いままでの投稿   2006 7月

さてさて、、、

7月2日の七夕ライブも盛況に終わり
どんぐりでは飾・染展も無事終了して今は
吹きがらすの前田一郎展も五日目です。
気がつけばこのページとも長いご無沙汰でしたね。
七夕の初日の搬入は開店時間の5分あとからでしたので
少々焦りましたが、荷ほどきしながら「こんなときに、陶の
深田容子さんがいてくれたら、、、」とおもっていると
あら、不思議。偶然にもお買い物にきてくれた容子さんが
現れて手伝ってくれましたので、なんとか初日のお客さまを
お迎えすることができてひと安心。なんとかなるものですねー。
 神さまはきっといるのでしょう。そんなこんなで
初日のドキドキから開放され、この日は夕方から来てくれた方たちと
遅くまで七夕の時間をたのしく過ごしました。
天井から吊られたガラスのあかりが、やさしく輝きます。
あかりに照らされた前田グラスも楽しそうに並びました。
連日、多方面から前田一郎がらすを求めにお運びいただき
この暑さのなか、ありがたいことです。

月あかり

昨晩のお月様は雲の間からぼんやりと現れたかとおもったら
どんどんと透明度を増して輝いていました。
月あかりに照らされながら歩いていると、天空からの静かな気配が
降り注いでいるようで、それまでの心の中の重い空気から開放されたように
前向きになっていくような自分がいました。無の状態が長い時間続き
先に進むのも億劫になってしまいそうな出来事がありました。
心の中に閉まってはみるものの、どうにもできないことです。
現実として受け入れてみても、どこか納得のできない出来事で
無力感ばかりが湧いてくるのですが、どんぐり時間は確実に
前に進み、せっせともう一人の自分が動いていきます。無力感を
どこかで吹っ切りたいと思っていたら、お月様がじっと見つめてくれて
温かな空気に包まれていました。「今を見つめて、、、」と言わんばかりに
普段はお会いしないような方々に出会った、月あかりの下の不思議な時間も
天空の仕業かもしれませんね。こうして人は歳を重ねて生きているのでしょう。
月夜の晩のひとりごと、、、少し元気がでてきたような。

前田一郎吹きガラス展その2

前田さんの作品で私がすごく好きなのが「あかり」です。
うちにもひとつ前田さんの作ったガラスの電気の傘が天井からさがっておりますが、うちにもっともっと電気の傘をつるすところがあれば欲しいなと思ったのが写真のこの傘です。実物もすごくかわいいんですよ。ああ、玄関にこんなあかりがあったらなあ。

「前田一郎の吹きガラス」展

管理人です

昨日から前田一郎さんの吹きガラス展がはじまりましたので写真撮ってきました。
展覧会の様子をご覧下さい。ガラスは写真に撮るのがムズカシイですー。
食器の他にも風鈴やかんざしもありましたよ。

mitsuko様

またまた私用ですみません

mitsuko様、昨日無事に帰ってきました。
わざわざご連絡下さってありがとうございました。
またきっとそちらへ行くことがあると思うのでその時はご連絡しますね。
全部で4回観ました。ちょっと疲れました……(^_^; 

でも夢のような毎日が過ごせてうれしかったです。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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