いままでの投稿   2009 11月

ガラスのアクセサリーと創作服

赤・青・黄の三原色で染め上げられた秋色いっぱいの岡原幸代・創作服のデザインも楽しいどんぐり空間です。
ガラスのアクセサリーも輝きを増し、服たちとの自由な組み合わせも魅力的な時間。
オオノヨーコさんの新作は、天使をイメージした可愛くロマンティックな透明感のあるペンダントやイヤリングがクリスマス間近のこの季節にぴったりで素敵なオシャレも楽しめそうです。
きょうは、お客さまの空いた時間に服とアクセサリーのデザインを一点一点ゆっくりと見ることができました。
着たり身につけたりすると、たくさんの新たな魅力を発見して心にも華やぎ感が増してくるようです。
見るだけでなく、独自ののファッションショーも楽しみながらのひとときをお過ごしになれるガラスのアクセサリーと創作服展となりました。
12月1日(火)までの間は作者のお二人がいてくださるので、お客さまとのさまざまな会話もひろがっていくことでしょう。
ふたりに頼って店主は時折ひょっこりと、晩秋のギャラリー巡りも続行できているのです。

オオノヨーコ・岡原幸代 展のはじまりです

陶房のぎ展の最終日(20日)には、超スピードの搬出作業を済ませおふたりは家路に急がれました。
あまりの片付け作業の早さにびっくりでしたが、無駄のない動きに見習うべき有意義な時間。
そして今日の4時からの搬入作業までの間の時間(二日半)は、いつものようにギャラリー巡りを。
きょうは陽射しも暖かな日中でしたので鎌倉まで出掛けて行きたいと思ったのですが、途中で気忙しく戻って来るにはもったいないような天気のためあきらめました。
でも一箇所だけほんのひとときの贅沢な時間を過ごしに、、、そして気分はリフレッシュ。
戻った4時からはフル回転の準備時間に費やし、ただ今の時間は放心状態気味です。
わずかな時間の中でおおまかな展示を済ませ、一月企画展のDM文を考えたりと体と頭は大忙しの時間でありました。
昨年6月の大祭(浦安神輿祭り)以来の大野・岡原展準備のきょうは、どんぐりの屋根周りに恒例のクリスマス飾りが大家さんによって飾られ、展示されたガラスのアクセサリーの輝きも一体化して月もきりりと輝いていた夜、フラワー通りの一角で心豊かに過ごせそうな開期のはじまりとなりました。
岡原幸代さんお創作服も荷をほどかれ、なにやら楽しげに展示されています。



陶房のぎ 二人展も最終日です

後半は寒くて雨模様の多い開期に恵まれ、、? 困った作品展を過ごしていました。
お客さまは、とんと少なくてみなさまに作品を見ていただけないのはとても残念です。
きょう最終日には、陶房のぎのお二人がいてくださる日なのでお客さまと共に賑やかな時間が過ごせるとよいのですが、、、。
天気に恵まれますように、、、。お客さまがお運び下さいますように、、、と願うばかりです。
磁器のうつわがさわやかな「陶房のぎ」の作品は、描かれている草木の花などの図柄を見ているだけでも素敵です。
たっぷりとした磁器のうつわには何を入れましょうか、、、。
フレッシュな野菜をたっぷりと盛って、おしゃべりも弾みそうなうつわたち。
耐熱鍋も大小さまざまで、多目的鍋にミルク鍋・グラタン鍋・フライパン鍋・豆腐鍋、、、と 温めたい具材も浮かびます。
キッチン小物もコーヒーペーパー入れ・箸入れ・お玉立て・楊枝入れ・なべしき、、、図案を楽しみながら(猫がゆったり寝そべっていたり)制作されているようなのです。
きょうは、クリスマスオーナメントを入り口の壁にたくさん吊り下げてみました。
サンタ・エンゼル・雪だるま・ソックス・柊が楽しげに描かれた小さなオーナメントひとつ、、、グリーンのリースに下げたらとっても可愛いらしいクリスマス気分となるでしょう。
どんぐりに仕舞ってあるリースを出して、ちょっと吊り下げてみようと思います。
干支のトラさんたちも出番も待っているかのように見えてきた最終日の前日です。
きのうは「招きトラ?」がどんぐりから飛び出していきましたので、先方ではきっと福招きの太活躍をすることでしょう。
なんだかぴったりのところに出向いていったような左手上げてる干支トラ、、、でした。


Uスタイル vol,2 今夜

浦安の「街中がステージ」をスローガンにスタートした 洋一郎と石岡雅敬がナビゲーターするワンコインライブ(ドリンク付き)の2回目(11月17日)が今夜あります。

  場所 新浦安ショッパーズプラザ(wave101)多目的大ホール

  start 19:00 (open18:30)

            主催・財団法人浦安市施設利用振興公社

 ゲスト トランペット(keisuke)・KEISUKE IRIE BAND
アコースティックギター(batch)

寒い雨日の浦安で今夜はどんな熱いライブが繰り広げられるのでしょうか?

