いままでの投稿   2009 5月

魂偶・齊籐博展のはじまり

DMのタイトルは、、、齊籐博ー隣もその隣も偶人 展 です。
人形がいっぱい並ぶということでしょうか?
今回もすっきりとまとまった齊籐博流のどんぐり空間展示となりました。
服展片づけの先が見えない状態の中を(私だけは見えていても、、)、じっくりとおおかたの作業が済むまでじっと待っていてくださった齊籐博さんですが、終わるやいなやとっても軽快にご本人の空間をひろげられました。
きのうは、二の間を挟んで両側に「博が、、、」の状況の中での作業はなんだか大変でしたが終わった後の達成感もいっぱい。
一の間では6月のDMを作成中・どんぐり空間では齊籐博さんの展示作業、、、どんぐりは服展の片づけや電話連絡などしながらも両サイドからの問いかけに、あっちに行ったりこっちに行ったりと頭の中も三分割(散分割?)状態だったかもです。
「動」から「静」へ、、、ご試着のファッションショーも華やかだった服の空間から魂偶の空間となり、落ち着いた時間が戻りそうですので、どうぞゆっくりと偶人たちに会いにいらしてください。
どんぐりからの要望でアイデアの詰まったお洒落な額も制作されていますが、更なる額の創作イメージも広がりそうなのでたくさんのご意見ご要望もお聞かせくださるとうれしいです。

「ツレがうつになりまして」を見終えて

今はただ脱力感でいっぱいです。
少し緊張しながらドラマを見ました。
てんてんさんとツレさんの、あの頃のことが思い出されて胸が熱くなって、、、。
どんぐりもあの時期にはなんだか踏ん張っていたときでもありました。
スーツ姿で背中にリュックを背負ったツレさんは、会社帰りにどんぐりでてんてんさんとの待ち合わせしていたことも幾度かありましたので、ドラマのなかのツレさんが鮮明に今日また確かな記憶となって現れてもきたのです。
服展の片づけと齊籐博さんの準備をしながら、二人のことを知っている方たちにたくさんの電話を入れてドラマのお知らせもしましたので共通の話題はふくらむことでしょうが、これから二話・三話とあり、どんな風に演出されているのか、、見終えるまでのどんぐりの緊張はまだまだ続きそうです。

                           



今日の一日は、、、

てんてんさんの「ツレがうつになりまして」NHKドラマ放送の初日(pm10:00〜)です。

どんぐりは、服展の搬出と齊籐博さんの搬入日が重なり同時進行で作業を進めなくてはならないので大忙しの一日になりそうですが、「初夏の服展」の最終日は、ギリギリ時間にまで駆けつけてくださったお客さまもありほっと一息で終了することができましたので次には気持ち元気に進めます。

昨日から時折シャワーのように降っている雨日ですが、午後には上がって欲しいと願いつつ。

久しぶりにきのうは三鷹から吉祥寺まで、武蔵野の緑を満喫しながら雨のなかを歩いてきました。
うっそうと茂る草木たちを目にしながらの散策はとても気持ちよく、心もリフレッシュ。

ジブリ美術館に向かう途中のギャラリー「terrase」さんで陶・中山典子さんの二人展(30日まで)に伺い、ペルシャ絨毯専門店「カスピアン」のアリさんとキアさんのところにも訪問。

どちらの方たちにも温かく迎えていただき、それぞれの空間での会話時間も新鮮な気持ちにさせてくれました。

アリさんから、今夜のNHK教育pm10:00〜「美の壺」でペルシャ絨毯の番組情報も聞いてきました。

時を同じく、てんてんさんとアリさんのペルシャ絨毯の話題が同じ日時になっていてびっくり!

どちらもしっかりと観たい番組なので、どちらかはビデオで観なくてはです。

夜のテレビ時間まで、今日のスケジュールをどれだけ片付けられるのでしょうか、、、ね。







もめん・麻 「初夏の服展」も最終日

毎日が布に囲まれた時間は、お運びくださるお客さまを元気にさせてくれる時間でもありました。
作り手のこだわりひとつひとつのかたちや素材には、好みの違いはあれども「布のもつ力」をどの作品からも感じ取れて充分に楽しめた15日間。
25名ほどの参加協力で始まった今回の「初夏の服」は、開期を長く設定していたのですが長すぎ?だったかも、、、と反省の残る後半の日々も過ぎてきました。
今日の一日はどんな時間が過ぎていくのでしょうか、、、。
開期中には静かな時間(フラワー通りもどんぐりも)もたくさんあって、取り残されてしまったような時間の流れに包まれていた日も数日ありました。
組み合わせを楽しみながらの服時間を多くの方に実感していただきたかった今回の「初夏の服」は今日が最終日となり、30日からの魂偶・齊籐博さんに繋げます。
アジサイの花が美しく開花する季節となりましたね。我が団地の木々たちも清々しく毎日を送り出してくれているので、この季節は爽やかに時を過ごさなければと思いながら、、、。

