休みの日々  おまけの小さな旅

暑い日が続いていますが、昨日は各地のお祭りで賑わっていました。
25・26日は団地のお祭りも25周年ということで、我が家から見える広場で
盛大に行われていたのですが、出かける予定があり参加はできませんでした。
元町の「猫四祭り」もあり、こちらも気になりながら前日につかの間の祭り気分を
味わっただけで、祭り好きのわたしにとっては不燃焼気味の浦安各所の祭り日でしたが
祭り気分を背に出かけた先の野方では御輿に遭遇。大きな御輿が目の前に現れて
大勢の担ぎ手の側にいるだけで気分が晴れました。御輿との遭遇前に、お囃子の音色が
商店会のスピーカーから流れているだけの通りを目的を済ませ気抜け状態でぶらりと歩いていると、通りの横町に「笑い地蔵」の社。お賽銭を入れて手を合わせました。
やさしく微笑んでいるお地蔵さんはこの町の人たちに親しまれているようです。
とってもいいお顔をして微笑んでくれていましたので、わたしたち(どんつれと)は
なんだかゆったり気分になって、繁盛して混んでる「やきとりや」さんにもすっと入れて夕暮れの一息もできて。御輿との遭遇だけでも満足でしたが、隣に居合わせた方から
「高円寺の阿波踊り」の日で、すぐそこからバスに乗れると教わりましたので 
ほろ酔いでバス停に行くと臨時直行バスにもすっと乗れて、着いたところは駅前広場で
阿波踊りのメイン会場でした。続々と阿波踊りの連が独自の踊りも披露していて
世代を越えた踊り手たちのステージにしばし酔いしれて、、、。数日前に徳島から帰ったばかりなので、なんだか旅が続いているような気がしました。お盆の期間にはなかなか帰れない「ふるさと徳島」ですが高円寺の阿波踊りは根強い町おこしになっているのですね。ふらりと何かに導かれていたような小さな旅気分の日で、阿波踊りの囃子のリズムに心身陶酔できた日でした。一度見てみたいと思っていた高円寺の阿波踊りでしたので、思いがけないチャンスのたのしみを味合わせてもらった日でしたが、各地の祭り
関係者の方たちが準備されるご苦労も垣間見ながら、継続の力強さ思いました。この日
昼過ぎのフラワー通り付近の境川では「ちんどんやさんを乗せた川下り」があり、これも偶然に近いかたちで遭遇しましたが、前宣伝の掲示は橋に貼ってあるだけで気がつきにくいので見る人がほとんどなく寂しく感じました。郷土博物館のイベントの一貫のようでしたが、正福寺の「さんぱち」同様に元町のイベントに繋げられないものかと思いました。ちんどんやさんはフラワー通りに似合いそうなのに、聴衆の少ない企画はもったいなさを感じます。どこに行ってもフラワー通りのことが気になりますが、少数の意識をひろげるのは心してかからないとなかなか難しいようです。
いろんなことを思いながらの「小さな旅」の一日でした。

これから秋の準備にかかります。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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