御輿を担ぐ

陽射しの暑い一日でした。きのうから宮前会の女性たちは、祭りの接待準備に取りかかりましたので、私は「どんぐりに居るけれど居ない」ということで、きのうは枝豆を食べやすいように鋏でさばいておりました。そして今日は1時より赤飯むすびのごま塩かけ係。宵宮のはじまりには、祭りの格好に着替えてからみんなで用意した食事を全員でとり記念撮影。その後には、宮前会で結成された太鼓のグループのお披露目です。短期間の練習にもかかわらず、息のあった太鼓の音を聴かせてくれて気分も高揚し宮入れの御輿を担ぎます。宮前会の御輿は、早々に担ぎ出され宮入。ちょっとどんぐりに戻っている間に出てしまったのですが、次に続く他の神酒所の御輿を担いで宮入させていただきました。たくさんの御輿が担ぎ手の勢いに乗ってどんぐり前を通って宮入が済むと、御霊入れの間は宮の中のクライマックス。御霊が入ると御輿は神社の中から一気に担ぎ出されそれぞれの神酒所に戻ります。宮前会の御輿はどんぐりの所までが一区切りなので神酒所に納める前にどんぐり前をUターンして宮前会のみんなで担ぎ神酒所に戻ります。今年は担げるかしら、、、と思っていたら、担いだとたんに別の力が沸いてきたようで、宮御輿も担ぐことが出来たのです。
清瀧神社の宮御輿は八棟(屋根が二段重ね)で塗りと白木の二台の御輿で、今日は塗りのを担ぐことが出来ました。祭りの本番は、担ぎ手が多くてなかなか担ぐことが出来ない御輿なのです。偶然にも担ぎ棒との間に押し込んでいただき、しばらくは担ぎ手の間で揺れる神輿と冠の鳳凰をみながら心地よく一緒に揺れていました。神さまがもたらしてくれたつかの間の御輿担ぎであったのかもしれません。こんな感じで朝の早い祭りの二日間も元気に乗り切れそうです。14日のライブと神輿担ぎではどんな風な時間を過ごしているのでしょうか。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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