いままでの投稿   2008 2月

すずきあき展の初日は、、、

暖かな日中に恵まれてのオープンでしたが、開店直後のお客さまはお見えにならずに少々拍子抜けした初日の小一時間ほどは、久しぶりにすずきあきさんとおしゃべりタイム。20数年来の交流があるあきさんですが、なかなかゆっくりと雑談することもなく過ごしてきたので、ぽっかりと空いた時間にはなんだかたわいのないおしゃべりで花を咲かすこともできました。そうこうしているうちにお客さまは次々とお入り下さって、それぞれの視点のちがうお客さまの中で、あきさんとどんぐりは少々パニック状態であたふたと過ごした時間も流れた初日です。「春展」では、お客さまの重なる時間はほとんどなかったので、今日の一時は接客の難しさに反省の時間でもありました。お一人おひとりと染めの世界をゆったりと共有したかったのに残念でした。春展の最終日に届けられたお客さまお手製の桜餅をゆったりといただいた時間と今日の時間。どちらもどんぐり空間の時間なれど、一瞬活気ずいた今日のどんぐり空間に確実な春の芽吹きを感じました。お客さまと一緒にお持たせの桜餅での、一足早い「雛の宴」ではお雛さまたちが元気な春を運んでくれたのかもしれませんね。ほんわりとおいしい桜餅は心に豊かさもひろがってきたのです。お客さまから日々の暮らしの大切さも運んでいただいているのでどんぐりはやっぱり元気でいなければ、、、です。

chao! primavera!

明日から開催する「すずきあき染展」のタイトルは、「こんにちわ!春!」です。
イタリアの空気感が伝わってくるようなあきの染め色は華やぎを運んでくれました。
まったりと開けていた昨日までのどんぐり「春展」に、満開の花たちが舞っているようなどんぐり空間となり、シンプルな陶びなたちも、あき彩の染め布たちの中で雅さを増してきました。今日の展示で気分もすっかり春となり冬眠からさめたような感じで心の中にも華やぎが、、、。さあ、元気に春を歩くことにしましょうか。


週末の強風には参りました、、、が

暖かく穏やかな日が続いていたので、気分も落ち着いていましたが
竜巻が起こったのかと思うほどの強風でまたまた気分は下降気味です。
寒さも伴って、こんな日は家でのんびりしたい気持ちを払いのけて
どんぐりに向かい開けたものの、道行く人はほとんど無くて時間の中に
取り残されているような日曜日でした。
それでも開けていてよかった、、、と思えた、お客さまとの数年ぶりの
再会がありました。ときどきご案内を出させていただいていた方で
もうそろそろご案内の発送を止めましょうと思っていた方でしたので
なんだかとってもうれしい空気感に包まれたひとときが、、、。
そして、ぽつりぽつりと立ち寄って下さる方もいてくださって
深呼吸のできた一日でもあったのですが、浦安観光キャンペーンの
波が押し寄せてくるのには時間もかかりそうな気配のフラワー通りの
2月の週末でしたので、すずきあき展の週末に期待を寄せたいと思います。

昨日の強風の最中にも、天哲となりの空き地の建築工事は進められていて
建物の骨組みがみえてきましたので、通りの景観も少し変わって映ります。
どんな感じの建物が現れるのか、ちょっと楽しみになってきました。
ぼんやりと通りの成りゆきを見ていられるのは幸せなことなのでしょう。
通りに期待して、進めたいことも多々あるのですが今は「時待ち状態」の
通りの空気感なので、ゆっくりと見極めながらの日々を過ごしています。
桜の開花を待つこの時期は、内なるエネルギーを蓄える季節かもしれません。
大切なことを見失わないようにしなければ、、、と思う今日この頃なのです。


陶・ガラス・布・お雛さま「春展」

ぼんやり開けていた常設空間でしたが、何かが足りない1、、、と
どんつれが入り口用のポスターを制作してくれました。
企画展には毎回出しているポスターですが、この期間は無しと決め込んだも
のの、人通りの少ないフラワー通りに宣伝も無しではお客さまは更に見込
めずに、どなたも見えない日々が続いてしまいました。
作品展のような気合いは出ないので、ポスターと言ってもタイトルは浮かびません。
「作品あれこれ、、、」なのだけれどと考えるうちに、単純に「春展」と
銘打ち「お雛さま・ガラス・陶・布」の文字をちりばめて企画展らしく
ポスターは仕上がり、この数日「気分は春展」でどんぐりを開けています。
暖かさが続いたせいか、初めてのお客さまも入って下さったりで
まずまずのポスター効果が上がっているのかもしれません。
陽のさし込むどんぐり空間に、おひなさまも居てお運び下さる方たちとの
穏やかな時間も過ぎていきます。こんな感じで過ごした数日でしたが
28日からの「すずきあき展DM」も出し終えて、やっと一息。
26日(火)までは、のんびりと雛祭り空間のどんぐりですが
浦安の観光キャンペーンも始まっているので、通りを歩かれる方も
週末は多くなるやもしれませんね。新たな出会いもありそうな「春展」です。
おなじみのお客さまたちとも、のんびり過ごせる常設展もいい感じに、、、。




箪笥の引き出しが開かない!

