いままでの投稿   2009 3月

薫風の陶  八木下裕展

浦安の桜まつりも終わってしまいましたが、川沿いの桜の開花はちらほらとです。
たくさんの人で賑わっていた川沿いとフラワー通りも、また静かな時間が戻ってきました。
きょうから始まる八木下ワールドでは、「桃太郎」などのおはなしの世界もたくさん表現されていて楽しい笑みもこぼれます。
きっと、たくさんのお客さまの心にもその思いが届けられることでしょう。
普段のどんぐりでは触れる機会のなかった、八木下さんのうつわたちもたくさん並びました。
作品を観ながら、ご一緒にゆっくりとお茶の時間も楽しみましょう。
どんぐりの植え込みには、ことしも数年前に植えた黄桜が開花して、、、。


すずきあき展の最終日には

カフェテラスin境川 桜まつりでひとときを、、、という(28・29)のイベントがあるのです。
お花見ウォークや乗船体験・ライブ・スィーツ&グルメなどといった、川沿いで行われるお祭り。
フラワー通りも、昨年に引き続き中央広場の空き地等が会場となって今年は小動物ランドやステージでのライブなどが行われるのですが、商店会は大半がお手伝い。
先週の土曜日には、桜木の無いフラワー通りの各所に模造の桜を飾り付けしました。
観光目的のイベントなので、通りをどれだけの人が通ってくれるのかも楽しみのひとつ。
一応、商店会では「各店先にワゴンを出して、、、」と言うことなのですが、さてどんぐりはどうしましょう。ふたを開けてのお楽しみということになりそうですがワゴンは無いし、あき展の最終日でもあるのでこちらを優先させなければなりません。
このイベントと共にフラワー通りのどんぐりも賑わいの欲しい一日です。




染・すずきあき展

あき展の初日から、雨(寒)と晴れ(温)が交互にやってきて三寒四温がはっきりした開期を過ごしています。きょうの晴れ間はうれしい。
おとといのBWCはハラハラドキドキの決戦でしたが、サムライジャパンの勝利で元気がでました。
そしてきのうのどんぐりは、冷たい雨の中をオープンしましたがお運びくださった方たちのそれぞれが、これからの希望やそれらを実現させようとする笑顔からも、どんぐりはこれからの元気をいただけました。
その中からのおひとつの話題は、、、世界一周 船の旅。
やるべきことをこなして、歳を重ね「夢を実現させるの、、、」とお話を聞いたのは昨年の秋でした。
そして数日後には、三ヶ月間の日程でいよいよ夢の一歩を踏み出されます。
いつも明るい元気をもらっていた方のお一人なのですが、更に明るい目標のお手本を見せてくださったようで、このところの縮こまっていた気分をもはねのけてくださった感じです。
ふんわりとした素材感の中に、たくさんの彩りのあき展にはさまざまな時間が通り過ぎていきます。
悲しみも喜びもやわらかく包み込む「どんぐり空間inあき展」も後半になりました。


染・すずきあき展

きょうから始まるすずきあき展ですが、毎度のことながら「雨おんななの、、、」と自称する昨日の搬入時間には強風とやっぱり冷たい雨が降っていました。
初日のきょうは、風は強いものの晴れ日となりまずまずのスタートになりそうです。
天井空間からも、あきさん彩りが吊るされて桜の開花も感じさせるような展示になりました。
ふんわりとスカーフ・ウエア・Tシャツ・ハンカチ、、、と、異国を旅しているような額装された染絵も素敵です。

昨日、「初日にはカジュアルウエアで、、、」と打ち合わせをしたので、あき作品をカジュアル?に着て出掛けることにしますね。
テレビでは、WBC準決勝 日本vsアメリカを放映中。
なかなかの熱戦で、おもしろい展開。サムライジャパンはどんどん点を入れていきます。
見ていたいけれど時間切れ。
この「いい気」をうけいれてどんぐりあき展も気合いをいれて展開していきましょう。
土曜日までの「すずきあき展」も、お客さまと共に素敵な時間を過ごしたいと思います。

ツレはパパ一年生

同じく19日には、おなじみの細川貂々(ほそかわてんてん)さんの新刊が発売されました。
ちーと君誕生からの子育てが綴られているのですが、身近に親子三人の成長を見れているどんぐりは読みながらのひとコマひとコマに思いもいっぱい重なって、いつものことながら読み終わった後はじんわりと胸がいっぱいになりました。ツレパパもてんさんも「よく頑張っているね、、、」の一言につきます。
子育て中の方や、これからの方にも大変だけれどふたりで楽しく育てる「子育ての応援歌」のような新刊の「ツレはパパ一年生」。
もうすっかりと子育ての終わった今でも、わたしたちが子育て中だったさまざまな思い出も重なってくるのです。



オトナ倶楽部

19日に見学してきた体験教室のネーミングは「オトナ倶楽部」。
(おとな・大人)でもない(オトナ)との表現には、熟成された遊び心も含まれているような主催者の密かな意気込みが感じられて微笑ましい。
指導のもとにあっという間の3時間は有意義に過ぎて、お疲れさまの一杯の美味しかったこと。
その後「初心者・男性歓迎」と追記された案内が届きましたので、なんだろう?、、、と興味のある方はどんぐりに置いてありますのでご覧ください。

断水の日中・・・そして

今日の日中は自宅で、、、と、のんびりとした朝食支度の時間に蛇口からの水は出なくなってしまう。
「断水工事のお知らせ」は、数日前に確認して冷蔵庫に貼ってあったのにすっかりと忘れてしまっていたのでした。
居たい時間の9:00〜16:00という長い時間の断水は、時間の中に閉じこめられてしまったような気分となって、外に吹く強風にも気負けして体も動かずになんだかふわーっとしています。
心の準備が無いままに、なにげない日常のひとこまが停滞されてしまうとこんな感じななるのだと実感の時間。もし災害での断水だったらどんなにか大変なことでしょう。なにげなく使っている水のありがたさを身にしみて感じながら水道が出るまでの時間をじっとまってしまいました。
さて、そろそろ水も出る頃なので今日のこれから予定に進むことにします。
興味をそそられていた体験教室のある日が丁度今日なので、ちょっと見学させてもらってきます。
どんぐり時間の中から、これからの習いごと時間を捻出するのは難しいこととは思うのですが、、知人の頑張りに触れたいとの思いも見学目的は含まれているのです。
こうして、気持ちを切り替えながら次なるどんぐり企画展準備をはじめることに。

GALA展の今日は最終日となり

強風の日もあったりと、またまた天候に左右されたような開期でありました。
気心も知れて長年のお付き合いがある作家のおひとりですが、「個展は初めて、、、」とのことでびっくり。そういえば今までのどんぐり企画展もGALAさんは、誰かしらと組んで作品展を開催してくれていましたので納得。
、、、ということで、今回のGALA展では懐かしい作風のアクセサリーも展示されています。
独学で長年の仕事として積み重ねてこられたおおらかなGALAさんの作風でしたが、最近では彫金の先生と出会い、基礎から学んだシャープな作品も登場。それでも独特の表情を放つGALAデザインは変わることなくどちらの作風も本人そのもので、素材感を楽しめて身につけたときの心地よさはGALAさんならではのアクセサリーなのです。
存在感のある作品たちなれど、「どんぐり空間の初個展」に初々しさを感じていたGALA展でした。
きょう一日はどんな出合いが待っているのでしょう。
お彼岸入りのせいか神聖な静寂さも感じ取れるくらい、とっても澄んだ空気感のフラワー通りです。
   人の気配も少なく、毎日の時間が止まっているようなGALA展の開期でもありました。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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