いままでの投稿   2006 7月

浦安は花火大会の日

刻々と花火時間が近づきます。
毎年、この日のフラワー通りはとっても静かです。
きょうのどんぐりにはお客さまは少なくて
外に感じる気配は、花火を楽しみたい人たちのざわめき。
年々、打ち上げ会場は遠くなり高層マンションも多くなり
人工も増えたので、花火を観る人たちの過ごし方もきっと
さまざまなのだと思う。打ち上げ会場近くは人混みができ
打ち上げを待つ人たちで華やいでいることでしょう。
この数年、花火の日のどんぐりは、、、ゆっくりと閉店して
自宅に戻る境川ぞいを歩きながら観る花火も風情があり
川の両側で 花火宴会をしている人たちや橋の欄干にもたれて
観ている人たちを見ながらのおさんぽスタイルの花火鑑賞。
遠くに聞こえる花火の音を聞きながら、走馬燈のように
さまざまな記憶が心の中に湧いてきて贅沢な時を刻みます。
自宅に着く頃には、最終の打ち上げ花火の大輪を観ることが出来て
日々のごほうびを頂けたような気持ちになります。
今年の花火もゆっくりと遠くから楽しむことにしましょう。




真夏日の服

ようやく暑い夏日になりました。
服の作り手たちは、夏日をイメージした素材で
たのしく着られそうな服をたくさん届けてくれました。
ちょっと街におでかけしたい服・海辺や山荘で着たい服
おうちで「だらーり」と着ていたいような服といろいろです。
さまざまな組み合わせで遊べるほど、たくさんの服なので
全部をひろげられず気づかずにいたデザインもあって
おきゃくさまと一緒に作り手のこだわり部分の発見もあったりして
おひとり・おひとりとの楽しい服選びの時間が流れます。
服選びのあいまに今回は脇役のような籠や小物たちも見ていただけ
ひとつひとつの作品たちもうれしそうに輝いてみえます。
外には、まえたがらすの風鈴が涼しげに通りに響いて
夏時間を感じさせてくれているどんぐり夏日の企画展。


フルーツポンチは、、、恋の味

どんぐりご近所の娘さんから運ばれたフルーツポンチ。
外地に数ヶ月間、お仕事で行っていた彼が帰ってきたので
久しぶりに会う彼のために作ったものでした。
すいか・バナナ・パイナップル・そして白玉、、、。
サイダーの中の果物に白玉は、、、淡い恋の味のようです。
白玉入りのフルーツポンチをはじめて食べました。
思い出してみてもフルーツポンチを食べたのは
遠い昔のようで、サイダー水の中の白玉の食感に
青春の思い出も重なったりで、ちょっとふしぎなひとときでした。
フルーツポンチは青春の味なのかもしれませんねー。

あ・れ・こ・れ、、、は

がらす、、、まえたいちろう・たなかえみ・村松なるみ
(花入れ・鉢・コップ・デザート入れ・びん・ランプ、、、)

陶、、、行人窯(脇田)のまぐかっぷ・皿・蕗の皿・ゆのみ、、
    東風・うさぎの茶香炉
    深田容子・うさぎの香炉
    須田弘美・うさぎのふたもの
    浜渡富雄・うさぎの香炉・水滴
    さかいゆきみ・うさぎさん

アクセサリー、、、アトリエムーン・ガラ・congu・柴垣ゆきこ
(ブローチ・イヤリング・ペンダント・かんざし、、、)

籠もあります。
  高嶋美枝子 (樹皮のかご・籐のかご)
  稲垣なお  (とずらの籠とすす竹の箸)

