小刻みの時間

母が戻ってきた生活にもどうにか慣れてきましたので
毎日少しずつですが、「母の独り立ち?」を見守りながら
今までのようなどんぐり時間も取り戻しつつあります。
たくさんの作品展案内も届いているこの時期に
時間がゆるせば、出来るだけ各地に出かけて行って
ご無沙汰している方たちとも会いたいのですが
なかなか思うような時間も空けられず、ごあんないの
DMを眺めては、出かけたい思いが募るばかり、、、。

それでも昨日は、母の用事を済ませた3時ころから
北鎌倉のギャラリーに出かけてきたのです。
一ヶ月ほどの開期だった作品展(織り)最終日の最終時間に
ようやく滑り込み、鎌倉の山々の景観を素敵に取り込んで
設計されていたギャラリーで、日暮れの山々のシルエットと
チーズケーキとコーヒーに至福のときを味わいました。
ギャラリー空間に織り布もよく似合っていて、その場に
しばらく身を置きたい気持ちでいっぱいでしたが
7時からの盆踊りの練習もあり、とんぼ返りで
フラワー通りに戻りまして、練習の踊りの輪に滑り込み。

一日のうちに、小刻みながらも様々な体験ができて
不思議と元気な時間を過ごせた日です。
このところ高さの違うハードルを跳び越えているような
一貫性のない時間の過ごし方ですが、どの時間も
必然的な時間であるような気がしてきました。

今日は、居間兼用の母の部屋にベットが入りましたので
またひとつ、これからの生活の難関が軽減された感じとなり
気がかりな「寝起き」の事だけに、胸の支えも取れ
「ちーこーぼ・革のバッグ展」に進めます。

インドネシア布の久保田昇さんは搬入も手伝ってくれて
明日からのちーこーぼ展にバトンタッチできましたので
久保田さんことノボさんはあすの早朝よりインドネシアに
出かけていきます。

どんぐり空間もちーこーぼのバッグで秋色に染まって
抜粋した「ノボさんの出会ったインドネシアの布とトンボ玉」も
さりげなく展示され、岩本ちほ・とんままの服も一緒に
見ていただけますので、楽しく開催できます。
やっと気持ちもほぼ全面的にどんぐりに向けられますので、、、。

18回目の落語会チケットも明日から販売しますので
大忙しの初日を迎えそうですが、フラワー通りには
12日(月)のお会式提灯が商店の各所にも設置され
夕刻からは灯りがともり、元町の風情もでてきたのです。



 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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