いままでの投稿   2007 10月

ノボさんの出会ったインドネシアの布展

毎日、ノボさんがどんぐりの鍵を開けてくれているので
開期中日の今日は、銀座で開催されている作品展を三カ所観てきました。
久しぶりの銀座通りを歩きましたが、いつの間にか高層ビルが増えたのでしょうか。
一丁目から新橋方面を見上げた空には、なんだか圧迫感がありましたので
夕暮れに戻ったフラワー通りの上空には、夕日に染まった雲がひろがっていて
とても豊かな気分がしました。

ノボさんの開期は5日目を終えましたが、連日のんびりムードで
お客さまをお迎えしているせいか、布空間の中で心地よいのです。

きのうはハロウィンの仮装をした大勢の子供たちが、にぎやかに
夕暮れ時のフラワー通りを行き交っていてびっくりでしたが
自動車も入ってくる通りでのんびり楽しめるのは、やっぱり素敵。
通りの良さも充分にたくさんの方に味わっていってもらいたいです。




「ノボさんの出会ったインドネシアの布」展

きのうの土曜は見事なほどに台風の中、お客さまは見えずに
大雨の中に閉じこめられたような時間が流れていました。
ノボさんは60センチ巾ほどの布端から出ている糸によりをかけ
両側の処理作業を無心に手を動かしています。
布の中で、ノボさんが手作業している光景は
インドネシア諸島の精霊たちに見守られているかのような
静かにゆったりと時間が流れていて素敵です。


そんな中、どんぐりは溜まりに溜めてまった、机周辺の紙整理。
探し物を見つけるのにも大変状態の机と化していましたが
黙々と作業できた時間がたっぷりととれて、気持ちすっきり。
でも、きちんと仕分け整理までにはいきません。

どんつれは、落語会で市民活動センターフェステバルに参加する
展示物を黙々と制作。
三つに仕切られた空間でのそれぞれの作業もはかどった一日でしたが、、、

それにしても、土日の悪天候はギャラリー泣かせ。
きょうは、晴れ間にのって休日のお客さまが来てくださることを願います。



台風のきのうは、、、

9月7日、明け方まで続いた台風が去った後の我が家では
家事のほとんどを担っていた母が自宅で転倒して
救急車で搬送され、そのまま入院して手術とリハビリを終えて
きのう、台風の大雨日に退院してきました。
台風一過というけれど、我が家ではこの台風がキーワードにもなりそうな
この間の50日ほどは生活も一変したので、どんつれと共に母不在の
さまざまな家事の時間をそれぞれが自己学習しながら過ごしてきました。
前向きな母なので、杖の生活にはなりそうですが気持ちが元気で助かります。

この間のどんぐりでは、陶・中島淳一さん・アトリエムーンさん
フェルト展・服展・てんぐー展・インドネシアの布、、、と
作家さんたちにも助けられながら、なんとか母の入院生活も
見守ってくることができました。
どんぐり空間の中で、たくさんの方や作品たちに力も頂いて
閉めることなく続けてこられた今、感謝の気持ちでいっぱいです。

今朝から晴れ渡った気持ちの良い日です。
また、ここからはじまる我が家の時間ですが
この間に日々の記録をを書きたかったくらい
どんつれが台所で大活躍。
そして、、、これからも続きそうです。

てんさん・ツレさんのように
ときどき我が家の日々も書いてみましょうか、、、。


まったりとした初日のインドネシア布展

お祭り気分のように開催していた「服展からてんぐー展」の後片づけや
宛名書きと落語会ポスターを地域に配ったりと、、、さまざまな雑用を終えて
ようやく気持ちの整理もできて「ノボさんの出会ったインドネシアの布展」を
迎えることができました。
展示された布たちを眺めながらの、お客さまとのお茶の時間は
ゆったりとしたノボさんと共に、まったりの空気感が流れます。
まぁ、、、よくこんなにもたくさんの布たちと出会ったものかと
布をひろげるでもなく、ぼんやりと見つめてしまうのです。

機織り作業や人々の生活を撮したパネルも多く展示されていますが
島々を渡って、初めての村に入るときには、まずその村や部落の
村長さんに真っ先にご挨拶するそうなのです。
カメラに写る人々の明るく優しげな表情で微笑む人たちの写真からは
相手を思いやる誠実さで、現地の人たちと交流している様子が伝わってきます。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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