いままでの投稿   2009 4月

あら、あら、あら、、、という毎日で

「きぶんはピクニック展」の時間は終了しました。

まったりのんびりと時間ばかりが刻々と過ぎていく空白の時間。

過ぎてみると、どんぐりにはとても大切な時間だったのかもしれません。

そして今日からは、どんぐりも大型連休をさせていただきます。

休み期間のこのページには、どんな「つぶやき」を記すことになるのでしょうか。

まずはこれから、どんぐり舞台裏の片づけに入ることになりました。

きぶんはピクニック展 最終日

寒かったり 暑かったり 大雨だったりと、、、温度差のきびしい「きぶんはピクニック展」の開期でした。
大きなニュースも多々ありで、皆さまはどんぐりのピクニック気分どころではなかったかもしれませんね。
最終日の今日の天候は爽やかとなり、浦安の境川にはこいのぼりが泳いでいます。

猫実珈琲さんでは、今日29日〜5月3日まで「一箱古本市」を開催しています。

細川てんてんさんの「ツレがうつになりまして」テレビドラマ放映宣伝用の大きな大きなポスターが届けられましたので、どんぐり掲示板に貼っています。(放映日は5月29日から)

遊印・望月信幸「おかげさま展」でのご注文印は気合いの入った第2弾も届けられました。

身近な人たちの活気もうれしい、どんぐりの「きぶんはピクニック展」はいよいよきょうまでに。

       

笑いと、心動と休息と、、

各地のギャラリーさんで開催されるDMに、時折みられる森下真吾さんのメッセージ。
笑いと、心動と休息を込めて、、、。こんな思いでゆったりと、真吾さんは創作されているのでしょう。
「きぶんはピクニック展」の初日と二日目はとても暑い日が続き、クーラーを入れてしまったほどでした。そして、きのうと今日の寒いこと、、、。
冷たそうな雨も昨夜から降り続けて気分までも落ち込みそうになってきますが、どんぐりではピクニック気分の「休息、、、」です。
吾偶たちの静かな息づかいも聞こえてきそうなどんぐり空間のひとときの中で、高嶋美枝子さんは接客をしながら手作業を進めています。
「不思議なモノたちや、日々のうつわに、笑いと・心動と休息と、、、」を、まったりとしたどんぐり空間で味わって頂けたらうれしいですね。

「おかげさま展」の望月信幸さんからは、彫り上げられた第一弾の注文印が届けられました。
仕上げられた印たちはフレッシュな輝きで、ご依頼主のご到着を心待ちにしているかのようです。

週末のどんぐり空間には、どんな時間が運ばれてくるのでしょうか、、、。

今日25日は、おなじみ猫四の「たまごフライ」日。
浦安・元町の庚申さま向かいの猫四自治会にて販売中(2じころまで)ですよ。

きぶんはピクニック展 陶と籠

直感的にタイトルを付けた「きぶんはピクニック展」は今日から始めます。
実はこの期間に企画の個展を入れていたのですが、作者のご都合で延期となり、、、。
作品展には爽やかな季節の期間なので、いろいろとアンテナをはった結果に陶・森下真吾さんと籠・高嶋美枝子さんのコラボを思いつきました。
そして、お二人の作風をイメージして飛び出したタイトルが「きぶんはピクニック」なのです。
顔合わせもないふたりの作品展となりますが、展示された籠と陶の空気感はピッタリ合いました。
ちょっと少な目に感じる真吾さんの作品たちではありますが、ピクニック気分で使えそうなうつわと吾偶(真吾さんの人形)は、心を開放させてくれそうなものばかり。
きっと、「ピクニック気分」のあれこれを考えながら工房から送りだしてくれたのでしょう。
籠たちも、楽しく使える作品でいっぱい。樹皮使いの籠も多く、どんぐり空間は雑木林の中に迷い込んだような気持ちにさせてくれます。
ゆったり気ままに楽しんでいただきたいピクニック気分空間なので、展示はおおざっぱに、、、。
きのう夕方から降り出した雨はあがり、新緑もきれいな五月の風を感じる朝を迎えてさわやかな初日を過ごせそうです。