お知らせ てんてんさんの「ツレうつ」がドラマに

5/29・6/5・6/12(毎週・金)午後10時〜10時43分

 NHK総合にて3週連続の放送  出演 藤原紀香・原田泰造 

いつも身近にいるてんてんさんなので、ドラマ化されて放映日が近づくにつれてワクワクドキドキのどんぐりです。
ツレさんとてんてんさん役は、原田泰造さんと藤原紀香さんなのですが
原作をもとにどんな感じで演じられているのでしょうか、、、楽しみです。

どんぐり外の掲示板には大きな宣伝用のポスターが貼ってあり、
通りを行き交う人の目を引いています。

そしてどんぐりには
 ただ今開催中の「初夏の服展」試着室にも大きなポスターを貼っているので
試着室から出てこられたお客さまとの話題も弾み、、、。

19冊目の新刊も出て、漫画家として順調に歩みだしているてんさんですが
「ツレうつ」を出版するころまでの道のりはとても大変でしたので
どんぐりはフラワー通りでのどんぐりの歩みと重ねながら、このドラマを
観せていただくことになるでしょう。


25日は「たまごフライ」の日

毎月25日の日中(11時から2時ごろまで)は、浦安元町・猫実の庚申様(25日は庚申様の日)向かいにて「猫四名物のたまごフライ」が販売されています。
秘伝のソースが決めてのたまごフライなのですが、きょうの25日にはテレビ朝日「jチャンネル」の撮影が入るとの情報あり。
11時頃からの撮影だそうなので、景気づけにみなさまぜひお運びご賞味ください。
先月の25日にはどしゃぶりの雨日で翌日に延期した「たまごフライ日」でしたが、今日は大丈夫かしら、、、。
有志のみなさまが地域活性にも頑張っている元町浦安名物「たまごフライ」なので、どんぐりは微力ながらも「たまごフライ日」には駆けつけています。
「まささんの口上」と「たまごフライ音頭」も、どうぞお聞きくださいませ。

遅ればせながら、、、「休みの間」のこと

大型連休の一番の目的は、「米寿の祝」でどんつれの故郷・徳島に家族揃って出掛けてきたのです。
レンタカーを借りて、5月3日の深夜に浦安を出てから渋滞にも遭い徳島入りできたのは夕刻。
十数年ぶりの車での大移動でしたが、瀬戸大橋を渡った頃には全員が安堵で鳴門海峡の景色を満喫でき実家のある徳島市内までの16時間ほど車移動に費やした一日目。
そして翌日、4日の夜には椿泊という漁村?での親類が集って開いた「米寿の祝」の大宴会は、鯛・ヒラメ・あわび・エビ、、、などのたくさんの魚介類がそれぞれ一品ずつの大皿に盛られて、またたくまにテーブルの上は食べきれないほど並び宴が始まったのです。
どんつれの母とどんぐりの母は揃って米寿を迎え、この日の晴れ舞台に上がりました。
黄金色の綿入れちゃんちゃんこと帽子に身を包み、共に元気でこの日を迎えることが出来て集まった全員が幸せを感じた瞬間でありました。
釣り好きな義兄の粋な計らいで、思いも掛けなかった場所でのたっぷり食べて呑めや唄えの大宴会は「竜宮城」に迷い込んだような錯覚さえ憶える、海のきれいな岬の漁港だったのです。
そして、夢からも覚めたような翌朝は早々に宿を出て徳島11:30発のフェリーに乗り一路東京湾までの船旅は18時間ほどで、浦安に戻り早朝のファミレスでモーニングを全員で楽しみ解散。
当日から仕事が入っていた一名もおりましたので、この日から店は休み中なれどどんぐりもどんぐり仕事に入りましたが、久しぶりに家族揃って成し遂げた祝行事の旅に充実感もあり、日々の積み重ねの大切さをふたりの母から教わったような「米寿の祝」でありました。

もめん・麻 初夏の服と、、、展

休みの間には、何も書けずに終わってしまいました。
そして今日からは、初夏の服展に入ります。
今回もたくさんの布素材が到着して、またたくまにどんぐり空間が埋まりました、、、が長い休みをとっていたのでお客さまはお運びくださるのだろうかと気になるところです。
今年の初夏の服展は、開期途中の21日から後半参加の作者(作品)が加わって27日まで(20日・水は休み)とのんびり開期としました。
ゆっくりと素材やデザインに触れて、作り手の細部までのこだわりも見ていただきたい思いです。
布空間に囲まれながら、いつものどんぐり時間に戻りましょう。

 休みの間のことは少しずつ書きたいと思っています。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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