26日からの服・岩本千穂展まで

どんぐりを休みにしました。

東風寿子さんの最終日のきのうは、片づけ時間にまでも駆けつけてくださったお客さまと作品とのうれしい出合いもあり爽やかに開期を終えましたが、暑かったり寒かったりの三寒四温のはっきりした開期中の天候でした。東風さんおなじみの「いっちん技法」の表現から「染め付け技法」に移り変わった今回の作品展でしたが、最終時間にはいっちん技法の数少ない作品とお客さまが出合って下さったので、これからの東風さんは、どちらの技法をご自身の作風として残していかれるのかも楽しみな今後です。

さて、休みの間のどんぐり時間のスタートは作品展の見て歩きからにします。
今週末までに始まる作品展案内がたくさん届いているので、この時期本来ならば2月は中旬以降の作品展開期がベストなのかもしれませんね。
あまり計画性のないどんぐりなので、おつき合いくださる皆さまにご迷惑ばかりお掛けしているような気分になっているのですが、岩本千穂さんの服展からはどんぐり企画展はいつものように続きます。
東風寿子さんの開期中には、3月の企画展に載せる二つの案内文を考えておりました。なんともつたない文なのですが、決まるまでには文を足したり削ったりと、、、時間ばかりが押し寄せてくるようで頭の中はぱんぱんとなるのですから、文筆業の方は大変ですね。
書き終えた後はすっきりとなり、またまた空っぽ頭になって今日からの時間のやりくりが、少しずつ頭の中を埋めていきます。
休みといえども、いつものように「やりたいこと」「やらなけれあばいけないこと」「ぼーっとしていたい」も山積み時間。
実は、企画展を入れ忘れていたので「ぽっかり空いた」この空白の時間を有意義に過ごさなければとあれこれと思っているのです。
人通りの少なくなったフラワー通り「どんぐりころころの在り方」なども、ゆっくり考えなさいという時間を与えられているのかもしれません。時間は大切ということを実感しているこの頃なのです。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778

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