鬼たちのご紹介 その4

土橋まりこさんは古布の服を制作しています
錦紗縮緬の赤を裂き織りした素材との組み合わせで
リバーシブルのベストが一点。片面には縞を使っての
なかなか凝ったベストは存在感がありで空間に素敵です。

 中川雅子さんは人形作家です
大きい鬼・西洋の鬼・赤い子供の鬼・森の鬼が届きました。
それぞれの鬼たちは、凝ったお洒落な衣を身にまとい魅力的。
一体一体の中にストーリーが見えてくるようで飽きません。
念願だった久しぶりのどんぐり個展は9月に決まりました。

 難波孝子さんは陶と銅版画の作家です
今回は器の中にゆったりと気ままに鬼が表現されていて
遊び心いっぱいの作風なので、鬼と一緒に酔いしれそうな、、、。

 とんままからはジョニーディプの顔が刺繍されたブラウスと
可愛くのんきそうな鬼のいるポシェットが届きました。
とんままさんらしい表現だなぁーと感心してしまいます。

 ほきかずこさんは「ほきさんちのふくろもの」でおなじみです。
今回の鬼バックは4点。刺繍やアップリケで楽しい鬼が表現されて。

 細川貂々さんは漫画家です。
「ツレうつ」の出版はベストセラーとなり日々順調に仕事をこなしています。
26日には小学館より「どーすんの?わたし」というタイトルの本が
発売されましたので、ぜひ見て下さい。高校を卒業してからの数年間の
生活をまとめたものですが、我が身と重なる部分が多くて更なる親近感が。
ゴム版画の鬼にていねいに彩色された4枚の鬼額は赤鬼・青鬼、、、と
これからの気合いも込められているような躍動感があります。

 中山典子さんは陶作家です
鬼表現は、典子さんの中でどんどんふくらんできているようで
今回は陶箱のふたの上で、鬼たちが思い思いにくつろいでいます。
小さいけれども、じっと見ていると鬼たちの気ままな時間に
思わず吸い寄せられてしまいそうな静かな気迫も感じられて、、、。

 望月朋楽さんはツレさんです
ただいまスーパー主夫で活躍中ですが、鬼展にも参加してくれました。
ほんわりと和紙の灯りが、どんぐり空間にやさしい一点。

 水留良雄さんは陶芸作家です。
SOTAくんのお父さまでもあり、今回はSOTAくんとの共同制作で
ユーモラスな陶鬼たちが生まれました。ご本人の作風はおおらかで
花や魚が描かれるうつわの中に水留さんの独特な世界があるのです。

 望月信幸さんは篆刻(遊印)の作家です。
3才のお子さんとの共同制作の鬼さんは、南の島の気分です。
ちっちゃいけれど存在感ありで、非売の作品に鬼展参加の作者が
これが一番欲しいと太鼓判。子供の世界は無限でいいなぁー。

 森下シンゴさんは陶芸家です。
いつもやさしくゆったりとした鬼さんが届けられ
一緒にお茶を飲んだら、気持ちが和らぐでしょう。
おはなし相手になってくれそうで、思わず話しかけてしまうのです。

 森山淳さんは陶房のぎのおひとりです。
仙人たちのような小さな鬼さんがたくさんで、口々にいろいろ
話しかけてきそうで小さいながらも個々の存在感に圧倒されますが
どんぐりにある紙芝居をみんなで見ていてくれています。

 村松なるみさんはガラス作家です
カラフルで小さなガラスの鬼たちが生まれました。
茶目っ気たっぷりの小鬼表現は、可愛すぎずに「ほっと感」が、、、。




 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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