いままでの投稿   2007 2月

ぽかぽか陽気のペルシャ展は

のんびりムードの日々です。毎年2月恒例のペルシャ展は雪かきの日もあったほど寒い時期なのに、今年は暖冬で日中は暖かな陽を浴びて見る絨毯です。おもわず「ごろん」と寝そべりたくなる絨毯に囲まれて過ごしています。お客さまのお好みや用途もさまざまなので、ひろげて見る絨毯の中から美しさや楽しさが彩や図案のデザインからも発せられてきますので、ちょっと贅沢な時間もお客さまと共に過ごしています。サイズは小さくても美しさの魅力にとりつかれるのは、ペルシャ技術が生み出している魔力のような気がします。ぜひ一度はゆっくりと間近でみてほしい、、、そんな企画のどんぐりでのペルシャ絨毯展です。さむーい時期にはぴったりの「ふかふかギャベ」も、ほのぼのした楽しい図柄がたくさん届き見飽きることがありません。大地の豊かさとおおらかさが、一枚の敷物からも充分に伝わってくるのです。アリさんとの会話からも、ペルシャ絨毯の魅力はひろがって、、、。





ペルシャ展の初日には

2月3日の初日は節分。どんぐりの大好きな鬼たちは追い払われる日ですけれど、どんぐりに居る鬼たちには豆を供えます。夜には通りに向かってたくさん豆まきしました。
きりっとした冷たい空気のなかでの豆まきは気分爽快。アリさんは鬼役を勝手出て、おもいきりぶつけた豆を受けながら帰っていきましたので、今年の邪気はアリさんが連れて行ってくれた感じです。今日から落語会チケットも販売開始で、少しずつ「よい気」が通りにもどんぐりにも入ってきているようなきょうの一日。
ペルシャ絨毯もキリムもギャベも見応えのある良質などんぐりらしい品揃えをアリさんが選んで運んでくれていますので、たくさんの方にペルシャ絨毯の魅力をこの機会にしって欲しいとおもいます。ちばDCキャンペーンも始まり通りにはキャンペーンの黄色い旗やなつかしい通りの写真が連なっています。このキャンペーンのオープニングイベントもきのう新浦安駅前広場でありました。元町と新町、、、両方の浦安の街もたくさんの方に知っていただきたい今回のDCキャンペーンでもあります。


片づけてペルシャ展

2月1日は暖かい日中で、4月にどんぐりで個展をしてくれる平厚志さんが、昨年と同様に什器の全部を「ウナギの寝床」のようなどんぐり倉庫に収めてくれました。倉庫には今までため込んだ段ボール箱がそのままたたまずに押し込んであったので、この段ボール整理にもとても時間がかかり、この日は什器収納のほかに常設の片付けから段ボール整理にゴミ処理まで長い時間を費やしてしまい「くたくた状態」の片づけ日でしたが、おかげですっきりとギャラリー空間もできて、翌日は拭き掃除を搬入時間ぎりぎりに済ませ絨毯を迎えいれることができました。倉庫もギャラリースペースもすっきり、、、そしてついでに「二の間」もすっきりさせたいと頑張ったのですが、相変わらずこの場は未整理状態でペルシャ展に突入です。ちばDCキャンペーンもスタートして、落語会、音楽会とどんぐりの今後の案内作成やらで気持ちばかりがてんてこ舞いの現状ですが、とりあえず目先のことから進めています。2月18日の落語会チケットの販売もはじまり、どんぐりはこの落語会の窓口なのでペルシャ展を開催しながらチケットを求めに来てくださる方もお迎えするので、切り替えがなかなか難しいときもあるのですが、絨毯の放つ力強いエネルギーに助けられながら乗り切ろうと思っています。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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