木田や跡地のその後です

なつの間に地固めを終えて、数日前から
建物の骨組みらしき作業に入っています。
跡地裏の市有地にある高い木も隠れそうなくらいに
鉄骨やベニヤなどが組まれていきます。
昼頃に、記念橋からフラワー通りに歩いてきたら
クレーン車が3階建ての佐室薬局さんのはるか頭上に
高くのびていて、なんだか不思議な光景でした。
猫実の庚申塚のとなりにあったお豆腐やさんも
この夏に閉店され、数日前に通ってみたら
解体作業中になっていて、ぽっかりみえた内部から
ひっそりと寂しげに問いかけられているようでした。
ひんぱんに買い物はできなかったけれど、横を通って
老ご夫妻が商いされている光景が好きでした。
その光景は、日々ひっそり息づかせている商いの先輩として
通るたびに、いつも私を勇気づけてくれていました。
時代の流れのなかに終わる光景を、年明けからもずいぶん見ます。
そんな光景を感じながら、これからの歩みをどうすればと、、、
毎日が試行錯誤のフラワー通りどんぐりころころで
きょうの一日もおわります。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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