服の他にたのしい小物あ・れ・こ・れ、、、と

そして「ネイルの仕事」も見ていただいています。



真夏日の服と、、、あれこれ展

どんぐり上半期最終の企画展が始まりました。
前田一郎がらす展は無事おわりましたが、連日とても暑かったり
雨日だったりと大変な開期を過ごしていましたので、お客さまの足も
遠のいてしまっていたようでした。おまけに搬出時間は大雨の中での
片付け時間となりさんざんな作品展でしたが、それでもいい出会いもあり
改めて振り返ると、とても有意義な時間を過ごしていたように思います。
そして迎えた今回は、ギラギラと陽ざしの強い真夏日を意識して
季節の天候に負けないくらいのたくさんの服がそろいましたが
過ごしやすい日中で、お客さまはのんびりお選びくださっています。
今回のご案内はがきは、印刷上がりが20日着でどんぐりに届き
その日のうちに宛名を書き発送したのですが、早い到着で開期の前日。
そして初日到着もあり、服のお好きな方には大変失礼なお届け日でした。
そんなこんなで、きのう、今日はお客さまの少ない二日間でしたが
明日からは、「ネイルの仕事」も入れています。
ごあんないには記していないのですが、24から31(27・29は休み)まで
ネイルのご予約も受け付けています。(12じから6じ)
実演も見ることが出来るよう「ネイルの仕事」コーナーをオープンにして
ネイル台を設定しましたので、この機会にぜひごらんください。
指先のケアは心までも開放される気分になるのでお試しもおすすめです。
たのしい服も満載の夏企画となりました。のんびりあそびにきてくださいね。
どんぐりの元気な夏を過ごして頂きたいと思っています。


ついうっかりと、おおぼけ状態に

金曜日のきょうも、とても暑い日中でした。
こんな時に夏ばてしそうな気がして天哲で冷やし中華を食べました。
酢をいっぱい利かせたタレで食べたかったので、おかみさんは
別のうつわで酢をたっぷり出してくれました。おかげで体もお腹も
すっきり気分でどんぐり仕事に入ったのですが、やはり今日は
魔(間)の金曜日となりお客さまの足は遠のいています。
それならば早めに締めて帰る支度をしだしたとたんに、時間は
まだ6時になったばかりで7時の閉店までには1時間も早く
びっくりしたやら、がっかりしたり、、、。勘違いもここまでくると
自分の中で笑えますねー。考えてみればいつも時間に追われていたので
たっぷりと自由時間があるのはうれしいことです。
この調子で日々快適に過ごせるように、身辺整理などもきそうな、、、。
作品展中のこんな状態では困ってしまうのですが、人の流れは
どうにもならないことですね。気楽に構えることにしましょう。
 
ちょっとうれしかったこと。
 天哲おかみさんが、店用の「酢入れ」をまえた作品から
選んでくださいました。
多めの酢を欲しいときは、きっと「まえたピッチャー」を
出してくれるのだとおもいます。
暑い日は冷やし中華で元気にもなれそうです。

やっと閉店時間になりました。

クーラーよりも、、、

扇風機が似合うガラスですね。、、、とお客さま。
ああ、なるほど納得の表現にあらためて「まえたがらす」を眺める。
外は暑いのだけれど、ちょっと前のどんぐりだったら縁台に並べて
のんびりと展示をしていたかもしれない。夏の陽ざしや夕景にも
とても似合うガラスだけれど、人通りの少なくなったフラワー通りでは
外に並べるのはもの悲しい気がするので、室内に展示しているのですが
ひょっとしたら、外展示の方が楽しく作品紹介出来るかもしれない、、、。
週末には通りの往来が多いことを願って、少し外展示も試みてみたく
なりました。大きな氷を浮かべてののんびりお茶時間などもイメージして
後半の前田一郎展も考えた今日の一日でした。

まえたグラスをみていると、、、

暑い日中でした。どんぐり周辺は下水道工事と
木田や跡地の工事騒音の板挟みで、この時間ようやく
まえた風鈴も風にゆれて透明感のある音で夏の夕暮れを
素敵に奏でてくれています。こんな日は早く切り上げて
まえたグラスで一杯飲みたい気分に、、、。
まえたグラスは見飽きることなく、まえた流のゆがみ方が
何ともいえずにどんぐり好みでもあります。
氷をいれたコップにその日気分のお酒を入れたひとくちに
一日の開放感がひろがります。心までも開放させてくれる
グラスはやはりコップという呼び方が似合うきがします。
ゆらゆらと気ままな風に吹かれているように感じる
まえたコップですが、まえた氏の繊細な温かさが
作品の中にゆったりと吹き込まれているのでしょうか、、、ね。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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