カバー」は、高嶋美枝子さんの籠の中に入れて展示してあります。

そして、、、どんぐり空間の「古布服 まりこ展」の模様を撮影していってくれた「も・め・ん・と企画工房?」のおふたりは、どんぐりページに貼っておいてくれていました。改めて作品を画像で見ると、まりこ作品には迫力がありますね〜。

   「も・め・ん・と」さん きょうもありがとうございました。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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