いままでの投稿   2007 4月

満員御礼にて無事終了

久しぶりの穏やかな天候に恵まれて、当日券の売れ行きも上々の落語会でした。今日の打ち上げは「天哲」さん。3人の噺家さんの1時間30分程の公演時間もあっという間に過ぎ、準備にかかった時間より遙かに早い時間で片づけも終わり、会場の自治会館の鍵を閉め終えた瞬間の開放感は言葉にできないほどの安堵感がありました。開放感に満ちているときのお酒はとってもおいしく、久しぶりに心の底から楽しむことができましたので、天哲さんでの時間は噺家さんを囲んでにぎやかに過ぎ参加者全員の笑顔でお開き。充実の落語会日の終わりです。2月から4月の間に、ちばDCキャンペーン(観光目的)の一環でフラワー通り商店会では、ライブと落語会をこの間に2回づつ企画していて、4つのイベントのすべても今日で終了したので、なんだかほっとうれしい晩です。

いよいよ明日に、、、

設営時間に、またまた雷雨がやってきて、、、。フラワー通りのイベントの準備段階はいつも順調にはいかずにヤキモキすることが多いのですが、不思議と本番には恵まれます。今夜は月も出て風も弱まっているので明日の本番も穏やかな天候に恵まれる事でしょう。先のことをあまり考えてもしょうがないので、最終の内輪準備が終えたところでちょっと前夜祭を兼ねて、このところ落語会で応援いただいている川沿いの居酒屋さんにどんつれと立ち寄りました。初めて行くお店でしたが、常連の方たちのカラオケの歌を聞きながら、いつのまにかほろ酔いに、、、。元町浦安のあったかい空気が、そのお店には漂っていましたので心地よい時も過ごせました。久しぶりのリラックスタイムで一呼吸。あしたの本番は、また新たな気持ちで迎えることができそうです。今日までに七十席が完売。一枚一枚手渡ししたこの券、握りしめて来てくださる方が居てくださるのかと思うと、なんだかわくわくしてきます。十七回目の今回も、多くの出会いがあり更なる大きな力を感じながら十八回目にも繋げたく、、、。

服・アトリエ・SO 展

落語会設営までの下準備を終えたころ、明日から始まるSOさんの作品が届き、絵を外した壁には一変させて軽やかな服を掛け、いつものことながら試着室を設置して鏡を置き準備も整いました。企画展の展示には、必ず制作者がいて一緒に展示をしたりもするのですが、今回は作者の都合がつかずに久しぶりにひとりで展示をしたのです。時間に追われることなく、ひたすら自分のペースで動いていたら、20年前ころの、常設で開けていた頃のどんぐりを思い出していました。懐かしい記憶の中の解放された自分時間に出会えたようで、忘れかけていたものが浮かびあがり新鮮な気分にもなりました。今日は長野から前田一郎さんのがらすも届き、SOさんの布作品のなかに展示して、、、アトリエ・ムーンの木のボタンやアクセサリーを並べたりと楽しく時間が過ぎていきましたので、今回もいい感じで初日を迎えることができそうです。「初夏迎え」にはぴったりの服たちが揃いました。

4月29日(日)は落語会です

公演当日の二週間前から参加券を販売しているどんぐりには、毎日少しずつですが券を求めるお客様が足を運んで下さいます。通い慣れたお店の常連さんたちにも買っていただき、今回も会場いっぱいのお客様で埋まりそうですので一安心。回を重ねるごとに初めての方も増えてきて、主催者としてはうれしく思うのです。あしたの前日は会場となる自治会館にパイプを組み高座を設置。噺家さんの頭は、観客の頭の上くらいの高さにしなければいけないので、この高座設置には毎回時間を費やしています。高座が出来るとビールケースなどで上がり階段をつくり、布を掛け、座布団に屏風と、、、で高座は完成。客席の椅子を並べ会場の雰囲気づくりにもあれこれと知恵を絞り、少しでも寄席気分に浸っていただきたいので気合いもはいります。そして当日を迎えますが、まだ券も若干ありますので「浦安元町落語」をお楽しみください。

