いままでの投稿   2008 3月

29・30のどんぐりは、、、

浦安市の観光キャンペーンの二日間の初日は「駅からハイキング」というイベントもあり、たくさんの人たちが新浦安から川沿いを歩きフラワー通りも抜けていきましたから大半の方たちは素通りのフラワー通り界隈でしたので、いつものようにどんぐりはゆったりとした時間が流れていました。前日の「一度期にお客さまが重なったら、、、」という不安からはすぐに開放されて、日々のどんぐり流の接客も出来ました。ふらりとお入りくださったお客さまと今後も繋がりそうな空気を感じながらの新しい出会いもありまして、うれしいひとときも過ごせました。それでも人の流れが読めないイベントのため前日までの不安のみが先行して、前夜は友人に頼み込み初日は側に居てもらっていた小心者のどんぐりでした。今回のイベントは市の観光課企画のために特別の役目もないのですが、商店会の一員でもあるので一応は会のジャンパーを着てフラワー通りでのイベント会場に数時間立ちましたので、イベントの全体の流れも気になるところでした。二日目のきのうは、通りのイベントも終わる頃に雨が降り出しイベント関係者の方たちの後かたづけのご苦労も多かったと思います。今回のイベントの成果が浦安の更なる発展に良い方向で繋がっていくことに願いを込めて、これからのどんぐりを続けていけたらと思うのです。

レトロ祭りinフラワー通りのあしたは、、、

午前10時にフラワー通りの中央広場で2時間ほど、イベントのステージを組み立てるお手伝いをしてどんぐりに一日。夕方には急に外が暗くなり雨に混ざってヒョウが降ってきました。店の中に閉じこめられたような時間が過ぎ、夜は盆踊りの練習を終えて通りから川沿いを歩くと、中央広場も川沿いもたくさんのテントと椅子が用意されていて明日になるとたくさんの人出で賑わうのかと思うと不思議な光景でした。いつも見慣れた川沿いは、どこかの町をさまよっているかのようでした。フラワー通りの宇田川邸では、明日「紙切り漫談」の三回公演を予定していて遅くまで力の入った会場設営をしていました。どんぐりは今日来てくださったエッチングの中島さんに立て看板の案内を描いていただき、お客さま迎えの準備は整ったものの人の流れが未だ想定できず心配。ちょっとドキドキのあした迎えなのです。顔見知りのお客さまもたくさんお運び下さることを願って、、、。

「さくら展」のタイトルで開けていますが

29日(土)・30日(日)は浦安市観光キャンペーン2008のイベントがある日で「カフェテラスin境川〜桜まつりでひとときを〜」というタイトルがついての盛りだくさんのイベントが川沿いからフラワー通りにかけてありますので、企画展を入れていなかったどんぐりは、このキャンペーンの冊子にも紹介されているので休めません。陶房のぎさんの動物やうつわ・アトリエムーンさんからボタンやアクセサリーも届き、数人の作家からこの開期のための作品も届いたので作品いろいろで展示をしました。企画展中は思うように出せなかったうつわたちも堂々と並んで、観光キャンペーンのための準備も整いましたが、この二日間の人出は予測できずに迎えることになりますので不安もあり。境川では「水辺のカフェテラス」と称して、ホテルのスイーツや鍋合戦・和船の乗船体験や「明海大学とともに浦安をエンジョイしましょう」というのもありフラワー通りでは昔あそびやチンドンや人力車も出るそうで、通りの店でお買い物すると豪華賞品の当たる抽選会なども、、、。人出の気になるところですが、ふたを開けてみないと判りませんので昨日は一日かけてイメージしながらのどんぐりの展示をしました。両日ともキャンペーンのイベントは、10時から4時までの時間で開催されていますのでお時間のある方はお出かけ下さい。疲れたら「どんぐりで一休み」。こんな状況の中でのどんぐりオープンなので「桜展」と題してで開けていますが、観光気分で散策をしたい気持ちもいっぱい。それでもたくさんの方に知っていただきたい「フラワー通りとどんぐり」なのでいつもと変わらずに12時開店でどんぐり開けていますので、覗いてみて下さい。このイベントに期待も高まります。どんぐりでも景品の当たる抽選券を発行していますよ。学生たちの活躍にも注目したいですね。今朝、川沿いを歩いたら川底から拾い上げたと思われる自転車がたくさん積み上げられていました。これにはびっくりでしたが桜はほぼ満開に、、、。さてどんな「浦安市観光キャンペーン時間」が流れるのでしょうか。お天気も気になるところです。

銀座にどんぐり?

「ネェーさん、がっぽがっぽ稼いで銀座に店出したんだってー?」と、「陶房のぎ」さんを送り出して商店会に関わる伝達のために「天哲」の暖簾をくぐったとたんに、店内にいらした顔見知りのお客さんからの問いかけにびっくり!、、、とっさに「すてきな夢を見て下さってありがとう」と切り返したものの、日々のフラワー通りで「四苦八苦しているどんぐり」をそんな風に見て下さっているなんて、、、と単純にもうれしい冗談と聞き流しましが、、、、「銀座・どんぐりころころ」というのは最終的な私の夢なので、この突然の問いかけは夢なのか現実なのか正直言って一瞬判らなくなりました。元町は日を追うごとに、四年に一度の六月大祭の準備に盛り上がり清瀧神社に最も近いフラワー通りでは神社内での祭りの準備すらも間近に感じながら6月の本番まで過ごすので、お祭りに情熱を掛けている人たちの熱気はどんどん伝わってきて「こんな冗談?」も心地よく聞こえます。ひょっとしたら「祭りの神さま」のお告げかな?、、、などとまたまた勝手な夢もふくらんでくるのですが、よーく考えてみると今いる「浦安元町フラワー通り」もかつては「銀座通り」と呼ばれていた由緒ある通りなので、ひょつとしたら私の夢は到達しているのかもしれませんね。
「いま出来ることを、、、」が、どんつれとの結婚当初からの合い言葉なので、19回目の落語会(4月26日・土)のポスター配りからが今日の一歩となります。
回を重ねるごとに応援して下さる方も増え、ポスター配りも楽しみになってきた浦安元町銀座界隈のどんぐりころころも「銀座通り」の一員と皆さまは思ってきてくださっているのでしょうか、、、ね。うれしい噂の「銀座に店を出したんだってねー」の夢ものがたりのようなひとこまに、更なる夢を追いかけれそうな気もしてきましたよ。

