いままでの投稿   2007 2月

陶房のぎ展

17日初日の前日からきょうの4時まで、ご友人宅に泊まりながらどんぐりに詰めていてくれた陶房のぎのおふたりに、きのうの落語会時間を頼ってしまいました。初個展ののぎさんでしたが、とってもいい空気感で接客していてくださったのでどんぐり店主がまる一日不在でも大丈夫でした。おかげで企画展二日目の大冒険でしたが、落語会のみに集中できて16回目の落語会をさわやかに終えることができました。きょう昼過ぎからお客さまは途切れることなく、心温まる時間をお客さまと陶房のぎさんに包み込んで頂ききのうの疲れも癒されて。おふたりは愛猫の待つ工房に一時ご帰宅されましたが、金曜の3時ころに再び出かけてきてくれるので、それまでは店主が作品展番をいたしております。落語会準備と企画展準備等でやり過ごしのことも多く、この間出来る限り集中しようと思うのですが、、、どういう時間が待っているのかも明日からのおたのしみ。いろいろ切り上げてのんびり春を楽しみたいどんぐりです。開催中の「のぎ展」でも作品の中に春満載なので、疲れたら二の間から抜け出し一の間でのぎ作品の中でひと休みも出来そうなほど見飽きることのない展示ですのでうれしい。まだまだ画像を載せることが出来ないのでどんぐりページのリンクに「陶房のぎ」さんを入れましたので、クリックしてみてください。「陶房のぎ」さんの楽しいページがひろがります。きのうは初の東京マラソンのあった日。終わりまでテレビで観ていたかった日でもありましたが、たくさんの人が走ったのですねー。開催にあたって関係者の方々のご苦労や喜びもたくさんあったことでしょう。通りの小さなイベントとも重ね合わせて東京マラソンのひとこまを観た日でもありました。




もありました。

16回目の落語会

きのうの18日(日)は3時から落語会がありました。毎年2回ほどのペースで春と秋に企画しているのですが、今回はちばDC(ディストネーションキャンペーン)に組み込まれ2月から4月の間に落語会とストリートライブをこの期間に2回づつ開催することになりましたのでなんだかどんぐりは企画会社のように忙しくも、、、。そんなわけで短期間のあいだに開催するので2月の開催は初めてとなりました。会場の新・自治会館の使用も初めてなので、チケット販売開始からはなかなか完売にならず(過去ではほぼ三日あれば完売でした)休める企画展の合間にもどんぐりを開けて、いつみえるのかもわからないお客さま待ち。結局80席予定のお客さまは当日売りも含め70席弱に。会場設定は当日しか出来ないとのことで11時から3時のぎりぎりまで舞台づくりと会場設営に費やしていました。今回は商店会で作った高座(パイプを組む)が初登場でいい感じでしたが、上がり台が無く結局上がり台だけはいつものようにビールケースで代用。雰囲気づくりにあちこちにあるモノを運び入れようやくスタート。噺家さん3名の熱演時間90分ほどはあっという間に過ぎ、こんどは撤収。商店会の方たちとよく働いた落語会の一日でしたので、打ち上げは楽しくさわやかに終了。準備のスタートは雨がたくさん降っていましたが会の始まる頃には雨もあがってあれこれと変化に富んだ一日だったかも。回を重ねるごとにたくさんの力を多くの方から頂いていることも感じます。心地よい疲れを感じながらきょうはどんぐり仕事にもどり「陶房のぎ」展の三日目をを終えました。これから3月3日と4月21日のストリートライブ・4月29日の落語会とあり、どんぐりはイベント業も出来るかも、、、と思うくらい多忙ですが「目指せ浦安元町活性」のために進めているのでこの機会に多くの方にお運びいただきたい。この期間はJR東日本と各地の商工観光課との観光目的のタイアップ行事ではあるのですが、きのうの落語会当日はこれらの関係者の気配すら感じることなく進められました。相互協力があっての地域発展だと思うのですが、忙しい思いをしてまで詰め込んでする意義があるのか、、、疑問も残りました。今回の企画は決定しているのでこの期間はやるしかないのですが、このキャンペーン期間に左右されることなく通りのイベントとして今後も続けることが目標のどんぐりです。一過性では、もの悲しいですよねー。

かつおの香り

向かいの天哲蕎麦やさんは、昨年秋から休業していて通りはとても寂しく感じていました。やっと快復されて「かつおの香り」が通りに漂う日も間近となってきたのです。この数年の間に「通りの食べものやさん」の廃業が続き、とてもさびしいどんぐりでしたが天哲さんが居てくれるだけでも安心してみせを開けていられたのです。秋には「寝耳に水」のような突然の休業宣言に気持ちも沈みました。木田やスーパーも無くなりマンション建設工事の騒音と車のみが目立つ通りに失望感も覚えましたが、このマンションもそろそろ完成しそうです。じっと耐えながら作品展を進めてきたどんぐりですが、周辺の落ち着きとともに人の流れも少しずつ戻ってくることでしょう。なによりも通りに「食の香り」が戻ってくるのはとってもうれしいことなのです。毎日、開店準備を進めている天哲さんの気配を感じながら、どんぐりにも新たな気合が入ります。