最終日の小菅光夫展は、、、

晴れ間の見えたスタートで、今日は順調に、、、と思う間もなく小管氏からの電話で「東西線が止まっていたので新浦安に、、、」と。おさんぽバスに乗り、どんぐり到着は1時30分頃となりました。この日のお客様は、さまざまな路線を乗り継ぎどんんぐりに来てくださった方も多くて、なんと間の悪い最終日。おまけに雷雨も伴って散々な日でありましたが、搬出の頃には雨もあがり清々しく開期を終えました。この開期は強風や曇天・雨日に寒さ、、、と悪天候の日々でしたけれど、絵に囲まれた空間と時間のなかでゆったり心と体を休めることが出来たような気がします。たくさんの方に観ていただけないのは残念でしたが、きっとまた次なる機会もあると思っています。木版で表現される作品にも優しさと温かさが放たれて懐かしい子供あそびの光景もたくさん描かれていましたので、一点だけ明日からの作品展「アトリエ・SO」の作品の間に掛けてみました。

油彩・木版 小菅光夫展

やっと晴れ間を感じた、開期の最終日です。搬入日から雨に当たり、毎日が強風で寒さも続きましたので、お客様の足も遠のいていたようです。小管光夫さんとは20年前に作者の地元の秩父で出会い、どんぐりでは企画展等でも交流を重ねてきた方ですので、いつかゆっくりとフラワー通りのどんぐりの壁に絵を掛けて、小管光夫さんの描く秩父の原風景や住む町に残る地芝居(小鹿野歌舞伎)を表現されている作品の数々を、いい季節をイメージして多くの方の観て頂きたい気持ちでこの時期を選んだのですが、あまりにも天候不良が続き残念な結果になってしまいました。体調を崩されている方も多いのでは、、、とも思います。きょうの晴れ間と共に温かさも欲しいのですが、まだ外は寒そうです。でも5時までの最終日のきょうは、きっといい出会いもあるでしょう。小菅光夫さんも居てくださる日ですので、、、。

フラワーストリートライブと骨董市

同時開催の二つのイベントでしたが、風の強い日にもかかわらず無事に終了できました。今回はJR東日本の千葉の観光目的のキャンペーンで、浦安元町ではフラワー通りにスポットが当たったために、浦安商工観光課と商工会企画の骨董市と商店会企画のストリートライブの二本立て企画で開催したのです。この日のために、たくさんの情報紙の方たちとも連絡を取り準備を進めてきました。おかげさまで多くの情報紙に取り上げてもいただきましたが、人通りはいまひとつ、、、。それでもライブに関してはとてもいい感じで無駄のない時間の流れで、またひとつのステップを踏んだように思いました。今回も、たくさんの方たちにも支えていただきました。このままいい輪がひろがっていくようにと、、、ささやかな願いを込めて無事に終了。骨董市に関しては、あまり見ることが出来ず残念でしたが、今回で終わらずに「次にも繋げていけたら」との思いもします。フラワー通りは「市」の似合う通りであると思うのですが、、、こればかりはイメージだけでは広げられずに、これからのたくさんの人との関わりから生まれてくるものだと思いますのでどんぐりはまず、次の企画の29日の元町落語に繋げます。こんなにも短い期間にどんぐり企画展以外のイベントははじめてなので、ちょっと大変ですが「もうひと頑張り」です。千葉版のキャンペーンは4月いっぱいなので、この期間が過ぎるとどうにか一息つけそう、、、。ただいまどんぐりでは、木版・油彩 小菅光夫展を開催中なので、開期後半の木曜日までは、気を集中させて小菅光夫展にゆっくりと向き合いたいとおもいます。とても力のある作品展ですので、多くの方に見ていただけたらと願いも込めて。

我が家でも

iMacをどんつれが我が家に運び込み、(何も置かないで使いたいと思い描いて)どんぐりから運んだ机にどーんと私使用の初代iMacが設置されてしまった。オレンジ色のどっしりしたこのMacはとても親しみを感じるので、いままでどんぐりでは時間切れで出来なかったパソコンにしばらくの間、向き合ってみようと思う。現にきのうは開けなかったこのページをなんとか開くことに成功して、少々自信も沸いてきた、、、。この時間を強制的に仕掛けてきたどんつれに感謝しましょう。今日は通りのライブの日で早朝に出かけて開演前の準備もありますが、穏やかな日で、たくさんの人がきてくださいますように、、、と願います。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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