「おかげさま展」 おわりの終わり

最終日の18日(土)は夕方5時にて無事に終了。珍しくお客さまの途切れた予定時刻でしたので定時の片付け作業に取りかかっていましたが、、、「準備中」の札はなんのその、半分ほど片付けてしまった頃にお客さまがおひとり、、、またおひとりと。
それぞれの大切なお時間を割いてお運びくださいました方々なので、こちらの気持ちを切り替えてゆっくりと見ていただきました。その後には「遊印」のご予約もいただき、作品「遊印」と額装された「書」がピッタリとはまった出会いもありで作者と店主はとってもうれしい充実感で胸がいっぱいにて再度の「無事に終了」。全ての片づけが終わった頃には8時をまわっていましたが、お客さまにも喜んでいただき、こちらも心地よい余韻の残る「おかげさま展」でした。
最後の最後までも 遊印と書・望月信幸展の「おかげさま。」でありました。



最終日の遊印と書・望月信幸「おかげさま展」

10日間の開催日も今日で終わります。
毎日のように、ゆったりと充実の時間が流れてきました。
20の歳の差はあれど、不思議と価値観の同じような望月信幸さんでした。
個展なれども、いつも「どんぐり空間に」いるような錯覚さえ憶えるような空気感の方です。
どんぐりの内装(ドアや窓枠も)を手がけてくれた片桐武夫さんの額を「書」の作品の額装に使っていることもあり、どんぐり空間が一体化されていてとても落ち着いた雰囲気の個展空間でした。
たくさんの方々との必然的な出会いの時間もあって、そのタイミングのよさにも驚くことも多々ありました。
これから、ご注文いただいた全ての方々の印を彫り上げて完成印をお届けできるまでが今回の「おかげさま展」開期なのかもしれません。
ご注文いただいたほとんどのお客さまは、新たなるスタートに思いを込めた「印」から進まれるようなご希望のイメージ印なのです。
ご満足いただける「遊印」に仕上げるには、これからが望月さんの気合いを込めた本勝負。
完成までの遊印はお客さまと共に楽しみです。お客さまのお許しがあれば、続きの「お披露目展」もしたいような望月信幸「おかげさま展」。
きょう最終時間の5時までにも素敵な時間が流れていることでしょう。

そして、どんぐりは22日(水)からの「きぶんはピクニック展」を始めます。
「おかげさま展」はゆったりと、、、されど二の間では、毎度のことながら「きぶんは、、、」のDM書きに背中を押されながらの最終日。
きりりと〆て、芯からの「きぶんはピクニック」に突入したいものです。
新緑の頃の大型連休も近づきましたね。

望月信幸「おかげさま展」

早くも、まるまる一週間が過ぎていきました。そして、あと三日の開期で終了となります。
各地の会場では、印を彫りながら接客をされているようですがどんぐりでは個展という別空間。
お客さまのおひとりおひとりが選ばれた素材は、作業?机に楽しげに並べられていきますが「彫る」作業はひとつも手につかずのどんぐり展のようです。
どんぐりでの接客は、お客さまとのゆったりとした時間を共有されているので「彫る」作業に集中出来ないのは無理もありません。
遠方からもたくさんのお客さまにお運びいただき、初日から充実した時が流れています。
今後の新たな可能性に繋げていけそうなどんぐりとの企画会議?の内容も無限にひろがって(ひろげさせて)しまい、これからのご活躍も楽しみになってきましたがご本人は「さぁ大変」。
どんぐりのリンクページに望月信幸さんのHP「遊印放浪記」を加えましたのでご覧ください。
その中の「ひぐら誌」に日々の想いを綴られています。

遊印と書「おかげさま展」

開期も半ばとなりましたが、毎日のようにさまざまな場所にて望月信幸さんに出会い熱いエールを送ってくださっているお客さまたちにお運び頂いています。そしてどんぐりのお客さま方も今回の出会いに、作品のひとつひとつをゆっくりと見ていって下さいますので心うれしい作品展です。
太かったり細かったり、節のある小枝など、さまざまな印の素材(つげ・リンゴの木)に彫り描かれた文様の彩色までも作者自身の表現なので、ことばとして表現されたたくさんの書の額装と同様に見飽きることがありません。
つげは無垢であったり、柿渋を塗ったものだったりもするので、リンゴの木々たちと共に手にしたときの感触も楽しめるのです。
おなじみのどんぐりの展示机に並べられた制作の道具も見ることができて、外からの陽の光も差し込み柔らかな時間も流れてゆったりと、、、。
後半の「おかげさま展」も変わらぬ流れの時間が続きますようにと願います。

土・日には、連休明けの作品展(初夏の服)DM版下を完成させて、やっとの事で月曜には印刷に出せましたので一安心。
てんてんさんと石岡雅敬さん、、、そしてどんつれの協力のもとに「おかげさま」で楽しいDMに仕上がりましたので後半の望月信幸展としっかり向き合えます。



 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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