てんてんぐーす展

晴れ上がった空の下で始まった「てんてんぐーす展」の初日は
お客さまが入れ替わり立ち替わり来てくださり、大きな「気の流れ」を
通りにまで感じていました。
てんてんさんの描いた4枚のアクリル絵とこれまでに出版された
たくさんの本も堂々と展示されてお客さまの目を引きつけます。
前日に仕上がったという絵には日付の入ったサインを記して
細川貂々さんの迷いのない今の気持ちが表現されているようです。
これからの広がりも充分に感じさせる作品なので、今までの流れを
見ていただいてきた方たちにも足跡の見える今回の展覧会です。
ぐーすさんとツレさんの作品は、てんさんを優しく見守るように
添えられて展示されているのが印象的で、来てくださる方たちからも
同じように優しい気持ちで見守っていて下さるのを感じます。

フラワー通りのロードアートは19日にあったのですが
どんぐり前のスペースには、きのうの初日(20日)
てんてんぐーすを中心に、4才のKAI君・いぐ友のきみどりさん
ツレさんが、お客さまの合間を縫って、それぞれの思いで
楽しく描き上げてくれましたので、やっとフラワー通り入り口から
どんぐり入り口にと絵も繋がり「てんぐー展」が一層華やいで
見えてきました。短い展覧会ですが、空も晴れ渡り気分良く
みんながほっと一息できる三日間の「てんぐー展」でありますように、、、。
夕暮れの空に浮かぶ雲は、大きなりゅうが舞っているように見えました。
天からも見守られているような一日を感じた日でもありました。

どんつれは11月18日に開催する「浦安元町落語」のポスターと11月24日の
「石岡雅敬どんぐりライブ」ポスターを仕上げて、秋の行事の準備が
着々と進んでいきます。
きのうは、11月12日に行われる正福寺の「お会式」ポスターが
住職を先頭に、大勢の檀家さんたちによって届けられました。
人の流れが通りにあると、やはり大きな力を感じてきます。

どんぐりの作家たちもたくさん足を運んでくれた初日。
ふんわり一体感が沸いてきて通りの中に居るどんぐりで
また新たに心強い気持ちががもてた日でもありました。

 きみどりさん  メッセージありがとう
この数日、いつもと違う気分で動いていたので
腰に力を入れすぎていたのかもしれませんねぇー。
やることが山積みのあれこれ、、、となので
理想の形に気持を運ぶのは、わたしがあとふたり欲しいです。
高円寺での個展は楽しみですね。
どんぐりにも気持ちを向けて下さってありがとう。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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