いままでの投稿   2007 11月

寒くなってきましたね

11月も今日でおわりですが、なんとか年明けの企画展
「鬼と遊ぶ展」のDM版下も完成して久しぶりに
すっきりと前進できそうな12月を迎えることができそう。
行事の多かった11月の時間を沢山の方たちの協力のもとに
ひとつひとつを無事に終えられた充実感もひろがっています。
押し寄せてくるような時間の波に追われて、投げ出したい
時間もたくさんありましたが、ひとつひとつと向き合うことで
スッキリ感も味わい、過ぎた日は充実の日々でもありました。
限られた時間の中で、大切なことも見えてきたようで
また大きな力となって、心の中にひろがっています。
「ちょこっと充電」の時間も上手になって、、、と思うのですが
どんつれによると「開き直り」の一言で片づけられ
パニック状態のときには、「全部、あなたのやっていることでしょう、、、」と
さらりとたしなめられてしまい、そのたびに妙に納得できてしまい
また、次の目標に立ち向かう日々。
この数日の間に、細川貂々さんの「その後のツレうつ」が出版され
「ネイルの仕事」に就いた、むかい天哲のとどさんは
「2007ネイルエキスポ」で出場者の多い中、堂々の4位となり
どんぐり周辺は明るく力強い話題で沸いています。
どんぐりの建物を囲むように、今年も大家さんがクリスマスの
イルミネーションを飾ってくれてどんぐりも明るい気分に。
爽やかに2007の12月を過ごしたいものです。

高橋照子 木版画展 「山と、、、」

墨の色分けで表現された照子さんの木版画の世界は
すっきりとどんぐり空間にひろがっているのですが
ぼんやりと乗っている汽車の窓から遠くの山々を
見ているような感じにさせられ、妙に心は落ち着き
旅の途中のわくわく感も引き出してくれているような
気分になってくるので不思議です。
やわらかな線はとても心地よくて、ぼーっと見ていると
版画の中の山の木々たちが、楽しそうに笑っているように
見えてきたりしてなんだか、あったか、、、。
「天竺ねずみとうさぎ」シリーズなどは、いまにも
こちょこちょと動き出しそうで、森の中のおしゃべりが
聞こえてくるような、ほほえましい作品です。
「あくび、、、」というタイトルの馬は、一緒にあくびも
出るほどに、なんとも牧歌的。
こんな空間で毎日が優しい時間で過ぎていきます。

24日の楽しいライブ

天候にも恵まれて、会場設営も完璧に進められていて
どんぐり空間はすっかりとライブ会場になっていました。
石岡君とはんぞう君は向き合っての楽しげなリハーサルを
聴きながら、どんつれと共に年末恒例「ときの忘れもの展」の
DM作成を短時間で仕上げることが出来ましたので
まずまずほっと一息して、ワインやお酒を愉しみながら
落ち着いたライブの本番に心地よく酔いしれました。

ライブハウスではないので、機材を持ち込んだり
お客さまにお出しする食べ物や飲み物を用意して
たくさんの準備時間を要するどんぐりライブは
ひょっとしたらこれで終わるのかもという気持ちで
聴いていましたが、石岡君のトークのなかで
まだまだ続けてくれそうなメッセージもあって
いつものように最後の曲は「どんぐり」を歌ってくれ
終了したのです。

自作の「どんぐり」は、どんぐりを歌い上げてくれているので
聴くたびに、いまだに胸が熱くなりじんわりと涙してしまいます。

ライブのたびに、新しい曲を披露してくれている石岡君ですが
このところたくさんの音楽活動もこなしているようで
益々、磨きもかかって安定したライブが楽しめます。
新曲のアルバムもどんぐりに届き、販売できるCDも3枚目に。

ほっと、心に響くはんぞう君の自作の歌もアルバムが欲しいほど
疲れた心をやさしく癒してくれる数曲で、身近にある自然な空気や
日々の何気ない気持ちをそっと運んで感じさせてくれるのです。

音楽を通して仲間の輪も広がっていって素敵なことですね。
お客さまにも恵まれたライブ時間はあっという間に過ぎましたが
それぞれの心の中に、熱く響くライブであったと思います。

今後のどんぐりライブも楽しみになってきた
「石岡雅敬の部屋」ライブは次はいつ頃でしょうか、、、ね。

どんぐりも共に進まなくては、、、と感じたライブのひとときでした。

毎日新聞 了解です

管理人さま
 「その後のツレうつ」 発売初日の増刷決定なのですね。
おめでとうございます。
順調なすべりだしのようで、うれしいですね。

管理人です

どんころさん、今日は「その後のツレがうつになりまして。」の発売日なのですが
おかげさまで早くも増刷が決まりました。

明日の毎日新聞の朝刊に宣伝が載るそうなので、また取っておいてもらえないでしょうか?
よろしくお願いします!


