服と布バック

雨模様の初日はお客さまの重なることなく、おひとりおひとりにゆったりと見ていただくことができました。素材を共有した服とバックは組み合わせも楽しめて飽きません。
端切れを上手に利用したのびのびとしたバックのデザインも、抽象絵画を見ているようで壁に掛けて遠くから見ても存在感がありました。「持って楽しく、見て楽しく」の
そわかバックですが素材の魅力もあり、どれも「おすすめの逸品」です。
一同に多くの作品を発表するのは初めての「そわかバック」ですが、確かな存在感を持つバックに隠れファンも多く、そわかさんご自身の個性も豊かに表現されています。
ちほさんの服とそわかバックは、それぞれの持ち味が押しつけがましくなく調和して
着る方・持つ方の個性を心地よく引き出せる作品なのだと思うのです。
ともすると、「木綿や麻素材の服や布バック」は身につける場所によっては野暮に成りがちですがふたりの作品は充分にひろい範囲でのオシャレを楽しめそうです。
秋にまで着られるようなデザインと素材にも納得できる作品展となりました。

16日の最終日までは、雨日の多そうな開期ですがカプセルに閉じこめられたような
天候も好きな時間です。雨降りのフラワー通りはしっとりといい感じに。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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