陶房のぎ展はゆるやかに終了しましたが

最終日の「おまけの時間」と搬入日まで入れると、10日間休まずの期間だったことになるので少々長すぎた作品展であったかも、、、と反省しています。お彼岸期間でもありましたので、お墓参りにいらした方が「初めて、、、」と立ち寄って下さる機会には恵まれたのですが、陶展に運びいただけるようなお客さまは少なくて残念に思っています。地元のお客さまはお彼岸行事に専念される方も多く、なかなかゆっくりと見ていただけないのが現状でしたので、この時期に作品展を入れて下さった「陶房のぎ」のおふたりには申し訳ない気持ちになってしまいました。今頃お疲れがどっと出ていないといいのですけれど、、、。お花畑のようだった「陶房のぎ展」の搬出を終えて「どんぐり空間」はがらんとなりましたが、作品を少し残してくれましたので明日からの常設展で見ていただけます。ひとまず「陶房のぎ」さんお疲れさまでした。今日はゆっくりとご自宅の食卓を囲んでいることでしょう。どんぐりといえば、朝から「だらーり休息日」と決め込み過ごしていましたが、明日からは又「どんぐり仕事」に明け暮れることになりそうです。

陶房のぎ展 延長の最終日は、、、

22日(土)pm5時で終了の予定だった「陶房のぎ展」でしたが、相談のうえ23日の3時間はおまけの時間、、、ということで開期を延長していただきました。DMでのお知らせは22日(土)の5時なので、5時以降のお客さまはこのページを見てくださっている方と最終日の時間を意識されずにいらして下さった方でした。さて、今日の時間にお客さまはいらして下さるのでしょうか、、、。3時間の勝負どきのような延長作品展の試みなのですが、陶房のぎのおふたりは貴重な時間を提供してくれたので、23日の3時間はどんぐりにとっても意義ある時間となります。このところ作品展(さまざまな情報も)のDMは氾濫気味なので、DM出しの効果はだんだん薄れてきているのが現状なのですけれども今回のようにホームページのみの通達でお客さまがどれだけ見て来てくださるか楽しみの数時間でもあるのです。どの企画展も作家にとっては評価される大切な時間なので、毎回どんぐりとしては少しでも多く開催していたい気持ちで個々の開期を過ごしています。ホームページで事が足りるならば切り替えたいと思うこともしばしばなれど、個人的には切手が貼られた作品展案内は重みがあり好きです。ホームページといえば、この10日ほど浦安商店会加盟のホームページの作成文で足踏みしていました。自身のどんぐりころころの紹介文なのに、上手く表現できずに時間ばかりが過ぎて行くという数日も過ごしていたのです。数枚の写真と短い文でのどんぐり表現は難しく、20数年のどんぐりの歩みを改めて考えさせられた数日間でもありました。さて、ホームページの効果は、、、? 

陶房のぎ 二人展も後半に

初日から暖かな天候に恵まれていた「陶房のぎ展」でしたが、一昨日から雨と強風でお彼岸中なのに、人通りはとんと無くなり静かなどんぐり空間を過ごしていました。
陶房のぎさんの作品は磁器が中心に展示されていて、器に描かれた草木の花たちがやさしく表現されています。数え切れないほどの花の種類で、植物のお好きなお客さまとお花談義も楽しそうな「陶房のぎ」の郁美さんです。季節の花がどんぐり空間のなかでゆったりと目をひく作品展ですが、森山淳さんのシンプルで微妙なゆがみが特徴の青白磁や緑のうつわたちも目にもやさしく春から夏に爽やかな風を運んでくれそうです。ひとつひとつを手にするたびに、お二人の日々の暮らしの丁寧さが伝わってくるようで清々しい器たちなのです。大土鍋や湯豆腐なべも、どこか誇らしげでその形を堂々と表現されていて「食の楽しみ」を提案してくれているようです。今日からまたお二人と共に「陶房のぎ」空間の後半を延長の23日(3時)まで開けていますので、ゆっくりとお運び下さい。なんだか今日の浦安に吹く風の強さには負けてしまいそうです。

陶房のぎ 二人展 

あした15日(金)から22日(土)までの開期でしたが、一日延長の23日(日)の3時頃までの開期となりました。お彼岸と浦安観光キャンペーンの期間中でもあって、最終日を切りのよい日曜日に決めましたので、23日ならご都合のよい方はぜひお運び下さい。今回もたくさんの作品が並び、可愛い動物たちはどんぐり空間のあちこちで遊びだしました。やれやれとそれぞれの居場所を見つけたとたんに、外は一瞬の激しい雷雨にびっくり、、、それでも暖かな春は一歩ずつやってくるのですね。さて「陶房のぎ展」はどんな初日迎えになるのやら。
「陶房のぎ」さんの居てくださる日は、、15/16/17と21/22/23です。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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