倉庫に入れて、陶器やガラスをしまってあった箪笥の引き出しは
押しても引いても開けられず、時間ばかりが過ぎていった2月14日。
ノボさんがキチンと納めてくれた什器なのでどんぐりに運び込むのは
気楽に考えていて、その日のうちに常設の展示が出来ると思ったのは
大間違い。数日で湿気を含んだ箪笥は1時間後くらいにようやく引き出せ
器たちを運び込むことに時間もかかり、倉庫の中ほどには
どんぐりでもっとも重たいテーブルが立ちふさがり、奥のものは
なかなか取り出せずに切なくなる。こんな時に力持ちの誰かが
ふらりとやってきてくれないものかと思ってみても始まらないので
テーブルを乗り越え、取り出せるもので展示を考えて、、、と。
そうこうしているうちに、腰はだるくなるし夕暮れは迫ってくるし
焦りまくりの時間でしたが、最後に帰宅の大家さんが手伝ってくれて
(大家さんは家具屋さんのおかみさんなので運び込む知恵がありました)
毛布をひろげて回転させながら運ぶ方法で、一緒に運び入れてくれたのです。
テーブルが入ってようやくどんぐり空間の什器の配置も落ち着いて見え
作品たちがほっとしたように輝いてきましたので、最後の一踏ん張り
いまだに慣れない脚立に乗って、スポットを動かし終了。
そしてきのうは、気になる用事を済ませていたので作品たちは
とりあえずの展示のままなのですが、お雛様も五月人形もいる
どんぐり空間となりました。
お客さまは妙に落ち着くと言ってくれたりして、まずまずです。
28日からの染・すずきあき展までののんびり常設で開けています。

浦安では、観光目的のキャンペーン期間(2月〜3月)でもあり
懐かしい町のフラワー通りも歩いて下さる方も多いかもしれません。
どんぐりとしても頑張りどきなのですが、浦安の情報がどこまで
大勢の方に届くのかを知る機会でもあるので浦安観光課に期待も。

「浦安URAYASUガイドブック」も届きました。
 








アリさんのペルシャ展が終わって

壁いっぱいに掛けられた絨毯の搬出後は、すっきりとがらんどうの
どんぐりとなり、雪景色を見ているような壁空間もひろがります。
それまで、たくさんの贅沢なペルシャ絨毯に囲まれていたので
無数の織り糸が目に焼き付けられてはいるものの、景色も一変して
また新しい一歩が広がってくるような、ペルシャ展のおわりです。
開期は雪の日もあり、天候に左右されたような9日間でしたが
最終日には、しっかりと見て下さるお客さまたちに囲まれて
アリさんと一緒に、たくさんの高価な絨毯もひろげることができ
やっと、アリさんのペルシャ展らしい企画展を実感できました。
居合わせて下さったお客さまとともに、ペルシャの奥深い手仕事を
満喫。9年間、続けてきたペルシャ展ですが来年2月展はお休みします。
また違った形で、ペルシャの手仕事をアリさんと共にお伝えできればと
考えていますので、次なる機会もどうぞ楽しみにしていて下さい。

どんぐりは2月28日からの染・すずきあき展まで企画展は
いれていませんが、2月14日(木)から、什器を運び入れながら
数カ所から届いている「陶びな」とうつわやガラスなどを展示しています。

どんぐり流の展示で、ゆっくりと見ていただきたいとおもいます。
ペルシャ展の期間中に待機していた作品たちと春迎えを、、、。

ときどき休みも入れながらですが、お時間がありましたら
お問い合わせのうえ、どうぞお運び下さい。



アリさんのペルシャ展

お品揃えは、、、
 ウール・ウールとシルク・シルクのペルシャ絨毯
        玄関用サイズのものから8畳ほどのサイズまでも、、、
  価格の巾もあり、その違いを見ていただくのも楽しみのひとつ。

 ウールの平織り・キリム  50センチほどのマットから
                 2畳ほどの敷物やソルトバッグ
         丈夫で気軽に使えるのも魅力のひとつ

 ウールのギャッベ  あったかそうな毛足の長い敷物で
      椅子用(座布団)に使えるものから2畳ほどのものまで。
       どんぐり使いのお薦めは、、、
         とっても身体が休まるので(ごろ寝用)に。
       遊牧民によって織られる図柄はおおらかで好きです。 

 綿のオリジナル更紗
       30センチほどの丸からベットカバーほどの大きさまで。
     インテリア布としてや埃よけ布にこざっぱりと使えてオシャレ。
        アリさんは「風呂敷」にもなると、、、。
          更紗は驚くほどの低価格になっているのです。

 春を待つお部屋にインテリアを兼ねてペルシャの敷物はいかがでしょう。

アリさんのペルシャ展

初日の雪から始まって、天候が二転三転のペルシャ展。
きのうも雪まじりの冷たい雨が夜まで続き、寒い一日でした。
そしてきょうは、外は暖かそうな陽射しも出てきて
なんだか、気持ちも晴れたり曇ったりですが
ペルシャ展の日々は続いていて、悪天候でも
お客さまとの楽しい会話の飛び交っています。
お部屋の感じをイメージして選ばれていく絨毯やマットは
お好みもはっきりとしていて、気持ちの良い時間も流れます。
手仕事の豊かさと技が織り込まれているペルシャ絨毯の魅力を
たくさんの方に観て感じていただきたい、、、との願いを込めて
2月11日までのペルシャ三昧にお運びください。
さて、お客さまによってきょうはどんな絨毯が
どんぐり空間にひろげられるのでしょうか、、、。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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