「鬼と遊ぶ展」は紙芝居時間も

鬼を表現してくれる作家たちとの出合いは、回を重ねることに
増えてきて、今回のご案内に記載した作家の方たちだけでも
46あります。この中には、個々の作品ではありますが
ひとまとめのグループ名の「京都版画や」さんたちの出品もあり
そのほかに、「そして天の邪鬼たち」といった「出来たらねっ」の
作家やDM作成後に出会った作家の鬼たちのことをいうのですが
そんな人数をプラスすると頭では数えられない作家人数の鬼たちが
毎日届けられているので、最終的にはどれだけの鬼たちが出てくるのか
いまだ判らない鬼展です。名前が記載してあっても届いていない作家もいて
どんぐりは、冬休みの宿題提出を待っている先生の心境にもなっています。
きっと自分も参加者だったら、いまごろは悪戦苦闘のひとりでしょう。
鬼 おに オニ、、、とみんな頑張ってくれているのです。そんなわけで
開期の長い「鬼と遊ぶ展」は毎日、新顔の鬼たちがご到着。
ひょっとしたら、鬼展などすっかり忘れてしまっている作者も
いるやらしれませんね。声かけしている全員の鬼が出揃うのは
いつのことになるのやら、、、。これも楽しみのひとつで
どんぐりは、こんな「鬼と遊ぶ展」で始まっています。

 あしたの1月11日(金)は19時30分より
 「泣いた赤鬼」他の紙芝居公演があります。
 昭和20年ころの紙芝居を、演じ手の高橋清一さんにお願いしました。
 お席に余裕がありますので、みなさまどうぞお運び下さい。
 一杯呑みながらの「大人のための紙芝居」と銘打って。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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