遅ればせながら鬼たちのご紹介を

DM鬼さんを描いてくれたユアサケイコさんは、「京都版画や」のお仲間の
一人として今回の鬼は、ちいさな鬼面をたくさん貼り付けた壁掛けです。

 石本朝子さんは裂織りの作家さんなので、鬼をイメージした
ベストとベルトですが、大きな木のバックルを用いてのベルトは
腰に巻くとぴったりとフィットして気持ちがしゃんとしてきます。
鬼へそを隠せそうなベストとベルトかもしれません。

 泉幸子さんは創作額の作家さんなので、鬼をイメージした4点の
小ぶりの額には、有元利夫さんのカードが入っているのですが
有元利夫の描く、独特な世界の女性たちが鬼展をやさしく
見つめてくれているような感じがするのです。
入れるものでキリリと見えそうなお洒落な鬼の額たちなのです。

 大内ぐーすさんは「てんてんぐーす展」でおなじみの
七宝作家さん。小箱にかわいい鬼さんがやさしく描かれていて
ころころと転がせておきたいミニケースたち。

 大城むつみさんはガラスの作家さんでどんぐりには初登場。
無理難題の鬼をテーマに、三味線を弾いた陽気な鬼たちが
大鉢の中でたのしそうに彫られて、、、。

 金谷信子さんは、たくさんのお仲間と和布と骨董の小物を用いて
今回はお豆をもったかわいい小鬼たちの、丹念な細工が目を引きます。
小鬼たちを撮った可愛いカードも5種類ほど並んで、、、。

 河原悦代さんは一閑張りの作家さんですが、長いご縁で
鬼展ごとに参加してくれていて、今回は木の実やこよりにした
和紙など用いて制作した4面の鬼に、皆さま引き寄せられています。

 河辺光代さんは、布絵の作家さんです。
鬼を表現されているというので出会ってから、毎回の鬼展には
おおらかな作風で楽しげな鬼たちを届けてくれます。
今回は鬼たちの「じゃんけんぽいっ」、、、ぜひお仲間に。

 清重伸之さんは画家ですが、文も書かれます。優しい画風なので
鬼のテーマでは、、、と思ったのですが声かけしてみましたら
やっぱりやさしくあどけない鬼さんが雲に乗ってきてくれました。
雲の上からゆったりと幸せを運んできてくれているようです。

 海鬼さんは篆刻を、、。年の瀬には干支の書が届きます。
「海の鬼」というネーミングは、どんぐり鬼展にぴったりです。
3センチ四方ほどの石に、大きな鬼顔が彫られた印は目を引きます。

 きみどりさんは、てんてんさんの「いぐ友さん」でもあるのですが
絵本の作家を目指しています。鬼漫才と題した絵はほのぼのと、、、。
鬼漫才のカードには、赤鬼と青鬼さんがめでたく漫才のコンビを組む
、、というおはなしで、絵も文もほっこりとカードセットになりました。

50人ほどの作家紹介はまだまだ続きます、、、。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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