いままでの投稿   2009 10月

造形・MIYAMOTO SUEKO展

8日間の作品展はきょうが最終日です。
暑い日・寒い日・台風の影響もありの日々でエアコン設定は冷房・暖房・除湿、、、と大忙し。
たくさんの方にゆっくりと見ていただけそうな開期の土・日は台風の影響だと思うのですが、お客さまはとても少なく残念でした。
静かな時間をMIYAMOTO SUEkOさんの造形たちと過ごした時間は、昔の記憶までも呼び覚ましてくれたようです。
「ここに居るよ、、、」と、ご案内カードに記したメッセージのように造形たちの目は静かに何かを語りかけてくれていました。
空間の中に配置された造形たちの居場所には、窓から射し込む自然光と少し暗めにした照明が優しい時を刻んでいます。
秋晴れのきょうは穏やかに5時までの最終時間を過ごせそうです。



〜ぼくらに未来はあるの?〜

きのうから始まった造形・MIYAMOTO SUEKOさんの個展タイトルです。
秋の服展から一変して、どんぐり空間にはゆったりと柔らかな空気感で作品たちが展示されました。
「美術館のよう、、」とお客さまに賞されて、いままでの迷いが吹っ切れた思いです。
いつかどんぐりで、、、と、20年間ほど温めたMIYMOTO SUEKOさんの企画展も実現しました。
お運びくださる方々の心の中に星座をテーマとした一点一点の作品たちから、それぞれの今と未来を感じてくださるひとときの時空間となれば幸いです。


新しい時間の始まり

今日(21日)はようやくフラワー通りのロードアート日となり、子供たちの花の絵は側溝のふたに隙間無く描かれています。
どんぐり前のスペースもびっしりと埋め尽くされて、今年は自由参加が出来ませんでした。
ペンキや筆は用意したもののどんぐり関係者の描き場を失いびっくりした午前でしたが、素早く描かれたような絵たちはどこか圧巻。
どんな子たちが描いていってくれたのでしょうか、、、。
いつもの時間より早くどんぐりに着いたのですがロードアートはすでに描きあがっていて児童や先生たちの姿も見あたらずでしたので、描いてくれた子たちとは会えませんでした。
一年間お付き合いする絵たちなので、やっぱり描き手のお顔が見たいと思います。
てんてんさんをはじめ、関係者有志のロードアートは残念ながら見ることは出来なくなりましたが子供たちに未来を託して、どんぐり前に描かれた絵たちと新しい時間の気持ちで今日からの一年を歩み出しましょう。(フラワー通りのロードアートは毎年10月に南小4年の児童が描きます。)

そしてきのうは、てんてんさんの新刊「ツレはパパ2年生」が朝日新聞出版より発刊されました。

もうひとつのきのうは石岡雅敬さんと洋一郎さんの浦安の「街中がステージ Uスタイル」が新しい試みのライブイベント(主催・財団法人浦安施設利用振興公社)としてスタートしました。

身近に思う方たちの、それぞれの新しい活躍のスタートにも立ち会えてなんだかうれしい気分です。

「秋の服」展は、、、

懐かしいお客さまにも恵まれた初日から、今日は中日です。
どんぐり空間の天井からは長棒を麻ひもで吊してハンガー掛けにしました。
いつものように片隅に障子のサンで囲いをつくり布掛けした試着室も設置。
展示だけでは判りにくいデザインや布の表情は、ご試着によって更に存在感を増してきます。
そして作り手の細部のこだわりもじんわりと伝わってくるのでご試着の時間は楽しく華やかに。
合わせる色合いや素材感によって着る方々の表情までも変わる瞬間は、居合わせたお客さまとご一緒にも楽しめる服時間のふんわりとあったかなひとときです。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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