古布の服 まりこ展と、、、籠

筒描きの大きなタペストリーは、どんぐり空間の壁面に。

男女兼用のアロハ柄には、大正時代の男物羽裏に使われたとおもわれるラインダンスの図柄や馬券の図柄などもある。

和更紗や縦横絣の素材の肌触りは格別で、準備途中に偶然立ち寄ってくださった元町のカメラ店ご主人にご試着頂くと、その触感を愉しんでくださった。

まりこさんの選ぶ布にはいつも不思議なほどエネルギーを感じるのですが、作品の中に白いジャケットがあって、ちょっとうれしい触感の素材は大布もめんの大判さしこの風呂敷とのこと。

ざっくりとした木綿の織り布に魅せられます。制作前に風呂敷のまま見たかった素材の一点なのですけれど、まりこさんが創作されたかたちも遊び心も入れていて素敵。

一点一点の素材は見飽きることなく発見ありなのですが、高嶋美枝子さんから運ばれた籠たちもいっそうにお互いの素材感を引き出してくれているようで、どんぐり空間は作品でいっぱいになりました。

木曽の行人窯の脇田さんからも窯だしされた陶作品が届き、小泉すなおさんからもかわいい陶風りんも、、、。雨模様の初日ですが、どんぐり空間のまりこ展はにぎやかにスタートすることでしょう。

昨夜のこと、
競馬好きの方たちの集まる
「ひげさんのお店」では

どんつれからの
「馬券プリントのアロハ」情報は
酒の肴になってしまい

「馬券の図柄で時代が判る!」
、、、だそうな。

はてさて、

しばらく
「馬券プリントの話題」も
続きそうな気配。


images taken by nigan120(C)

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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