いままでの投稿   2007 9月

月の国の時間  アトリエムーン

三日目を終えたアトリエムーン展です。今日は三連休の中日のせいか
お客さまはとても少なかったのですが、どんぐり的にはとってもうれしい時間が
静かにやってきました。長い時間を掛けて待っていた人が来てくれたのです。
天の時間があるとしたならば、与えられた時間だったのかもしれません。
ゆったりとした時間の流れの中で、お互いの気持ち(長期の空白)の確認もできて
どんぐりの仕事の理想に対しては再び心の通い合ったそのひとときでした。
時間ばかりが過ぎてしまい、手をつけずにいた仕事も進みだしてきました。
ムーンさんの作品空間のなかでは、癒されている時間が確実にあって
不思議な「時のエネルギー」が降り注がれているような気がします。

きのうは盆踊りの練習に参加しました。
常々盆踊りの輪に入りたいと思っていても度胸も勇気もなく
あちこちで開催されている夏祭りの盆踊りは見ているだけでしたが
親睦を兼ねた盆踊り練習のお誘いがあり、やっと夢が叶いそうです。
今からの練習なので、各地の盆踊りの参加は来年のお楽しみですが
月に二回の練習日には、できるだけ参加して身につけたいと思います。
最初は「きよしのズンドコ節]を習ったのですが、身体が思うように
動かず参りました。楽しく踊るには時間がかかりそうです。

今朝 我が家のキーボードが部分的に動かなくなり、メールを打つ途中で
くたびれてしまいました。打っている途中の文は前に進まずに
中途半端な内容で送ってしまったりしたのですが、早々にどんつれは
秋葉原に向かって買い求め、新しいキーボードを設置してくれました。
IMac専用のキーボードだそうで、いままでのよりも大きくすっきりして
とても打ちやすいような気がしています。
なんだかひろがりを感じる白いキーボードは清々しさも感じますので
気持ちも一新させて、「日々の(記録)つぶやき)書きましょう。






月の国の時間  アトリエムーン

陶・中島淳一展から一変して、ムーンさんの世界がひろがりました。

台風や曇天・雨や雷もあった中島淳一展でしたが、搬出の車を出すときにも
強い雨を浴びながらの出発です。悪天候の中での開期でしたが作品展は無事に終え
中島淳一さんは力をつけながら、次なる目標に繋げていくことと思います。

さて、今日からのどんぐりはアトリエムーン展の初日です。
先週 金曜日の台風開けに起こった我が家の出来事で
この一週間は身も心もあたふたと不安定な気分で過ごしていましたが
周りの方たちに助けられ、なんとか今日からの作品展を迎えられます。
後退の前進感ではあるのですが、現実を受け止めながら進むしかないので
新たな時間の中での自分とも向き合っていきたいと思っています。

夏の充電は、これからの時間のやりくりにも役立ちそうなので
日々 思い切って身体を休めさせながら進めることの大切さをも実感しました。

ひとつのことが一段落したので、きょうからのアトリエムーン展を
ゆったりと迎え入れることができます。

おとといの雨上がりの夕日は空に美しくひろがり、それまでの曇天のような
気分をも晴らしてくれたようで素敵でした。
あの夕日の色合いに、背中をちょっと押されたような、、、。


陶・中島淳一展  最終日は

開期半ばの台風からも天候はいまひとつです。
きょうも天気予報では、「午後から断続的な雨も、、、」とのこと。
空模様は曇天で、開期7日目の中島淳一展はどんな流れになるのでしょう。

毎日数点ずつの出合いで展示作品はいつの間にか 数えるほどになりましたが
ゆったりと展示されている「うつわたち」のひとつひとつが、静かに語りかけて
くれているようで落ち着きます。この展示もきょうで終わりますが、なんとか
最終日の一日だけでも、この曇天の空模様で持ちこたえてほしいと願います。

秋のはじまり
 中島淳一空間に、学ぶこともたくさんありましたので
    これからのどんぐりに活かせていければとおもっています。


陶・中島淳一展

早朝に目覚めたので、気分が乗らずに延ばしていた9/14(金)から始まる
アトリエ・ムーンさんのご案内の宛名書きを集中して仕上げることができました。
さわやかな朝の時間を久しぶりに感じながら、途中にはカラスたちがなにやら伝達を
しているような元気な鳴き声(かけ声)にやる気をもらったような時間もありました。
毎回、大切なご案内のカードなので、できるだけ気分のいい時間に書いて投函したいと
常々思っていますので、今回のように台風もあり、落ち着けない身辺だったりすると
どうしても延び延びとなってしまいます。もっと割り切らないといけないと思いつつ
気分は天候にも大きく左右されますね。まだまだ修行が足りないようですが、なんとか
この作業がようやく一区切りしましたので次に進めます。

