大慌ての片づけは、、、

2月1日
 午後からインドネシアの布でおなじみの
ノボさんこと久保田昇さんがどんぐり什器の移動に
遠方から来てくれたのですが、鬼たちの送り作業が進まず
どんぐり空間は、ダンボール箱やパッキン用の紙類が散乱して
送り伝票や同封物は一箇所にまとまらずに無駄な動きで
時間ばかりが過ぎて、集配のヤマトさんの時間はやってくるし
久しぶりに倒れそうな作業時間でした。
済ませたいことは山ほどあって、気持ちは焦るばかり、、、
久保田君の来てくれるまでに済ませたかったことも終わらず
泣きたくなるような片付け日になっていました。
頭の中で、何度も作業の段取りを仕切り直しても
その場の状況は変わらずに、鬼の手を借りたいほどの気分でした。
ペルシャ展には什器を全部片づけるので、陶器類の収納も大変。
そんなとき、久保田君と一緒のアイデアがひらめきました。
この日はお客さまのお宅に桐タンスをいただきに行く日でもあり
そのタンスに壊れ物を仕舞ったら作業ははかどるかも、、、と
またまた仕切なおして見事予想は的中して、倉庫にタンスを運び
その中にすべての壊れ物を入れて、作業ははかどり一段落。
まだまだ鬼たちの返送作業は残っていますが、これからの雑務の
段取りもできて気持ちも落ち着きました。

2月2日
 ペルシャ展搬入は、ノボさんが頑張ってくれたおかげで
さわやかに片づけられた空間に厳選された素敵な絨毯の数々が
どんぐりいっぱいに展示され、きのうまでの焦りの気持ちから
ようやく開放されました。

2月3日
 節分の日の今日から、ペルシャ展のはじまりです。
清瀧神社では夕刻5時から豆まきが、、、。
雪の予報がありますが、どんな日を過ごせるのでしょうか。
絨毯に囲まれたペルシャ空間にどうぞ皆さまお運び下さい。

「鬼と遊ぶ展」から「アリさんのペルシャ展」へと気分も一変して
節分からの春迎えも一歩づつでしょうか。




 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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