浦安三社祭 14・15には、、、

両日、あさの8時が宮前会の集合時間。普段の生活時間からは一変した祭り日でしたがなんとか気力で切り抜け、14日の昼過ぎから宮前会の神輿はフラワー通りを清瀧神社方向から町内にと担ぎ出されたのです。朝からどんぐり前の駐車場では、3時からのライブにむけて舞台設営が進められていました。神輿は3時のライブ時間に合わせて、各神酒所でのご接待を受けながら通りに戻ってきたのですが、この間ずっと神輿に付いて回り担いだり、大団扇を持ったりして楽しい時間でした。どんぐり前に神輿が通るときには、どんぐりの中もライブ会場もお客さまでいっぱい。思いがけない方々のお運びもいただき、なんだか幸せなひとときも感じました。ライブ時間も爽やかにフラワー通りには演奏が響きわたって素敵な時間が流れていました。ライブが終わる頃には、近隣の神輿も神酒所に戻る頃、祭り提灯の灯りは神輿祭りの夜をいっそう盛り上げます。晴天に恵まれた祭り日の15日には9時から神輿の出発。宮前会の神輿は、今年も宮神輿のあとについて担ぎ出されました。宮神輿のあとにたくさんの神輿が連なり、見応えのある光景にどこにいてもギャラリーもいっぱい。神輿は大通りを通り、川沿いに出て、元町の路地に入りフラワー通りに戻ります。この日も一日神輿について回っていましたが、午前中は陽射しの強さと朝の弱さにもうろうと神輿の側に。午後になり神輿が川沿いに出る頃には風向きとともに空気感も変わって活力の出るのを感じながらフラワー通りに戻ったとたんに更なるさわやかな風に迎えられ神輿を軽やかに担げた感じがしました。宮前会の神輿を納め、宮神輿の納めをしっかり見届けて浦安三社祭は終わりました。宮の総代のご挨拶では「この祭りで、たくさんの懐かしい人たちとも出会えました。また4年後の祭りも、、、」と。どんぐりもたくさんの出会いの方たちに支えられながらこの町に居るのだと思うと、胸が熱くなりました。祭りの間、どんぐりを守ってくれていた「大野洋子アクセサリー・岡原幸代 創作服」のお二人はやわらかな応対でお運びくださる方々をどんぐり空間に迎え入れてくださっていました。今日が最終日の二人展ですが、お二人に身を任せて祭りを終えた達成感と共に疲れた身体にも元気を取り戻せました。また一歩 「マエダ!マエダ!」 「舞いだ!舞いだ!」、、、と。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778

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