中島淳一展も後半になりますので、最終日まで良い時間を過ごしてもらえるように
これから気持ちを向けましょう。







陶・中島淳一展  そろそろ

台風に覆われた初日からの三日間でしたが、途中で閉めることなく
開店はしていたものの二日目はお客さまの無い時間を、中島淳一さんと
ゆっくりお話ができました。「毎年一回」というペースで続けている
中島淳一さんの作品にかける思いが、会話の中から静かに伝わってきて
台風の嵐の中で、有意義な時間でもありました。よく考えてみると
制作過程ついてゆっくり話したのは、初めてだったかもしれません。
話を聞きながら作品を見ていくと、自分の視点とは別の表情が見えてきて
台風の中に閉じこめられたような時間はあっという間に過ぎて、、、。

きのうも数人のお客さまで、静かに作品展時間は過ぎていきましたが
ゆっくり作品を見て頂け、ギャラリーとしての空間を保てた気がしました。

今日からはそろそろ活気ある時間もやつてくることを期待しているのですが
さて、どうなりますか、、、。秋晴れの天に祈る気持ちでもあります。

きのうの我が家には、台風の爪痕を残された感じの出来事が起こり
しばらくは、日常が一変しますがマイペースで乗り切りたいと思います。
さて、こちらもどうなりますか、、、。

陶・中島淳一展

台風の影響で、今日も断続的な雨が続きそうな気配です。

きのうの初日は開店時間からバケツをひっくり返したような雨で

開店中には3度の大雨です。雨上がりの間はムッとする暑さでもあり

これでは初日のお客さまは無理とあきらめていたのですが

合間を縫うように、遠方からのお客さまもいらしてくださって

うれしいひとときも、、、。

いつもと違う場所に置かれた、どんぐりのお茶テーブルから見る

中島淳一さんのうつわたちにも広がりを感じる空間となり

「自然感のうつわを表現したい、、、」との思いも伝わってきて

ひとつひとつ「釉の景色」も愉しめる作品展です。


陶・中島淳一展  初日ですが

出かける時間に、雷を伴う大雨が降ってきました。
台風の影響と思いますが、休み明けの作品展初日には
きつい天候となり、困ったものです。

きのうは、2時からの搬入で什器のセッティングには
2時間ほど費やしましたが、作品を展示した時間は
あっという間に終わり、ひとつひとつの作品は
中島淳一さんのイメージ通りに並べられ
落ち着いたどんぐりの展示空間となっています。
「不定型なうつわたち」ですが、納得するまで
焼き直すというこだわりにも、手にするうつわたちが
とても誇らしげに見えてきて 今日からのお披露目を
堂々と待っているかのようです。

お客さまはどう「見立て」られるかも
楽しみな中島淳一展の開期に、、、。

休みの日々 今日で終わります

午後から「ネイルサロン」に行って来ました。
二年前の夏に、どんぐりで「ネイルの仕事展」を開催してくれた
HIROMIさんのお仕事先なのですが、なかなか行くチャンスがなく
やっと出かけて行くことができました。
いつもは近所にいるHIROMIさんも場所の違うところで会う、、、というと
なんだか気持ちが落ち着かずでしたが、日頃「手入れ」などしていない爪を
丁寧に磨いて、すてきな秋色に仕上げて下さいました。
美しくなった爪をみていると、内面までも変えてくれたようで
気分も軽やかになってきますので、「ネイルの仕事」は素敵です。
たくさんの努力を重ねているHIROMIさんなので、これからも
どんどん実力を発揮できるとおもっています。
HIROMIさんによって「ネイルの世界」も知ることができました。
塗り重ねていく表現は、漆や染色の仕事を見ているようです。

さていよいよ、5日から陶・中島淳一展を開催します。
あしたは搬入の日。毎回、試みの違う作品が運ばれるのですが
「どんぐり什器」の使い方にも中島淳一流の楽しみが加わります。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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