陶房のぎ展

搬入を終え、たくさんの器が並びました。のぎさんのおふたりにはどんぐりスペースをはっきりお知らせしていなかったので、運び込まれた作品をうまく展示できるか心配でしたがなんとか納まりました。「ペルシャ展の花園」からどんぐりは「陶房のぎさんの花園」に迷い込んだ感じです。様々なかたちのうつわには四季折々の草木の花々や実・野菜などが描かれて、「ここにも、ここにも、、、」といったように見つける楽しさが涌いてきます。森の小動物や駱駝・かば・アルマジロ、、、クジラに猫も、っという具合に立体で制作された生き物たちも可愛くお目見え。ほほえましくなるモノたちとの出会いに楽しい時間を過ごせそうな「陶房のぎ展」のはじまり。きょう気付いた案内には12:30からという開店時間になっていましたが、いつものように12:00から開けます。磁器のうつわが多いせいか、さわやかな春を迎えた感じになりました。

ペルシャ展おわり

12日に終わったペルシャ展開期は暖かな天候に恵まれていましたが、お客さまのとても少ない毎日でした。絨毯の花園に囲まれて過ごしていた時間を終えた搬出後のどんぐりは魔法にかけられていたかのような気分です。あっという間に壁一面に掛けられていた絨毯たちが立ち去って、がらんとした白壁のどんぐり空間に戻りました。什器もほとんど片づけていたので、気持ちよい空間も味わえましたが、明日は「陶房のぎ」さんの搬入なので、きのうの強風まえに什器をまた運び入れ、ようやく魔法が解けた感じです。「陶房のぎ」さんのおふたりは、どんな作品を運んでくれるのでしょうか。どんぐりでは初個展なので楽しみです。企画展の鬼やうさぎをテーマにしたどんぐり展ではおなじみのお二人ですので、今回はたくさんの方にお運び頂けることを願って、、、。

18日(日)3時からは落語会なので、チケット販売をどんぐりでしているため企画展の準備期間もさっぱりとお雛様を展示してどんぐりを開けていました。お客さまはなく、通りも相変わらず静かだけれど暖かな陽が差し込むどんぐりでのんびり過ごしていました。ひとり時間もゆっくり雑務に向き合うこともできしあわせな時間と思いました。落語会のお席も今回は余裕があるので当日券も発行できそうです。

アリさんのペルシャ展

大きな絨毯をひろげるお手伝いは力のいる仕事です。ペルシャ展のたびに腕力を鍛えなければと思いつつ、今回も柔な店主でアリさんには呆れられていそうです。それでも出せる範囲の力を振り絞って助手を務めるのですが、美しくお客さまに見ていただけるようにするにはアリさんとの呼吸を一生懸命合わせないと、重いのですっきり行動ができません。ひろげた絨毯はどれも魅力的で一瞬気持ちは軽くなるのですが、後からぐっと力が抜けてしまいます。今日は後半、数枚の絨毯をひろげただけで全身の脱力感となっています。あしたにそなえて持てるエネルギーを充電しなくては、、、。
しばらく続いた晴天から一変して曇り模様のせいか、なんだかどんより眠たい時間です。

ペルシャ展

管理人さま
  かわいい鳥がデザインされた絨毯みつけましたので
    
        お時間ありましたら、ぜひ見にきてください。

換気口の大掃除

住まいの団地の我が家では、昨年6月に換気口から数羽のひなが巣立っていきました。とても忙しくしていた頃で、家族の誰もがうちの換気口で鳥が巣作りして卵を産み、孵しているなどとは気がつきもせずに暮らしていたのですが、ある日騒がしく数羽のとりの鳴き声が聞こえベランダをみると、換気口からたくさんのくちばしが出ていたのにはビックリ。それから毎日、親鳥がえさを運ぶ時間がくると換気口のことりたちの大合唱がはじまり、警戒しながらえさをくわえた親鳥はやってくるのですが、見ている気配がしていると餌をくわえたままいつまでも上空を旋回しているのです。子育て真っ最中の鳥たちを追い出すわけにもいかず、一週間ほど騒がしい朝が続きました。やっとぜんぶが巣立つ頃には、換気口下のベランダはたくさんの糞で汚されていました。考えてみるとそのころの前から、洗面所とお風呂の換気は出来にくい状態で、丁度この頃は鳥インフルエンザも騒がれていた頃なので、鳥たちが巣立つまで気が気ではありませんでした。秋になり換気口には蓋があり、我が家の蓋がはずれていることを公団管理の人の通報で解ったのですが、昨日ようやく換気口の蓋を取り付けにきて、またまたびっくり。換気口には巣作りした残骸が30リットルの袋にいっぱいになるほどの巣作りに必要な藁や菓子袋やビニールひもなどが埋め尽くされていたのです。取り除かれた後の換気はとても気持ちよく、換気状況の悪いまま過ごしていたのかと思うとぞっとしました。この鳥たちは、今年も団地のどこかで巣作りをするのでしよう。かわいそうだけれども我が家ではもうできませんねー。鳥の種類は「むくどり」だったような、、、。飛ぶ鳥跡を濁さずですが、巣立った鳥は知らん顔。やっと人の手によりさっぱりとして換気も気持ちよくできるようになりましたので、やれやれです。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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