町の中に隠れたアーティストやサークルを発掘し紹介する、この企画ライブ(月に一回)の今後は、思いも掛けないような場に会場を移動しながらの展開になりそうです。 
  次回は12月15日。

今夜はどんぐりもライブに出掛ける予定ですので、みなさまもぜひ気分を熱くしに出かけください。























七・五・三 日和のきのう

暖かく穏やかな快晴の日でしたね。
フラワー通り入り口の向かいにある清瀧神社では、七・五・三で賑わっていました。
きのうは知り合いの娘さんも七五三ということで、ご本人が織られた着物を着せられるとお聞きしたので神社の境内で見せていただきました。
お髪を結い上げ、紅花染めの織りの着物が上品に可愛らしく青空の下にもとても映えていました。
たくさんのお子さまたちの晴れ姿も境内で見られ、ほんわかと平和なひとときも感じた日。
はっぴ姿の方たちが鳥居の前での交通整理も活気があり、元町には伝統行事がよく似合います。



陶房のぎ 二人展のはじまり

昨夜からの風雨は初日のスタート時間まで続き、入り口に置いている作品展案内のポスター額にも雨水が掛かり一瞬のうちに中まで濡れてしまう。
(京葉線もストップしていたらしく東西線浦安に向かうおさんぽバスは満員でした。)
作品展初日の始まりに嫌だなーと思っている内に雨もやみ晴れ間に変わり、1時頃からはお客さまにも恵まれました。
DMのあどけない干支トラたちに引き寄せられるお客さま、絵のある陶磁器を楽しまれるお客さま、吊された灯りを見上げて絵柄のひとつひとつに見入って下さったり、、、と、二人展のあふれる作品種類の数々に視点はさまざまです。
中央に置いたテーブルにはどんぐり箸置きがたくさん散りばめられての展示。
きょうは偶然にもお客さまがドングリをたくさんひろい集めて持ってきてくださり平皿にも散りばめました。
どちらのドングリもそれぞれの場で楽しげに映ります。
クリスマスオーナメントや干支(十二支)箸置きも可愛くどんぐり縁台にひろげられましたので、この季節のちょっとしたプレゼントに使えそうです。
たくさんの技法を用いて制作されている作品たちをゆっくりと見て選んでいただきたい陶房のぎ展のどんぐり空間となりました。
みなさまどうぞお運び下さい。

きのうは、、、そしてあした

とっても寒い一日でした。
最終日の田中絵奈展途中に抜け出し、正福寺境内で商店会が参加している焼きそば屋台のお手伝いは袋詰めとお代を頂く係りでしたが、完売まであたふたと2時間ほどの流れ作業後にはさわやかな安堵感が。
4時頃にはどんぐりに戻れましたが、この時間のお客さまは少なくしばし放心状態。
6時からの万灯行列の出発を境内まで見に行けるほど夕方からのお客さまは途切れてしまいましたが、今年のお会式にはゆっくりと向き合えました。
フラワー通りに架かる手前の橋から見る、橋渡りの万灯行列の灯りも川面に映し出され今年も幻想的でした。
急な冷え込みのせいか人混みの少ないお会式光景で残念な思いが残りますが、いつものようにどんぐりまえにはたくさんのスポットをつけて行列を迎えましたので、まといのみなさまはどの連の方も小さな子から大人まで力の限り振るまといの舞いを披露して下さいます。
うちわ太鼓の音・まといの活気・ゆっくりと引き進む万灯屋台の灯りに照らされたどんぐり前で、また一年のどんぐりを無事に過ごせますように、、、と願いました。
末尾の行列を見届けてから、居合わせたお客さまと軽く一杯後に絵奈展の片づけをして作品展は終了。
この開期にはご加護?でしょうか、、、と思えたほど振り返ると作品とお客さまが偶然出会ってくださった不思議と素敵な場面が幾つかあったのです。
続けることの大切さを今回の作品展でも感じることができ、お客さまは少なかったのですが田中絵奈さんとともに有意義な時間を過ごさせていただきました。
そして、あしたからは「陶房のぎ・ふたり展」のきょうは搬入日。
午後から到着のおふたりにまかせて、これから作品展巡りに繰りだします。
電車を乗り継ぎゆられながらの小さな旅は、どんぐりのリラックス時間。
戻ったどんぐりには、陶房のぎの作品たちが楽しげに並んでいることでしょう。
どんぐり空間に吊される陶のランプシェードの灯りも楽しみな、、、。





あしたは

お会式と裂織りと布の手仕事・田中絵奈展の最終日です。
この数日、暑いくらいのとても暖かな天候でしたが今日は久しぶりの雨降り。
あしたの天気が気になるところですが、毎回お会式の時間には不思議と雨が上がりますので大丈夫でしょう。
毎年、お会式のころは革・ちーこーぼ展で10回ほどの作品展を重ねてきましたが、ことしのちーこーぼ展は12月3日から入れています。
お会式の日に終える作品展開期は初めてですが、最終日の田中絵奈展をうちわ太鼓の音と共ににぎやかに終わらせたいと願います。
小物からコートまで裂き織りのひとつひとつをゆっくりと楽しんでご覧いただける作品たちの中に、干支のトラたちも到着してにぎやか展示のどんぐり空間にもなっています。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

ページトップへ戻る