「鬼と遊ぶ展」

11日の「紙芝居」は晴天にも恵まれて、和やかなひとときを過ごすことができました。
開演時間のぎりぎりまで、お客さまは来てくださるのかしら、、、と「泣いた赤鬼」のおはなしに出てくる赤鬼さんの心境でしたが、ほどよい人数で高橋清一さんの紙芝居を見ることができました。
鬼の出てくるおはなしが3編。その中の「なみだおに」というおはなしは、高橋清一さんの絵が紙芝居になっていて、泣き虫けんちゃんの涙がご馳走だった鬼たちのおはなしでしたので、鬼さんたちのために、ずっと泣き虫けんちゃんでいてあげて、、、と密かに願ってしまう紙芝居。
そしてもう一編と、どんぐりにある「泣いた赤鬼」の紙芝居も読んでくださったので、虫干しをしていただいているようなどんぐり所蔵?の紙芝居がうれしそうに映っていた時間、、、。
またいつか公演をお願いしたいと思っています。その折りにはみなさまもぜひ。

「鬼と遊ぶ展」の開期が始まって5日の間にも、毎日のように鬼さんたちがご到着していました。みんな仲良く、自由気ままにどんぐり空間で遊んでくれています。

三日連休間のフラワー通りはとても静かで、どんぐりのお客さまも多くはありませんでしたけれど、ゆったりと時間が流れていました。
お運びいただいた方々とも有意義な時間を共に過ごすことが出来、年はじめの企画展はまずまずの歩みのようです。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

ページトップへ戻る