空は晴れわたり、、、

暖かな陽射しを浴びながら、なんとか企画展準備を進めています。
ようやく少し前に進めるような段取りが見えてきたので一呼吸。

きょうは、夕方から石岡雅敬のどんぐりライブなので
いまごろ、どんぐりでは会場の設営が始まっているのです。
あれこれ溜めてしまった仕事で、約束した開始の11時には
とうてい出ていくことが出来ずに、気持ちは焦るばかりでしたが
みんなが居てくれるときに、ぐっと力を出さなくてはと
こんがらがっていた作業を乗り越えることが出来たので
今夜のライブをすっきり気分で見守ることができそうです。

きょうのライブを予定した頃は、版画展の前のライブなので
どんぐり作品はあまり無い想定で、さっと設営できそうな
軽い気持ちで受けましたが、このところたくさんの入荷も多くて
小さな作品の片づけには時間を要しました。
こわれもの収納の多いどんぐりなので、大丈夫かなぁーと
おもいつつ、遅ればせながら気持ちを切り替えて
どんぐりに向かいます。

夕暮れの銀座を歩いて

中途半端に用事を終えて、銀座1丁目から8丁目までの
ギャラリー三カ所を巡ってきました。
歩行者天国になっていた銀座通りには、大勢の人たちが
クリスマスムード一色の街の灯りに包まれてゆったりと
通りを行き交っていて、とても豊かそうに見えます。
そして、通りの筋を違えると「同じ銀座?」と思えるような
静けさと暗さで、あまりの違いに驚くほどでしたが
なぜか、薄暗い銀座の方が妙に気持ちは落ち着いて
ギャラリーに展示された作品もゆったりと観られました。
たくさんのモノがいっぺんに目に入ってくるのは
確かなものの存在を見失ってしまうような気がして
心も落ち着きませんでした。触発されるものはありますが
ゆっくりと集中できずに、見るモノが薄らえる感じでした。

みんな何処を向いて歩いているの、、、と問いかけたくなるような
夕暮れの銀座で、柳の木はふわりと気品に満ちてゆれていて
道しるべの自然の光を放っているようにさえ思えましたので
また、ほんの少し心の引き出しから大切なモノが見えてきたような。

阪急ならびの旭屋書店にて、絶版になったという
細川貂々さんの「いろはにいぐあな」の本をみつけました。
「ツレうつ」と「続・ツレうつ」コーナーにちょこんと一冊。
探し物を見つけた気分で、持ち帰ってきましたよ。
 


書ききれないことがいっぱい

田中絵奈 「裂き織りと布の手仕事」が終わりました。
開期中は落語会もあって、落ち着かない時間のなかの
作品展でしたが、作品展にはゆっくりと時間をかけて
お運び下さる方もいらして、絵奈さんの作品をみながら
お客さまとはゆっくりした時間を過ごせたのです。
落語会も田中絵奈展も無事に終わったものの
一休みの間もなく、次の準備がどんぐりには山積みで
相変わらず頭と身体がばらばらのどんぐりです。
届いている作品展案内にも、行きたいところが多く
どんぐりが休みのきょうはどこまで進むことが出来るのか
まずは一歩を踏み出さないと、、、と思いながらも
思うように動けない自分がここにいます。
毎日の変化が多くて、向き合ったことの心の内を
書きとめたいと思いながら時間に流され流され、、、。
ならば「ぽっかり浮かんでいましょう、、、」という
大胆さの持ち合わせもなく、自分なりの進み方で行くしか
方法が見つからず、目先のことと向き合っている日々。
「こんなことをぐだぐだ書いている時間があったら
   さっさと次のことをおやりっ!」という
もう一人の自分も居て、、、。コッマッタモノです。
作品展あいまの貴重な時間を有意義に使うべき行動開始です。


管理人さま
  「すなお干支」入荷のお知らせありがとう。

絵奈さんの布にぴったりのねずみさんたちはしあわせそうですねー。

のぎ陶房さん・八木下さんの干支ねずみも
        どんぐりにやってきましたね。

11月27日(火)から始まる作品展
  木版が・高橋照子さんの「山と、、、」のなかにも
           とけ込んでしまいそうなねずみたち

年末に向かう「ほんのひとときの休息」を提案したい
「どんぐりでの木版が展」ですので、干支ねずみとともに
石岡君ではないけれど、、、「ゆるーい展開」で
                お待ちしています。

あしたの「石岡の部屋」ライブでも
    素敵な空間を共有したいどんぐりなのです。








 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
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